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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

林遣都

「初恋の悪魔」-10:鮮やかな伏線回収の”神”最終回!鈴之介、カッコよかったよー!!!

怒涛の最終回。すべてが鮮やかに回収された、まさに神回だった。 シリアルキラーが、雪松署長(伊藤英明)ではなく、その息子の弓弦(菅生新樹)であることは、彼の登場シーンから感じていた。たぶんサイコパス。人を殺すことを何とも思っておらず、しかも無…

朗読劇「EveryDay」:林遣都×瀧本美織バージョン

同棲していた彼女と喧嘩をした直後、事故で彼女は昏睡状態になってしまった。 それなのに翌日、集中治療室にいるはずの彼女が部屋にいて、お弁当を作ってくれた。― 1週間、時間をもらったのだと。 紅茶が好きで、いろいろな種類の紅茶を入れてくれる彼女。タ…

「初恋の悪魔」-9:出たーっ!! キーワード”初恋”

そう言えば、タイトルよ。 「初恋の悪魔」って、メイン4人に恋心はそれぞれあるけれど、それが初恋とは思えず、タイトルの初恋ってどういうことだろう?と、時々思ってはいた。 8話では、悠日(仲野太賀)の兄、朝陽(毎熊克哉)の携帯履歴から、亡くなる…

「バッテリー」(2007年)-2:2回目の鑑賞は子役時代の太賀を観るために

「初恋の悪魔」で林遣都と仲野太賀がW主演を務めていのだが、二人の最初の共演が林遣都のデビュー作の「バッテリー」と聞いて、何??太賀どこに出とった?と、もう一度鑑賞することに。 そしたら、メインキャストの少年の一人に、両端の前歯が抜けた、かわ…

「初恋の悪魔」-8:神回その2-”仲野太賀劇場”

切なかったねー。 もはや”仲野太賀劇場”。ヤツの”泣き”は、本当にビシバシ胸に来る。 今回の私のベストシーンは、太賀と遣都、つまり悠日と鈴之介が、星砂(松岡茉優)を巡って争った時の二人の表情。 多重人格の星砂は、今は悠日と出会う前の星砂である。 …

「初恋の悪魔」-7:あかんっ、雪松署長がハスミンに見えてきた

後半に突入したとたん、ミステリー部分の怒涛の展開に、主要人物4人の”癖が強い”云々どころではなくなってきた。 もう一人の星砂(松岡茉優)が鈴之介(林遣都)に語った彼女の過去。家出少女だった星砂を救ったリサ(満島ひかり)が、殺人罪で逮捕されてい…

「初恋の悪魔」-6:きたー!!! 神回その1(たぶん1回ではないから)

第5話は、鈴之介(林遣都)のバックグランドが紐解かれた。どうしてあの洒落た洋館に1人で住んでいるのか。同時に、鈴之介が怪しいと見張っていた小説家・森園(安田顕)も正体を少しずつ現していく。 鈴之介と森園、二人の緊迫するシーンは、緊迫していれ…

「初恋の悪魔」-4:SOIL&"PIMP"SESSIONS、素敵な出会いをありがとう

また、林遣都の作品に触れる中で、極上のエンターテイメントに遭遇できた。音楽に詳しいわけではないので、これまで全く知らなかったSOIL&”PIMP”SESSIONSというジャズバンド。本作のテーマ曲「初恋の悪魔」を提供したバンドだ。 最初劇伴として聴いた時、な…

「初恋の悪魔」-3:なぬっ。林遣都が”色物”になっている??!

あれっ?色ものは、伊藤英明扮する所長だと思っていたのに(前回、悠日(仲野太賀)の両親にした”高い高ーい!”はシュールだった!)、鏑木星砂(松岡茉優)に恋する青年、鹿浜鈴之介(林遣都)の不器用な受け答えがもはや色物の領域に。小道具の冷えピタ、…

「初恋の悪魔」-2:きたー!林遣都の新キャラ!キモくても憎めない可愛すぎるやつ

可愛くて、愛しくて、その中学生みたいな言動と素直なリアクション、曲がりに曲がった特定の”モノ”に対する偏愛。林遣都演じる鹿浜鈴之介という人物の過去、背景が全く描かれてなく、その片鱗さえもまだ見せてもらっていないけれど、結構な大人になっても、…

「初恋の悪魔」:くっ、癖が強すぎる!!!

ギザギザの前髪に、鼻眼鏡(林さん、顔の構造上、鼻眼鏡になりやすいみたいです)。停職中の刑事のくせに豪邸に住み、隣の住人(安田顕)を観察して猟奇殺人を妄想している、1番ヤバいのはお前だ!と叫びたくなる鹿浜鈴之介(林遣都)。 警察署の経理課に所…

「京都人の密かな愉しみ Blue修業中 送る夏」:林遣都、めずらしく茶髪で登場

見逃したと勝手に思い込んでいた、本シリーズの「送る夏」。NHKオンデマンドで6月末まで無料視聴できるということで、さっそく見た。そしたら、なんと!これ視聴済みでした。なぜかブログに書いてないのだけれど。 釉子役が相楽樹で、2017年9月に放送された…

「京都人の密かな愉しみBlue修行中 門出の桜」:完結編にスタンディングオベーション!

