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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

EMシステムズCM「エンドロール編」:林遣都の映像枯渇で干上がった沼に、清涼一滴

連ドラ「初恋の悪魔」が終わってから、次は舞台?と思ってニュースを待っていたが、一向に音沙汰なく、ドラマ、映画の制作発表にもその名前、姿はなく・・。
そうか、確か12月にお子さんが誕生するって言っていたから、それに備えてイクメン準備でもしているのかしらん、と勝手に思っていた。遣都、仕事しろ―っと叫びそうになったけれど、いやいや、俳優さんだってライフステージごと、仕事を調整するべきだと今時思うし、寛大なファンとしては、時々DODAのCMに遭遇して一息つきながら、次の作品を待っていますー。(あまりに遣都映像に枯渇して先日、久しぶりに「姉ちゃんの恋人」6話を見ちゃいました。)

そんなところに、本CMのニュース!

EMシステムズって??と思ってホームページを見たら、医科・調剤・介護/福祉分野の電子システムを手掛ける会社だそうな。どうやら日本の医療システムを支えているらしい企業が、この度初の企業CMを打つということで、CMキャラクターに林遣都を起用!
コロナ禍の3年間を大変な思いをしながら乗り越えてくれている医療現場を支えている企業。医療のDX化が期待される中、病院がハッカーの標的にされたニュースも記憶に新しいが、この会社が担うところも大きいのだろうね。と勝手に妄想。

CMは”まるで映画”を想定し、60秒編では映画のラストシーンのような盛り上がりの場面からスタート。(ちょっとミスチルの「Your Song」のMVを思いだしたよ。)
本作の中で、骨折した青年を演じている遣都だけれど、本来のスポーツマンらしい風貌が、らしくていい。

27日からオンエアとのことだが、私たちが目にするのはきっと15秒編だろう。
60秒の「エンドロール編」を知らないのはもったいなさ過ぎる。メイキング映像やインタビューも盛沢山だから、見てみてー。

 


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※おまけ:「Your Song」についてのブログはこちら ↓↓

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久しぶりにMV見て、いやあ、この時の遣都、最高です!
相手の女優さんも素敵で、ほんとに幸せな気持ちになれる楽曲と映像です。

 

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「エルピス ー希望、あるいは災いー」-2:やっと精悍になってきた眞栄田郷敦、イケメン全開

やっぱり面白い!

10年前の連続少女殺人事件で犯人に死刑判決が下った事件は、実は冤罪ではないか。
死刑犯に、事件当時庇護されていた家出少女だったさくら(三浦透子)の依頼が発端となり、冤罪事件として調査することになった、バラエティ番組のディレクター、岸本(眞栄田郷敦)と、かつての人気キャスター浅川(長澤まさみ)。

冤罪を追う2人の間で主導権がそれぞれの事情でコロコロと変わっていくのが、人間味溢れていて、かつリアリティがあり面白い。

 

当初は、半ば脅迫されて事件を蒸し返すことになった岸本のふがいなさと、一たび冤罪と確信して、真実を突き止めようと立ち上がった浅川の男前ぶりが対照的で、長澤まさみ、かっけー!と思って見ていた。しかし、浅川は事件の闇、背後にちらつく強大な権力の影に心折れ、かつてのスキャンダルの相手、政治部、官邸キャップの齋藤(鈴木亮平)の慰みに体をあずけるという、女の弱さを露呈する。どうなる?!冤罪事件?と思いきや、今度は過去の自分の過ちと向き合い、一人で事件を追いかけ始めた岸本。
憑りつかれたように文字通り寝食を忘れ、過去の事件を洗いなおす。その過程で、死刑判決を覆すような重要な証言にたどりつく。

5話の岸本=眞栄田郷敦。これまでの、いいところのボンボンそのものの、どこかすっとぼけた表情から全く違う面構えになっていた。無精ひげにこけた頬。ぬくぬくと育った、母親と住む高級住宅を出て、見た目も薄汚くなっていくが、逆にアウトロー的な精悍さに変わり、今さらながら眞栄田郷敦を改めてイケメンだった!と再認識してしまった。(そうだよ、あの新田真剣佑の弟ですもん!)

