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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「愛しい嘘 ー 優しい闇 ー 」: 11時15分から始まるナイトドラマだから許します。

なんだか「あな番(あなたの番です)」「真犯人フラグ」的、B級感が漂う、サスペンス群像劇。(勝手な感想です)

まあ、愛憎絡み合わないとドラマにならんからわかりますが、そんなに憎しみ、妬み合っているのに”友達”って言える???
主人公の望緒(波瑠)の、言いたいことを言えず人にやり込められてばかりの性格もイライラする。

 

久しぶりに同窓会で会ったことから始まった初回は、中学校時代のある生徒に関わる”事件”があったことを匂わせ、それに関与した登場人物たちの”大いに問題のある”今と、今後の悲劇を匂わせて十分。早々に、最も意地悪でヤバい女、奈々江(新川優愛)は殺されちゃったものね。

それにしても主人公の望緒だけ、その事件(?)のことを全く記憶していない、あるいは知らないみたいなのは何でだろう。

 

ドラマの予告を見た時は、めずらしくカッコいいイケメンを演じてくれる林遣都に、やったー!と思ったものだけれど、なんだかイケスカナイ感が半端ないIT企業の社長、雨宮にちょっとがっかり。(「ドラゴン桜」の時の同じやんけ)
だけど有り余る優しさと怪しさ持つ雨宮が、別の顔を出すのが楽しみで仕方ない。ゆめゆめ、カッコいい良い人で終わらんでくれ!林遣都使う意味ないから。

 

初回で、おっ💛と思ったのは、遣都の中学校時代を演じたのが、荒木飛羽くんだったこと。朝ドラ「半分、青い。」で有田鉄平の息子役の時の時にチェック済、「あなたの番です」で木村多江のサイコパスの息子を演じた。さわやかなのに、どこか影のある役が似合うシャープな顔のイケメン君。一瞬”推しの青田買い”をしそうになったが、当時は林遣都が私の中で大きすぎて、犯罪(?)至らず。もう16歳ですと!

 

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「オーバー・フェンス」(2016年):オダギリジョー目当てで鑑賞→”病気”再発

先週の朝ドラ「カムカム」のオダギリジョーにすっかりやられ、Amazon Primeでオダジョー作品を検索して観た本作。

41歳の若さで自死した作家、佐藤泰志の小説を元にした映画「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」に続く「オーバー・フェンス」。
「そこのみにて光輝く」は菅田将暉が出演していたから観たのだが、このブログに感想を書いていない!滅多にないのだが、鑑賞後感が何とも言えず暗かったりすると、書けないでことがある。その意味で、何とも救いようのない境遇の主人公たちの日常を描いた「そこのみにて・・」は当時の私には書けなかったのだと思う。今思い返せば、一筋の光が、確実にラストにあったのだが。また、主演の綾野剛と池脇千鶴は、しっとりとして激しく、とても良かった。もちろん、薄っぺらい若者を演らせたらNO.1の菅田も若手ながらインパクト大だった。

 

本作は、その「そこのみて」よりは明るさがあったような気がする。
離婚して故郷の函館に戻った四十男、白岩(オダギリジョー)は、職業訓練学校に通いながらも半ば自暴自棄に暮らしている。しかし、キャバクラで働くさとし(蒼井優)と出会ったことで、自分を見つめなおし、もう一度人生をやり直そうと思い直す過程が、丁寧に描かれていた。

ラストシーンが思いがけず突然やってきて、しかも秀逸。心にカーンとホームランを打った音とともにいつまでも映像が残る。

蒼井優の演技は言わずもながらのテッパンで、どこか壊れたエキセントリックなキャバクラ嬢が、会話の途中でいつキレるのか観ていてハラハラした。

普通に生きてきたと思っていた男の当たり障りのない言葉と人間関係。一方で、自分は壊れていると自覚している女が発する、オブラートなしの刃物ような言葉と暴走した踊りのような動き。
分かり合えそうもない二人だけれど、なぜか惹かれ合う。一人では生きられない弱さと寂しさを抱えていることが、お互い分かったからだろうか。

白岩が通う職業訓練学校のシーンが結構あり、いろいろな事情を抱えた老若のクラスメートがそれぞれいい味を出している。松田翔太、北村有起哉、満島真之介・・。

 

これまで、オダギリジョーが出演している作品をたまたま観ていた。でもどれもオダギリジョーならではの役だなー、と思っていた。
つかみどころがない佇まいで話し方がソフト。そして、女をそっと抱きしめる優しい感じも同じ。そして、1番驚くのは、30歳代から40歳代にかけての彼を観ているが、ほとんど風貌が変わっていないということ。ほんと年齢不詳なのだ。

本作でも四十男と言われればそうだし、30歳代にもとれる。(撮影時は40歳くらいだと思う)そして、今「カムカム」では20歳代の役だよね。とついそちらのことも思い出した。

ということで、オダギリジョーの若い頃の作品をちょっと観てみなきゃ、と思っている。若い時からあんな感じの芸風(?)なのだろうか。デビューは「仮面ライダー クウガ」だから、もっとハキハキしゃべっていた?かもしれないけれど。また、始まっちゃった。今更ベテラン俳優に、はまっちゃうとは。

今まで私が観た彼とは全然違う役どころと思われる「エルネスト」を、早速Amazon Primeでぽちっとレンタル。オダギリジョーのカテゴリー、作ろうかな。

 


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「カムカムエブリバディ」- 5:ぎゃっ💛

昨日ブログで、るい(深津絵里)とジョー(オダギリジョー)が結ばれますように、とお祈りしていたら、本日、最高の胸キュンで結ばれましたー!パチパチパチパチ👏

二人が洋品店の試着室のカーテンを閉めて接吻したであろうラストシーン、切り替わって「あさイチ」の鈴木奈穂子キャスターのハッピーな笑顔を見て、だよねー!と勝手に共感して喜んでいました。
いつもお昼休みに録画を見るのだけれど、今日の午後はとても幸せな気分で仕事がはかどりましたよ。

 

それにしても!

