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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

菅田将暉

「鎌倉殿の13人」- 4:さようなら、義経

これまで描かれてきた義経像、逸話に残る義経の最後(武蔵坊弁慶含む)とは、ずいぶん違った、三谷幸喜が描き、菅田将暉が演じた義経。 今回、本作を視聴していて初めて涙が溢れ出た。そして、しみじみと菅田将暉ってやっぱり上手いわあ、と思ってしまった。…

「鎌倉殿の13人」- 3:いよいよ伝説の源平合戦に突入

先週の上総広常(佐藤浩市)の無念の死といい、今日の木曾義仲(青木崇高)の死といい、無念の死を遂げた武士たちに”愛おしさ”を伴う憐憫を感じるのは私だけではないだろう。 それは、上総広常も木曽義仲も武力と戦の能力には長けていても、無学だったり京風…

「ミステリと言う勿れ」- 5:ほぼほぼ満足なのだけれど、あえて2つ文句を言わせて

シーズン2が、ありありの有り❗の余韻を残して、俳優の顔面アップで終わった本作。菅田将暉の整くんはばっちりハマっていたし、各回にキャスティングされたゲストの熱演、凝った美術、そして何よりもKing Gnu の主題歌をはじめとする劇伴も素晴らしかった。 …

「ミステリと言う勿れ」- 4:菅田将暉と門脇麦の”演技テッパン”コンビによる極上の第10話

門脇麦演じるライカと、菅田将暉演じる整の別れのシーンがあまりに切なくて、演技派二人のたたずまいも素晴らしく、ネットがざわついていたのでもう一度10話を見直してみた。 実は(こちらの鑑賞力の無さのせいなのだが)、10話の前半の焼き肉店強盗事件の顛…

「鎌倉殿の13人」- 2:義経(菅田将暉)は、どーゆー男なん?

平家の世を転覆させる野望を持つ源頼朝は、挙兵するまでにも相当苦労し、兵を動かしてからも、有象無象の坂東武士を束ねるのに苦労している。北条義時は、そんな頼朝の元で、上に立つ者のあるべき姿と、組織を束ね、機能させる術を身に着けていく。 それにし…

「ミステリと言う勿れ」- 3:早乙女太一と岡山天音の演技に泣けた

今日は、オンタイムで7話を視聴。そして初めて泣けました。 かつて虐待を受けた子どもが、同じような境遇の子どもに親を殺してあげる。子どもを酷い親から救ってあげるとし、放火で親を殺害していく事件。 主犯格の”炎の天使”こと、香音人(かねと:早乙女太…

「ミステリと言う勿れ」- 2:だから、ミステリじゃないからね。

この記事のタイトルの副題通り、そしてドラマのタイトル通り、これはミステリー(敢えて”ー”)ではないから。 前回は、連続殺人犯人は誰?バスジャックの目的は?と、推測してワクワクしたけれ、オチ(犯人判明)があまりにあっさりで、しかもサイコパスとき…

「花束みたいな恋をした」(2021年):男の言い訳と変わり身をドストレートに台詞で聞いちゃった!

2021年、映画館が「鬼滅の刃」で席捲される前、壮大な話でもなく、主人公のどちらかが不治の病とかでもなく、若い二人が過ごした5年間を淡々と描いたラブストーリーが、若者の間でヒットしていると聞いていた。 恋愛映画はあまり見ないのだが、菅田将暉が”推…

「ミステリと言う勿れ」:やっぱり菅田はカッコいいわ

ずいぶん前から菅田将暉が月9初主演ということで、ティザーで情報を出していて、フジテレビも演じる菅田将暉のほうも気合が入っていると感じた。そして私の周りには、原作ファンもいて彼らの期待の大きさを聞き、よりワクワクしていた。 元熱烈ファン、今は…

「浅田家!」(2020年):これぞ、笑って泣ける家族の写真

「家族」を撮り続けた写真家と、彼を支え続けた「家族」の感動の実話。 それは、一生に一枚の家族写真。 とキャッチコピーにある。 家族写真を撮る、それが簡単にできる家族ばかりではないだろう。そう思うと、家族写真を撮る、という状況、その時の家族、撮…

「糸」(2020年):主演二人の話題性、豪華俳優陣を布陣するも

中島みゆきの「糸」の歌詞にインスパイアされ、平成元年に生まれた男女の、糸でつながった30年間を描いた本作。 13歳で出会って恋して、悲しい別れがあって、友人の結婚式で偶然出会って、でも結ばれず、それぞれの道を歩き・・結婚したり、ビジネスで失敗し…

「コントが始まる」-2:”コント”、全然面白くなかったのに見続けたわけ

菅田将暉(春斗)、仲野太賀(潤平)、神木隆之介(峻太瞬太)のコントトリオ「マクベス」が10年経っても芽が出ず、ついに解散を決意。それから解散までの3か月間、夢破れた若者の焦燥感やリアルな選択を等身大に描いた本作。毎回オープニングでその回のテー…

「ピンクとグレー」(2016年):イケメン枠でない菅田将暉の演技が光る

ジャニーズのNEWSのメンバー、加藤シゲアキの処女小説の映画化。オチがいまいちって感じだったが、そこはサラリと流し話の流れを面白くするべく映画は工夫されていたような気がする。監督は行定勲監督。奇しくも先日ブログに書いた「GO」の監督でもある。 実…

「コントが始まる」:有村架純の”推し”愛とオタク姿が笑える

個性・演技、勢い、どれをとっても何の不安もない盤石のキャスティング。菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀の同い年の俳優3人が、お笑い芸人”マクベス”を組み、コントで笑いのてっぺんを目指している若者を演じると聞いて期待しないわけがない。 初回、10年続…

