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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

林遣都

椎葉村

台風10号の被害を受け、宮崎県の椎葉村で大きな被害が出ている。ほかにも長﨑や九州各地で停電を含む被害甚大。 椎葉村といえぱ、映画「しゃぼん玉」の舞台となったところだ。 罪を犯した青年が、逃げ込んだ山中で独り暮らしのばあちゃんを助けたことから始…

「僕だけがいない街」(2016年)

藤原竜也主演、有村架純が相手役の現在と過去を行ったり来たりのタイムループ、リバイバルものなのだけれど、18年前の小学生に戻った時の話が肝となっていて、しかもいい話。子役時代の鈴木梨央が絶品の演技。相手役の藤原竜也の小学生時代を演じる中川翼君…

「ウイニングボール」NHK オーディオドラマ(2011年)再放送

徳島商業高校の記録展示室には、ボールの飾っていないボール台がある。そのボール台には、昭和17年に徳島商業が夏の甲子園で優勝した時のウイニングボールがのっているはずだった・・・。 林遣都と高橋一生が、2011年と昭和17年のそれぞれの時代で、甲子園を…

「火花」(2016年 Netflixドラマ)- 4

この前の感想を書いた後、原作「火花」を読んだおかげですっかり全編視聴した気分になり、5~9話までサクサクと観た後、引退ライブの漫才で始まる10話がなかなか視聴できなかった。 10話、引退漫才では好井の目が最初から赤くて、観ているこちらも涙で画面が…

「世界は3で出来ている」(フジTV ソーシャルディスタンスドラマ) -5

どうでもいい補足ですが。 なぜ私が林遣都が演じる三つ子の三番目、三雄が気になるかというと、一番林遣都本人に近いキャラだからと、妄想しているからだ。 いや正直に言うと、3人とも本人とは全く違うと思うのどけれど、何となくニコニコそこにいる様子が、…

「世界は3で出来ている」(フジTV ソーシャルディスタンスドラマ) - 4

このドラマを「おっさんずラブ」(シーズン1)の時と同じように、飴を口の中で転がすように味わっている。 やはり1番好きなシーンは、”春日谷麺メン、バターラーメン”と3人が子供の頃にやっていたであろうお決まりの一発ギャグ。あれ、(今となっては)3男の…

「ラブファイト」(2008年) -2

2年前に林遣都沼にハマって一度観た映画が、GYAOで絶賛無料配信中!(6月27日まで)林遣都ファンなら、これは見逃してはいけません! この「ラブファイト」、10代の頃の林遣都作品の中で、私にとっては”The Best”に挙げた作品です。最初に書いたブログを読み…

「世界は3で出来ている」(フジTV ソーシャルディスタンスドラマ) - 3

※これはいわゆるリモートドラマというくくりではなく、リモートによる打合せと、密を避けての安心安全な撮影を徹底した、いわばソーシャルディスタンスドラマである。 と、フジテレビの作品公式サイトに書かれてある。しかし、それを知らなければ、林遣都の…

「世界は3で出来ている」(フジTV ソーシャルディスタンスドラマ) - 2

すげー!林遣都、マジすげー!!! 三つ子役、前髪の分け方と服装を変えただけで、まるで別人。最後の方は、三男と次男の前髪がほぼ一緒になってたけど、でもでも三男はしっかり子持ちのパパに見えたもん。 期待以上に面白かったー! ブラボー。この作品に関…

「火花」大好き芸人のトーク

ドラマ評だけでなく、林遣都の"いろいろ"を聞きたくて、YouTubeに上がっている「火花」大好き芸人のトークをほぼ全部見た。 トークがダントツ面白い博多華丸を始め、ドラマのメインキャストで出演していた好井まさお(井下好井)、村田秀亮(とろサーモン)、ほ…

「火花」(2016年 Netflixドラマ)-3

くっそー。第4話のラストの画が頭にこびりついて離れない。 夜空に散った花火とブレた徳永(林遣都)のアップ。 自分の力の無さに落ち込んだ後、心酔する才能に触れ、焦燥の後の高揚、アドレナリンがドバーっと出た感じの若者の顔と爆発した花火。 このドラ…

「火花」(2016年 Netflixドラマ)-2

これまでいろいろな林遣都をドラマや映画で見まくってきた。 その度に同じ俳優とは思えない。この間見た、あの林遣都はいない。そして、「火花」の徳永も、これまで見たことのない林遣都がいて、私としては林遣都の演技としてはThe Bestなのではないかと思う…

「世界は3で出来ている」(フジTV ソーシャルディスタンスドラマ)

ぎゃっっ!! つっ、ついに! 林遣都主演のドラマ!! フジテレビ様、こんな素晴らしく挑戦的な企画を林遣都にふってくれるなんて。なんとお礼していいのっ! このコロナ自粛の中、どうしているかな~と心配したブログを先日書いたばかりの私だけに、6月11日…

「火花」(2016年 Netflixドラマ)

実は、林遣都にハマる前、2017年2月末からNHKで放送された本作を観ていた。その時、林遣都という俳優を、この人うまいなあと思ったのが「おっさんずラブ」を見たきっかけだったのだ。 NHKのドラマで観た時も、カッコいいドラマだなと思ったが、改めて観て、…

新型コロナウイルス:社会の不安が増幅する中で - 6

少しずつだが、”新しい生活様式”を探りながら、これまで自粛していた経済活動が再開され始めた。コロナウイルスの第2波、第3波を予想しながらも、1歩を踏み出さなければ何も始まらないのだから、良しとしよう。しかし、そんな世の中で、まだ再開の目途や…