郷敦、(役)作ってきたよなー、としびれてしまった。

比べるものではないけれど、時代めいた仰々しいナレーションから始まる日曜劇場の「アトムの童」よりも、本作のほうがよほど骨太感がある。もちろん、関テレが作る、重いテーマをスタイリッシュに見せようという試みと、日曜劇場のお決まりの勧善懲悪的スカッとする展開という、方向性の違いがあるのだけれど。

 

よりを戻した浅川の恋人、斎藤(鈴木亮平)の”大人の男”っぷり。昨今ドラマでは珍しい、たばこを吸うシーンも魅せ、”デキル”男の色気にやられる!彼はヒールなのか、救いなのか。こちらも目が離せない。

 

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”だいじょうぶ、だいじょうぶ”:父の口癖

以前はほぼ毎日、最近は1日おきになりがちだが、父が母を老々介護をしてくれている実家に電話する。

毎回その日が暑かったか寒かったかから入る。多くのことを話しても、もはや父さえも100%は理解していないような気がする。

「今日はさすがに寒かったねえ。そっちも寒い?」

「夕食は何を食べた?」

「野良猫は遊びに来た?」

「お母さんは変わりない?」

「薬は飲んだ?」

「戸締り、火の元に気を付けてね」

途中から父の答えは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」になっていく。

父の「だいじょうぶ」は必ず2回。まるで自分に言い聞かせるように言っているようだ。そしてその「だいじょうぶ」は、大丈夫ではない時でも言う。
一時期、父が時々転ぶことがあるようだ、とケアマネージャーさんから教えてもらったことがある。また、腕が腫れていて痛いと言っている、というのもケアマネージャーさんから聞いた。薬を飲んだといつも言うが、先日帰省した時、父の薬は先月のものが夜分だけ残っていて(飲み忘れ)朝の薬は全くなかった。

私の電話での確認には、まったく意味がないとわかっている。
ただ、父の声の調子、また最近は3回に1回くらい母と話せた時、その声で二人の様子を想像するだけだ。

父の声に少しでも元気があるとほっとするし、昨日久しぶりに話した母の口調は、その前よりはっきりしていた。母のそういう声を聴くとこちらも明るい気持ちになる。

 

ところでこの間、飾ってある切り花に話しかけて「(まだ)だいじょうぶ、だいじょうぶ」と自分が言ったことに驚いた。(切り花に話しかけるってこと自体に驚かれるかもしれないけれど・・!)
私は切り花を長持ちさせるのが得意なのだが、それは、ほぼ毎日水を入れ替え、茎を切って活けなおすからだ。生け花を習っていたことがあり、とにかく花を触って、活けた後眺め、角度を調整し、また入れなおしたりと、無駄な時間を過ごすのが、たぶん私の癒しなのだと思う。
母が若い頃、お花の稽古から帰って夜に花を活けていたのを横で眺めていて、そのことも影響したのだと思う。社会人になって生け花を習うきっかけがあったので始めた。

無意識に花に向かって言った「だいじょうぶ、だいじょうぶ」は父の口調とよく似ていた。毎回父の口癖みたいなそれを聞くものだから、移ってしまったのだね。

それから花を生ける度に、やっぱり父の「だいじょうぶ、だいじょうぶ」を思い出す。

実家から持ち帰った備前焼の一輪挿しに、ツレが咲かせたバラ

 

 

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「Silent」-2 : 手話というコミュニケーション手法にちょっと惹かれた

「ろう者は、ストレートに思ったことや疑問を伝えます。」
以前の職場にあった手話サークルに何回か参加したことがあって、先生がそんなふうに教えてくれた。確かその時は、年齢を尋ねる表現を習った。一般的には女性に年齢を聞くのは躊躇するものだが、ろう者は迷わず女性にも年齢を聞きます、と言われた。(もちろん、100%ではないと思うけれど)

