はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「モンテ・クリスト伯」

おディーンさまが、フジテレビの4月の連ドラで、「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」に主演します。
NHK朝ドラで彗星のごとく現れ、その非の打ち所のない端正なマスクと珍しい経歴で゛逆輸入俳優゛と、日本の芸能界とお茶の間を騒がせたお方です。

その後、連ドラ、映画、ラジオ、音楽活動、報道(?)と、活動の幅を広げていらっしゃいますが…。
期待されるまま、誠実にこなしているのはわかりますが、俳優としてはもう少し演技力をつけて欲しいというのが、俳優おディーンのファンとしての思いです。

ドラマ、映画でも2番手か脇なら、彼の得意なところだけがキラリと光っていいのですが、主演の時、何層もの感情や演技の幅を期待するといけません。
なんか稚拙さが所々に出てしまい、ガクッとしてしまいます。
周りの彼の役者としての使い方にも問題があると思ったりもします。(勝手なファン心理での責任転嫁?)

で、今回の主演ドラマは、復讐に燃える男という事で、汚れた荒々しい男の部分も見られるとのふれこみ。
芸達者な脇の俳優陣に食われないことを祈りつつ、とっても楽しみにしています。