「悪の教典」(2012年)-2

「麒麟がくる」で斎藤高政を演じている伊藤英明をみて、老けたなーと思い、彼が怪演した「悪の教典」をもう一度観た。この作品で、彼は海の猿だけをやっている俳優でないことを証明したと思う。(いや、ほかにもあるけどね。もちろん) 2年前に本作を観て書…

「風が強く吹いている」(2009年)-2

走る姿が、本当に美しい。 林遣都だけではない。この駅伝映画に選ばられた俳優=若者10人の走る姿、その画を見るだけで、走るというスポーツの芯みたいなものを、心臓にぶっ刺された感じがした。 ちょうど2年前、林遣都の出演作品を次々と漁っていた時期に、…

「おっさんずラブ」(新春イッキ見スペシャル)-2

YouTubeで、たまたまスキマスイッチの「Revival」(田中圭出演)を見て、あの曲を聴いて、たまらなく「おっさんずラブ」を見たくなり、1年以上前に録画した新春イッキ見スペシャルを見た。(ちなみに、今となっては病的とも思える「Revival」MVについてのブ…

「アオゾラカット」(2017年 NHK大阪放送局)-2

追記。大阪の西成らしさならではの演出について。 ビルの屋上で日雇いのおじさんたちの頭をボランティアでカットするシーンが何回か出てくる。西成で美容院を営む父親(吉田鋼太郎)が、亡くなった妻とずっと続けてきたことだ。実は、始めたのは亡くなった母…

「アオゾラカット」(2017年 NHK大阪放送局)

舞台は、大阪西成地区。 妻と一緒に築いた美容院を営む父親(吉田鋼太郎)と、母親の家出をきっかけに父親に反発し、家を出てパリで美容師をしている息子(林遣都)が母親の死をきっかけに親子関係を再生していく物語。と真面目に書けばそうだけれど、どちら…

「引き出しの中のラブレター」(2009年)

Dig in 林遣都!とうことで、ついに観ちゃいました。事務所の先輩、常盤貴子主演といことで、当時スターダストでルーキーだった遣都も配役されたのかしら?と勝手に想像しながら。 ストーリーは、二組の親子のそれぞれの確執、それから長い間疎遠になった関…

「荒川アンダーザブリッジ」(2011年テレビドラマ)‐ 2

映画版を観て、ザクっと浅い感想を書いた私だが、テレビドラマ版を見終えて、ひとつ「AUTB」について、大真面目に感想を書いてみようと思った。 ここに住む風変りな、もはや人間なのか河童なのか、異星人なのかわからない変な人たちに共通するのは、主人公リ…

「残念な夫。」(2015年)

現代の夫婦、子育て、社会の問題・課題を、3組の夫婦を通してコメディの態でありながら、わりと真面目に提示している、社会派(?)ドラマに思えた。 今さら見た理由は、なんのことはない、林遣都が脇で出演していると気づいたから。そう、デビューからほと…

「荒川アンダーザブリッジ」(2011年テレビドラマ)

映画版を観ただけで、本作を観た気になっていた!不覚。(その時のブログはこちら) 林遣都20代になったばかりの頃の作品。10代の頃のキラキラをキープしつつ、ちょっと男らしくなった遣都がここぞのイケメン要素をばらまきちらしている。ゴージャス過ぎる共…

「鍵のない夢を見る 第1夜『芹葉大学の夢と殺人』」(2013年 WOWOW連続ドラマ)

ここにきて(どこにきて?)、20代前半の林遣都の出演作品を立て続けに見ている。 二十歳前で「パレード」という映画で男娼の少年役をやったからか、この時期、若者のあっけらかんとした健全さや、さわやかさとほど遠い役が多いと感じるのは私だけだろうか。 …

「カラマーゾフの兄弟」(2013年)- 3

この作品に出演した頃の松下洸平は、申し訳ないがイケてない。 彼こそ、歳を重ねてシワやら陰影やらが加わり、大人の男としていい顔になった俳優さんもそういないのではないか。本作から7年後、ついに射止めたNHK朝ドラ「スカーレット」の主人公の夫役、八…

「カラマーゾフの兄弟」(2013年)-2

冒頭から殺人遺体で登場する、黒澤家の当主、黒澤文蔵(吉田鋼太郎)を殺した犯人捜しの話は、容疑者として3人の兄弟の取り調べから始まる。殺された文蔵は、事業家として一代で財をなし、その土地で彼の事業の恩恵を受ける者は多いのだが、やり方が非道かつ…

「カラマーゾフの兄弟」(2013年)-1

2013年と言えば、私にとってはついこの間のように感じる年だ。だけど出演者を見ると今の彼らの容貌から比べると随分若い。そこで7年も前の作品であると腑に落とす。 斎藤工、市原隼人、林遣都がカラマーゾフの3兄弟を演じ、諸悪の根源の父親に吉田鋼太郎。…

「おっさんずラブ」(2016年/スペシャルドラマ)

林遣都の牧凌太ではなく、落合モトキのハセが、春田(田中圭)の相手役なんて、2017年の連ドラで林遣都に覚醒した私としては、全く見る気はなかったのだが、ふとAmazonプライムを検索していて、表示されたこともあり視聴。 まず、驚いたのは、設定こそ不動産…

「小公女セイラ」(2009年) -2

お話の後半、6話に入る頃には20人のお嬢様が1学年しかいないミレニウス女学院や、学院の屋根裏が使用人部屋で、そこに暮らすセイラ(志田未来)の友だちがCGのネズミ2匹ということなどに、何の違和感も抱かなくなった。 学院のそばにあるお屋敷が、”クリス様”…