はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

ディーン・フジオカ

「シャーロック」- 3

めちゃくちゃ面白くなってきた! やはり、原作のミステリーにヒントを得た事件やディテールだからだろうか。 原作にとんと疎い私だけど、今回の"歩く死体の謎"解きは、いかにも現代的な犯罪、パワハラと母親の息子への異常な愛情が絡んで、結構複雑でミステ…

「シャーロック」-2

前回本作について書いたくだり、 『「シャーロック」というタイトルは、皆が知っている古典をベースにしたミステリードラマですから安心して見てね、という、もはや免罪符でしかないような気がする。コンビが事件の謎を解くという設定しか一致してないもの。…

「シャーロック」

おディーンの使い方を制作側も理解してきたようだ。色物にならないギリギリで寸止めする遊び心ある演出。コメディではないのだけれど、本人もそこのところ楽しんで演っているようだ。 いやあ、なかなか面白い。 「シャーロック」というタイトルは、皆が知っ…

「空飛ぶタイヤ」(2018年)

2019年日本アカデミー賞で、助演男優賞と助演女優賞にディーン・フジオカと深田恭子がノミネートされた本作。この二人といえばディーンが「あさが来た」でブレークした後の最初の(W)主演ドラマ「ダメな私に恋してください」のラブコメディのイメージが強く…

「海を駆ける」(2018年)

台詞、出番とも少なく、しかもピカピカの爽やかおディーンではなく、飾らないラフで自然体のディーン・フジオカが海を背にいた。 津波と戦争の傷跡が残るインドネシアのアチェの浜に突然現れた不思議な男、ラウ(ディーン)。日本から父の遺灰を散骨するべく、…

ディーン・フジオカ

「あさが来た」(2015年下半期のNHKの朝ドラ)で大ブレークしたディーン・フジオカにはまって初めてファンクラブなるものにも登録し、ライブコンサートは初回から3回も通いました。彼の最初の出演作「八月の物語」も棚にあります。(ハッキリ言ってこの作品…

「レ・ミゼラブル ― 終わりなき旅路」

二人の大人の男の押さえた演技が静かに胸を打った。特にラストシーン。 映画でヒュー・ジャックマンとラッセル・クロウ、アン・ハサウェイの名演を観ているだけに「レミゼ」を現代に置き換えてドラマ化するなんて、実はあまり期待していなかった。 しかし、…

「鋼の錬金術師」(2017年)

おディーン・フジオカを追っかけていた時は劇場で観るつもりだったけど、ディーンへの興味関心が小さくなるにつれ、見逃していた本作。昨日やっとWOWOWで観ました。 元々原作を読んでいないので、お話については何とも言えませんが、想像していたのより壮大…

ディーン・フジオカ

田幸和歌子さんという方が書いた「モンテ・クリスト伯」の人気とディーン・フジオカの魅力についての記事(6/20 Yahooニュース)↓↓↓https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00056850-crankinn-ent大いに納得したのですが、これってディーンのこと誉めて…

「モンテ・クリスト伯」ー 6

おディーン主演という事で見ていましたが、佳境の大倉忠義演じる南条幸男と、新井浩文の神楽清への復習回、2回を見逃してしまった。 ネットでは、視聴率は今一だったけどハマる人 続出、ディーンはまり役、演出、脇の俳優の演技が素晴らしい!などなど、高評…

「モンテ・クリスト伯」ー5

おディーンの能面(復讐心だけで他の感情がなくなってポーカーフェイスになっちゃった!?)を毎回観ているわけだが、脇の皆さまが本当にいい。 先週は、稲森いずみ。自分の息子と寝たことよりも、息子が生きていて、しかも会えたことにむせび喜び、突然目覚…

「モンテ・クリスト伯」-3

抜けるような青空とのどかな漁港、薄暗く地下であろう牢獄、初回は天国と地獄のコントラストをうまく挟んで、主人公だけ妙に明るいのが浮く中、周囲の登場人物の終始不穏な雰囲気を感じながらで進んでいく。そう、おディーン演じる能天気な明るい青年、ダン…

「モンテ・クリスト伯」ー2

いよいよ初回放送が明日に迫ってきました。TVスポットのCMおよびトレーラーを見ても、ん?これはなかなか力が入っているのではないか?!と思ってしまうほどの迫力です。 邦題「巌窟王」として有名な原作は、1840年代にフランスで発表された小説で、以来世界…

「モンテ・クリスト伯」

おディーンさまが、フジテレビの4月の連ドラで、「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」に主演します。 NHK朝ドラで彗星のごとく現れ、その非の打ち所のない端正なマスクと珍しい経歴で゛逆輸入俳優゛と、日本の芸能界とお茶の間を騒がせたお方です。その後…