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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ」:衝撃&大喜び!オダギリジョーのシェパード着ぐるみ姿

池松壮亮扮する鑑識課警察犬係の一平とバディを組むシェパード、オリバー。周りからは警察犬として名犬だった親の血をひく優秀な警察犬と思われているが、一平の前では、ぐうたらなエロオヤジの姿になる。その姿が着ぐるみを着たオダジョーというわけだが…。

着ぐるみのオダジョーの遊び方が半端ない。犬の姿をいいことに、キャバクラのお姉さんには思いっきりすり寄るし、一平の同僚の、女性警察官を演じる本田翼の顔をかなり接近して舐めようとする。(本田翼が本気で避けていたような😅)

池松との掛け合いもテンポ良く面白い。そして驚くのは出演人!

先日観た「ある船頭の話」で出演していた永瀬正敏、柄本明、橋爪功等々、コメディ作品には珍しい面々が脇役(でもそれぞれキーパーソン)を演じている。この面々だけでも私にとってはMust Seeなのに、あまり好きではなかった(たまたま観た映画の役が好みでなかったことに起因)永山瑛太の、半ぐれのイカれっぷりが楽しく、一気に私の中で瑛太の評価が爆上がり!

追いかけ対象者の池松壮亮が主役ということもあり、これから楽しみに見ていきたいと思います🎵

www.nhk.jp

 

 

 

久喜のおもちゃを交換したなり

久喜が、お気に入りのソックスおもちゃで遊び始めたとたん、ヒドイ臭いがした。久喜の口はケアはしているけれど、ハミガキ代わりになっているソックスおもちゃが悪臭を放っていることに気づいた。

残りの片方のソックスで、同じおもちゃを作成してあげたら、それなりに気に入っているようで、下の写真は枕にしています。臭くないしね🍀


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「アルゴ」(2012年):実話に基づく一級のエンターテイメント

1979年から1980年にかけて発生した在イランアメリカ大使館人質事件を題材とした、ベン・アフレック監督・製作・主演作品。第85回アカデミー賞作品賞受賞作品。(Wikipediaより)

 

イラン革命後、アメリカ政府は占拠されたアメリカ大使館で人質となった職員たちとは別に、占拠直前に大使館を脱出してカナダ大使邸に潜んだ職員6名を救出する必要があった。CIA職員で人質救出のプロのメンデス(ベン・アフレック)は、架空の映画製作をでっち上げ、人質6人を映画製作スタッフに扮装させイランから脱出させるという、荒唐無稽とも思われる計画を立てる。
そして、ハリウッドの映画人の友人の協力を得て、スタジオに新作映画「アルゴ」のオフィスを構え、ウソの記者会見を開き、映画情報誌にも広告を出すという入念な準備を経て、単身イランに飛ぶ。

イランに着いて6人に会い、2日後にはテヘランを立つという強行計画。

6人はその日初めて会ったメンデスが説明する、映画みたいな脱出計画を聞き、にわかには信じられない。ここからの2日間の緊迫感が半端ない。
カナダ大使邸では、6人の揺れる感情や偽装を完璧にするための準備(演技練習など)、アメリカでは政府の方針転換で計画が中止になりそうになる、そしてイラン革命政府は、必死で潜伏したアメリカ人の捜索をしている。三方面で刻一刻と変っていく状況が交互に描かれ、それぞれが脱出計画に秒単位で作用し、一瞬たりとも気が抜けない。(もう椅子に正座して、手を合わせて祈りながら観ていたもの)

そんな緊迫した状況下でメンデスは、冷静で淡々とした表情や態度を崩さない。ひげをたっぷり蓄えたベン・アフレックが目の揺らぎだけで、わずかな動揺や安堵を表しているのが秀逸。”事実は小説よりも奇なり”というが、緊張のエピソードを映画としていくつか盛っていたようだが、それでもあの”革命”下の文化の違う国での脱出計画がいかに困難で過酷なものであったか映画は雄弁に語ってくれた。

 