本作で夏帆が演じる奈々を見ていて、そのことを思い出した。

奈々は遠慮せず、突然現れた想(目黒蓮)の元カノの紬(川口春奈)に対面するし、想にも自分の感情を伝える。その真っすぐな様が逆に清々しい。

 

それにしても、8年前に「好きな人ができた」とだけ言って離れていった恋人、想(目黒蓮)と再会し、別れの原因もわかり、付き合っていた幼馴染の湊斗(鈴鹿央士)も身を引いたからと言って、簡単にヨリを戻せるものなのだろうか。

そして、それぞれ二人のことが好きな湊斗や奈々が、ものすごく物分かりのいい優しい人たちであるのも、そんな予定調和な!?と思ってしまう。でも、彼らの葛藤や嫉妬、相手を思う切なさが丁寧に描かれていること、何にもまして鈴鹿央士と夏帆の素晴らしい演技によって、この人たちならこうする、、ってすんなり受け入れられる。

 

第7話までの展開を見ていて、紬(川口春奈)の方は、以前のような彼としての想ではなく、大切な友達として、想の8年間に想いを馳せ、今の想を心配、見守るって感じなのかしら、、と思っていたのだけれど、ラストで「好き」であることを伝えた。

ろう者と聴者。その1点だけ、今は決定的に違う二人。

その1点と8年のブランクを埋めようと、おそるおそる手探りしながら距離を詰めようとする二人にドキドキする。どちらかが傷つけてしまうのではないかと。
大人になった2人が高校生の時よりも、お互いをより深く見つめ、分かり合う過程が今後楽しみだ。

手話って、お互い顔を見合わせて表情やゼスチャーでコミュニケーションするもの。横顔で人の話にうなづいたりしない。ましてスマホを操作しながら相槌したりしない。ちょっとした目の動きや口元を、無意識にしても見逃さず、分かり合おう、伝え合おうとする。人に何かを伝えるのに、手話っていいなと思った。あの時買った手話のハンドブックを久しぶりに開いてみようか。

 

次回は奈々の過去が、意外にも紬が通う手話教室の先生(風間俊介)とつながっていることが示唆された。風間俊介の過去の過ち(きっと過ち。最近の風間俊介は過ちを犯す役が多いのだ。偏見だけれど)が明かされるのかな。

 

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初めて会った時の久喜

久喜はみかん農園で生まれました。

久喜の誕生日の今日、スマホが思いがけずプレゼントしてくれた、久喜と初めて会った時の写真。

赤ちゃんの久喜。

かわいくて愛おしくて、涙が出ちゃいます。


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久喜のバースデーケーキ

お豆腐を丸くくりぬいたベースに、トマトとブロッコリーをトッピング。

サイドはバナナで飾りました。ぜーんぶ、久喜の好きなもの。

 

背景を選んで久喜とバースデーケーキを一緒に撮りたかったけど、ごはん台がいつもの位置と違うといって、どうしてもいい場所に座ってくれない。

1回座ったんだけど、今度は、ケーキガン見でこちらを向いてくれず、長く待たせてベストショットを狙っていたら、ツレに怒られた。久喜がかわいそうだと。

仕方なくケーキと本人は別々に。

久喜は、いいよ、と言われるまでちゃんと待っていました。

ハッピー・バースデー!久喜。11歳おめでとう。まだまだ長生きしてね。


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うどんを待つ久喜

今日のお昼はうどん。

久喜はうどんが大好き。白飯、豆腐、うどん。どうやら白い色のものが好きらしい。

茹でている間、じっとして待っていて、いじらしい。

昨日洗ってカットした久喜は全体的にまあるい。久喜、白いものが増えたな。

今日は久喜の11歳の誕生日。


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