オダギリジョーの大きな手と広い肩幅にはやられる。傷ついたるいをそっと抱きしめるその手が本当に優しくて、きゃあきゃあ一人心の中で叫んでいました。(深津絵里の華奢さも、いっそうオダジョーの大きさを強調するんだろうけど)

 

今週終わってみれば、ベリー(市川実日子)もやっぱりいい子だった。ネット情報では今後も二人(トミー:早乙女太一もベリー)も出番は続くみたいだ。
それにしても、ちょっとまどろっこしかったけれど、るいとジョーは早々と両想いになり今後はどういう展開?オカンの安子(上白石萌音)の時も、家の反対という大きな壁をあっさり乗り越えた後はとんとん拍子に結ばれたけれど、、そのあとの安子の不幸が大きすぎて。。。まさか!るいとジョーにもやっぱり逆境があるのかしらん。

あるようねえ、朝ドラだもの。逆境を乗り越えてなんぼの朝ドラでっしゃろ。

ひゃあ、本当は今日、一押しの林遣都のドラマが始まるのだけれど、それを忘れそうになるくらい、来週のカムカムが楽しみで仕方ない。

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「カムカムエブリバディ」- 4:るいとジョーが結ばれますように

深津絵里もオダギリジョーも好きな俳優さんだし、役の上でもるいとジョーを応援したい。何としても二人には一緒になってもらいたいと願いながら見ているだけに、なかなかじれったい。

やっとジョーが告白ともとれる(そう!結婚してくださいっ、ともとれる)「コンテストで優勝したら一緒に東京に来てくれる?」の言葉を聞いてやったー!と思ったのもつかの間。ん?東京?

東京でええの?(るいの娘の)ひなたの話は京都が舞台だよね。二人一旦東京に行くの?と勝手に先を読んで、混乱する私。

まだ、二人には越えなければならない問題(一つはるいの額の傷)があるけれど、二人は結ばれるのだよねえ・・。
ルイ・アームストロングの「On The Sunny Side Of The Street」が二人にとってとても大切な曲で、”ひなたの道を歩こう”と二人で口ずさんだ。だから娘の名前が”ひなた”なんじゃないのー?

きっと二人が結ばれますように。

最後に、イケスカナイ、ボンボンだと思っていたトミー(早乙女太一)がナイス!アシスト💛 トミー、良いヤツだったんだ!

www.nhk.or.jp

 

 

「ミステリと言う勿れ」:やっぱり菅田はカッコいいわ

ずいぶん前から菅田将暉が月9初主演ということで、ティザーで情報を出していて、フジテレビも演じる菅田将暉のほうも気合が入っていると感じた。そして私の周りには、原作ファンもいて彼らの期待の大きさを聞き、よりワクワクしていた。

元熱烈ファン、今は普通のファンとしては、菅田将暉史上、2番目くらいに激しい頭だなー、全然カッコよくないと苦笑いしたのだけれど、実際にドラマで久能整を演じる菅田将暉はやっぱり美しい顔立ちで、文句なしにカッコ良かった。

 

シリアスな役を演る伊藤沙莉もいいし、オチャラケた尾上松也もなかなかいい。友人は、松也の顔が立ちすぎる(たぶん顔芸がという意味)のではと心配していたけれど、悪役やらせたら立ちすぎるかもしれないけれど、この抜け感のある役で顔芸はハマっいる。菅田を始め、伊藤紗莉もマジメな雰囲気を醸し出す中、松也の軽さが救いになる。

遠藤憲一のオニ刑事ぶりも流石だ。オニ刑事を演って遠藤憲一の右に出る役者いるだろうか、っていうくらいだ。眼の光が半端ない。

 

やたら台詞の多い整(菅田)だけど、都度確信を衝いた台詞を聞いて、原作者は女性だなと思ったら、そうだった。(原作の前知識ゼロだったので)その台詞は、確かに相手の心、そして視聴者の心にも真っ直ぐ入ってくる”ええ台詞”なのだけれど、ちょーっと説教臭く聞こえるかなー。

とにもかくにも、出演者が豪華。(流石月9)
次回の事件の触りを見せて終わったけれど、金髪のマッシュルームカットの永山瑛太が登場。瑛太の吹っ切れた演技がまた見られるかと思うと、次回も見逃せません。

 

www.fujitv.co.jp

 

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久喜のヘアスタイル

ワンコもお歳を召すと、毛が少なくなるんですね。

久喜の頭のスタイルが最近キマラなくなった。ちょっと遊びでちょんまげにしてあげたら意外と可愛い(ただの親バカ)。

久喜は頭に何か付いているのが気に入らないらしく、しばらくしたらゴムはどこかに消えていた。


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