最も感動したシーンは、計画中止要請を受け、丸め込んだ6人を捨て大使邸を後にしたメンデスが、一晩悩んだ末、上司に実行すると電話で伝えた後、大使邸に6人を迎えに行った時だ。あれだけ怯え実行を拒んでいた仲間もいたのに、全員が身支度を整え映画人になってメンデスの迎えを待っていた。特にエモーショナルな演出はなかったと思うのだけれど、その光景を見たメンデスの表情で、”信頼”という感情が一挙に沸き上がった。


確かにアメリカ側からの視点でしか描かれていないが、それでもエンターテイメント作品として素晴らしい脚本だった!登場人物たちのまどろっこしい人物像を描くことを放棄し、必要最低限の台詞の応酬で、物語に必要なキャラクターだけを浮き上がらせている。アカデミー賞では、脚色賞も受賞。

 

アルゴ (字幕版)

アルゴ (字幕版)

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Native Camp:”お気に入り”の先生が増えてきました!

7月からテレワークできる仕事に就いたおかげで、より規則正しい生活になった。
毎日仕事にかかる前に、フィットボクシングとネイティブキャンプをやることにしている。ボクシングは10分~20分。ネイティブキャンプは25分。ちょうど浮いた通勤時間を充てている格好だ。

この10分程度の運動で体が温まり、25分の英語を使ったおしゃべりで頭がしゃんとする。仕事前のWarming upにもってこいというわけだ。

 

さて、ネイティブキャンプだが、以前は女性の先生を選んでいたが、最近は男性の先生のレッスンも取るようになった。というのも仕事の前後、多くの日本人がレッスンを取っているのだろうか、女性の先生とのレッスンがうまく成立しないのだ。特にフィリピン人の女性の先生がつかまりにくい。
レッスンが成立した!と思っても「8時半から別の予約が入っています・・。」とか「●時までしかできません」とか条件が出てきて、うまく25分確保するのが難しいのだ。フィリピンは日本より1時間遅れの時差だから、きっと女性の先生はいろいろ予定があるのだろう、なんて想像する。その結果、朝は男性の先生のレッスンをとることが多くなってきた。(ちなみに評価が4.9前後以上の先生を探している。)

また、それまではフィリピン人の先生の発音が聞き取りやすかったこともあり、選んでいたけれど、最近は南アフリカやバングラディシュの先生のレッスンも取るようになってきた。私の耳が鍛えられたのか、南アフリカ人のイギリス英語も聞き取れるようになってきた。

男性の先生の良いところは、結構厳しいこと。女性は言っていることが伝わるとわりとそのまま会話が流れていくのだけれど、男性、特にアジア圏以外の男性は、ニュアンスが伝わらなかったりして、正確な英語を要求される。正確にこちらが言えなければ、言いたいことを少し変えてでも「(あなたの言いたいことは)こうですよね」と提示してくれる。ちょっとニュアンスが違っていても、考え方としてその提示してくれた英文に納得することもしばしば。

もちろん様々な先生がいて、男性も女性も国柄も必ずしも上記の通りではないけれど、約5か月半続けていて”お気に入り”マークをつけた先生も増えてきた。朝でも夕方でも、そのお気に入りマークの先生が表示されれば探す時間が省けてラッキーだ。

教材「文法」は、中級から中上級まで終わり、今は「スピーキング」に戻ってやっている。正確な文法でしゃべることには程遠いけれど、前よりは文章が口からでるようになっただろうか。あとは単語、フレーズを増やすことだよなあ。

継続は力なり。先生たちも毎回言ってくれる。KEEP TRYING!

 

イヌ肌が恋しくなる

まだちゃんと夏にバイバイしていないのに、秋雨とはどういうことだ!?

この夏の終わりが一番キライだわ。毎年夏に何かやり残した感じがあって、少し涼しく感じる朝の空気や蝉に代わってなく秋の虫の声も゛あわれ゛よりも唯ただ寂しい。

そして、久喜のじんわりとした温かさが恋しくなる。意味不明にモフモフに顔をうずめたり、お腹の間に手を入れたりして久喜に嫌がられる。じっとしてくれているけどね🍀


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