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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2023-03-01から1ヶ月間の記事一覧

久喜と花見

開花後の菜種梅雨にも耐え、多摩川の桜はまだ見ごろだった。 久喜と一緒に歩きながら夕日に映える桜を楽しんだ。 毎年、どんなに短い時間でも、間に合わせでも、家族と一緒に桜を見るようにしていた。だけど今年は家族の誰とも一緒に見なかった。(その代わ…

「キッチン革命」第1夜:林遣都の真骨頂を見せていただきました

2夜連続スペシャルドラマの1夜は、戦前戦後、脚気の治療をきっかけに栄養学を志し、料理の作り方をレシピ(料理カード)にし、材料を軽量するための計量カップやスプーンを発明した女性医師の奮闘記。 戦前の日本で、医者の道を進んだ女性の存在、男尊女卑甚…

「100万回言えばよかった」-2:喪失から立ち上がる優しさと強さと

最初に本作の感想を書いた時、泣ける要素満載な設定なのに、幽霊となり恋人、悠依(井上真央)に寄り添う直木(佐藤健)と、幽霊の直木が見えてしまう刑事の魚住(松山ケンイチ)の掛け合いが軽妙で、ちっとも泣けないと書いた(泣くどころが面白い、◎グッド…

Friends Forever:お花見に思う

今年の桜の開花は早かったが、久しぶりにお花見らしいお花見ができた。 友人と2人で上野公園へ出かけ、久しぶりの宴会ではしゃぐ花見客に交じり、お弁当を食べたのだ。 私が2人分用意したのは、おにぎりにウィンナー、キュウリの塩漬けを添えただけの超簡…

「星降る夜に」-2 :ファンタジーはわかるけど

海街の産婦人科。おネエ言葉の陽気な院長。 レディース上がりの看護士。 ファンキーなろう者の祖母と暮らす、やたらポジティブでアグレッシブなろう者の青年。 妻子を同時にお産で失くした新米中年産婦人科医。さらに、妻をお産でなくした男の執拗な言いがか…

「リバーサルオーケストラ」-4:素敵なドラマをありがとう。オーケストラを聴いてみようと思った

最終回は想定どおり、新しいシンフォニーホールのこけら落としで玉響と高階フィルハーモニーが対決し、負けたら玉響は解散という大一番のシーン。 最後のドタバタとして、マエストロの朝陽(田中圭)が指揮をしないという緊急事態が発生し、初音(門脇麦)が朝陽…

「どうする家康」-2:戦国時代にも”多様性”

唐突だけれど、アカデミー賞では「多様性」(の受容)が作品の中に表現されていないと、作品賞にノミネートされないという条件ができたらしい。 今時、大河ドラマでもそうなん? 先週の「側室をどうする?」では、正妻の瀬名(有村架純)と母親の於大(松嶋…

WBCと久喜:連日盛り上がるわれわれの横で

どうやら久喜はWBCが嫌いなようだ。 今日のイタリア戦に至っては、われわれがテレビの前に座るや否や、テレビのある部屋を出てワンワンうるさく言って自分はイヤだと主張する。 最初の中国戦ではいつものように膝にのせて見ていたのだが、観戦中つい「おっ」…

布施明「君は薔薇より美しい」:昭和最高!楽曲の明るさと比類なき声量と美声

なんで今頃?と思われるかもしれないが、ハマりにはまっている、布施明の歌う「君は薔薇より美しい」 圧倒的な歌唱力と表現力。健全な男のエロ心を、軽快に明るく気持ちいいほど盛大に歌いあげていて、こちらまでウキウキしてくる。(作曲はミッキー吉野!)…

「リバーサルオーケストラ」-3:意外な場面の台詞が心にスッと響く

前回の放送で、いつのまにかチェロの玲緒(滝内公美)とティンパニーの藤谷(渋川清彦)が電撃的に結婚していることがわかった。ドラマ、そしてそのドラマのサイドストーリーとはいえ、すごく嬉しい展開だった。 その前の回で、玲緒がただ結婚願望の強いイケ…

「クライ・マッチョ」(2022年):クリント・イーストウッド、歩く姿がバイデン大統領に似ているのだが

御年90歳を越えて乗馬する姿を披露できるクリント・イーストウッドに、心より賞賛を贈ります。 元ロデオのスターで、今は老いぼれの調教師の男と、両親の愛を知らない少年、少年が可愛がっている闘鶏のマッチョ(鳥の名前)のロードムービー。 メキシコに暮…

卒業式用に、桜モチーフのネイル:母と娘のネイル日記

娘の高校の卒業式に出席した。 人生の節目となるセレモニーって、やはり大事だと改めて思った。目で見て聞いて、その場の空気に触れ、心と体で卒業を迎える全員を祝福し、子育ても一区切りついたと感じることができた。 卒業生を代表して挨拶した生徒が、両…