「ピース オブ ケイク」(2015年):ストーリーに一切触れませんが

タイトル通り、"ピースオブケイク"な感じの作品(!すみません;;)と思ってしまったのだが…。 以前から菅田将暉出演作品ということで”マイ鑑賞リスト”に入っていたのだが、あまりの端役だったためずっと観ていなかった。しかし今となっては、何の役でもナチ…

「死神くん」- 2

不定期にあった再放送、全9話を一気に見た。最終話、こんな”ごほうび”があっていいの???って、本当に驚いた。 ゲストが田中圭だったのだ。 1話の最後と2話で林遣都が登場し、8話の最後と最終話で田中圭が締めるなんて!「おっさんずラブ」で二人の魅力を…

菅田将暉

菅田が飛ばしている。 (何目線?敢えて言うと映画「火花」好きの芸人目線でしょうか。) 今年最初のクールの連ドラ「3年A組-今から皆さんは、人質ですー」は、数々のドラマ賞を受賞し、設定や脚本、人気若手俳優の出演に負うところもあるが、何と言っても主…

「セトウツミ」(2016年) - 2

「カリギュラ」の舞台が始まり、主演の菅田将暉のカリギュラに扮した映像を見た。 赤いガウンからのぞく見事な細シックスパックが素晴らしく、全身で創ってきている。 眉毛のない菅田将暉を見て、思い出したのが「セトウツミ」。私の好きな菅田将暉×池松壮亮…

「生きてるだけで、愛。」(2018年)

躁鬱病の鬱が原因で過眠症の寧子(趣里)の、圧倒的な無茶苦茶ぶりにハラハラしたり、痛いほど寂しい彼女を応援したり、なんだか息もつけない展開だった。 ”自分”が強すぎて自身さえも”自分”と折り合えない。強烈な自分が出てコントロールできなくなった時は…

「アルキメデスの大戦」

第二次世界大戦前、まさに日本が戦争に突き進もうとしている当時建造された戦艦大和の誕生には、こんな深謀遠慮があったのか!? もちろんフィクションだろうけど、当時のあの時点での戦艦建造は、こういったフィクションを考えたくなるような大誤算であった…

「デスノート Light up the NEW world」(2016年)

出演作を追いかけている俳優2人が出演しているのだが、公開当時は「デスノート」にあまり興味はなく、全編・後編のヒット、続く本作についてもスルーしていた。 池松壮亮がこういったメジャー作品に、しかも主役級で登場するのが珍しい。長髪にグレイメッシ…

「となりの怪物くん」(2018年)

菅田将暉と土屋太鳳のムダ遣い。(合掌) 断っておくが、彼らはピタリと原作の登場人物にハメテきて、可愛くてカッコよくて文句のつけどころがないようだ。(原作を知らないので、ほかの方の感想を参考に) 何百万部も売れたコミックの映画化はよくあるし、少女…

「3年A組」- 8

予告編から何度も繰り返された、柊先生が(菅田将暉)が、屋上から身を投げるシーン。最終回であの見投げが成就せず、事件終了後、柊先生が余命宣告通り1年生き長らえたことが私にとってこのドラマの最も評価できた点だった。つまり言いたいことだけ言い放って…

「3年A組」‐7

柊先生(菅田将暉)が、だんだんガイコツに見えてきた。顔まで痩けてきて、包帯がハチマキにも見えてなんかすごい様相になっている。菅田くん、命削ってそう。 これでもかと繰り出される、真っ当すぎるクサイ台詞を延々と全身全霊で吐く菅田将暉を称賛するしか…

「3年A組」- 5

菅田将暉がカッコ良すぎる…。 余命いくばくもない上に、生徒を人質にとり(いや、もはや昨日の回で生徒を味方に付け)、学校の闇に切り込む壮絶な設定故に、実際に身を削っている。蒼白の顔にアザ(のメイク)が際立つ。痩せた体がファンタビのエディ・レッドメ…

「3年A組」 ― 4

うーん、確かに伝えたいことは、どストレートで分かりやすいけど、そのきっかけになる生徒と自殺した澪奈(上白石萌歌)との関係、そこから生じた遺恨がなんか単純で安直すぎて鼻白んでしまう。 菅田将暉、永野芽郁の演技は流石の迫力なんだけどなー。でも前回…

「3年A組」- 3

このドラマの主人公の教師、柊一颯を演じるにあたり、菅田将暉が「毎回、伝えたいことがあります」と言っていたのがよくわかる。全身全霊で目の前の生徒に訴える菅田将暉の迫真の演技が、見ているこちらの心も揺さぶる。 人質になった生徒たちは、普通のドラ…

「3年A組 」― 2

近年の菅田将暉史上最高にカッコいい頭(髪型)で、菅田将暉劇場が始まった! ちなみに髪型は、「ファンタスティック・ビースト」のエディ・レッドメインの髪型とのこと。 物静かな美術教師が冷徹な立て籠り犯になったかと思いきや、ある生徒の自殺に関して、…

「明烏」(2015年)

よくできた話だ!と思ったら、古典落語の演目『芝浜』が物語のベースらしい。最後のオチの台詞がまさに落語!監督の福田雄一が劇団ブラボーカンパニーで上演した戯曲を自身が映画化。明烏は、明け方まで働いて帰るホストたちを烏に見立て、古典落語の演目『…

「まんぷく」

アサ芸プラスの記事 にあったのだが、”菅田将暉劇場”とは、よく言ったものだ。 主役ではないが、大きく物語を動かす役で登場するせいか、その緩急のある演技で見る者をドラマの世界に引き込んでいく。うん、うん、次はどうなる?っていうか。 「まんぷく」の…