このシリーズ、毎回見るたびに素晴らしいと本当に思う。 映像の美しさだけでなく、音楽も美しい。 ドラマの中に、京都の美しさや京都人のこだわり、食を紹介するミニ料理番組まで挟み盛沢山だ。ドラマの筋を真剣に追っていると、箸休めみたいな小休止がはい…

「星新一の不思議な不思議な短編ドラマ」【不眠症】:NHKならではの楽しい試み

星新一と言えば、私が小学生高学年の頃、文庫本で読んだ最初の作家ではなかっただろうか。当時、私は文庫本を中高生以上、大人が読む本と思っていたので、読書について少し大人の仲間入りをした気分になったものだ。ショートストーリーは子供にも読みやすく…

「セールスマンの死」(PARCO劇場):名作はわかるが、ヘビーな作品だった

鑑賞中、1ミリも登場人物の誰にも共感できなかった。 主人公のウィリー・ノーマン(段田康則)は、敏腕セールスマンだった過去の栄光が忘れられない。60歳を過ぎ、彼から品物を買う人もおらず歩合収入の生活は苦しい。それなのに「男はビッグビジネスをして…

林遣都 - 8:「めざましどようび」見た?

今朝の「めざましどようび」の“キクエがキクヨ”のコーナーに、林遣都が登場。 今お取り寄せしてでも食べたい、最強においしい餃子を紹介され、食すというお仕事だった。その実は、舞台「セールスマンの死」の宣伝だったのだけれど。 餃子が大好きとのことで…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」- 10:おさらい視聴(まとめ)

悲劇的ラストを何度も見直して思う。 それまでも執拗に中野・雨宮(林遣都)を追い回してきた野瀬(徳重総)が、警官に紛れてナイフを向けたの見ても、中野・雨宮は避けようと、逃げようとしていなかった。悪あがき一つせず、これが運命かとばかりに、あっけ…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」- 9:おさらい視聴中~!(前半戦)

何はともあれもう一度見直して、雨宮(林遣都)に成りすました中野(林遣都)の、嘘と誠を行きつ戻りつする決定的シーンを目撃せねばということで、4話まで見た。 ドラマの中で、何度か出てくるメッセージがある。 ”1つの嘘は7つの嘘を生む”ではなくて、”人…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」- 8:二役の林遣都、ドラマ中、何回刺された?

ついに完結した。 本作に関する初回ブログの副題「11時15分から始まるナイトドラマだから許します」を撤回!大変失礼しました。サスペンスとしても、一人の心優しい青年、中野幸(林遣都)の愛の物語としても、そして主人公の望緒(波留)の成長物語としても…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」 - 7:次週最終回は、チンピラ・雨宮(林遣都)覚醒でますます読めない展開に

大方の謎が語られた第7話。 雨宮(林遣都)は、中野幸だった。 中野幸の家の家事は、稜(溝端淳平)たちの花火のせいではなく、中野本人が両親からの虐待を苦に放った火だった。その現場を携帯で撮影したのが雨宮。その時は中野の味方に見えた雨宮だが、実は…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」- 6:来週は”林遣都劇場”、間違いなし。

のんきに犯人考察していたら、あっという間に次週最終回ってか?7回で終わるって「おっさんずラブ」と同じ。このナイトドラマ枠、7回かあ。 しかし、怒涛の展開で、前回真っ黒な雨宮(林遣都)の過去が予告され、でも実際は被害者の”芝居”で、その兄の古堀の…

「愛しい嘘 - 優しい闇 -」- 5:悪・遣都にゾクゾク・ワクワクする

キターーーーー!!悪・遣都!! 予告編で明かされた、雨宮(林遣都)の黒歴史。女性に暴力を振った傷害罪で逮捕歴があり、しかも彼女はその後亡くなっている?!極めつけは、今回のラストシーンで、若年性アルツハイマーで施設にいる雨宮の母親が、まるで正…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」- 4:雨宮・遣都を生かして、次回以降も登場させてください!!(心の叫び)

確かに!このミステリー、わからなくなってきた! 4話のラストで、我らが林遣都、雨宮が刺されるという衝撃の展開!狂った優実(黒川智花)の夫(徳重聡)の暴走が止まらない。もう失うものもないからね。 それにしても、次回の予告で(じりじりするような匂…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」- 3:本仮屋さんのラジオ聴いた?

林遣都君のファンの方は、先週土曜日の東京FM「三菱地所レジデンスSparkle Life」、本仮屋ユイカさんが担当しているラジオ番組に遣都君がゲスト出演したのを聴いた人も多いのではないでしょうか? 私、Liveでは聴き損ねたのだけれど、radikoのアーカイブです…

「愛しい嘘 ― 優しい闇 — 」- 2:完璧過ぎれば過ぎるほど、怪しく怖い林遣都(雨宮)!

面白くなってきた! 林遣都演じる雨宮が、完璧なアリバイを望緒に提示すればするほど怪しく感じる。 彼が同窓会を主催した意図は? 中学生の時に埋めたタイムカプセルをなぜ、皆で掘り起こそうと提案したのか? その途中で、どうしてあっさりその場を去った…

「愛しい嘘 ー 優しい闇 ー 」: 11時15分から始まるナイトドラマだから許します。

なんだか「あな番(あなたの番です)」「真犯人フラグ」的、B級感が漂う、サスペンス群像劇。(勝手な感想です) まあ、愛憎絡み合わないとドラマにならんからわかりますが、そんなに憎しみ、妬み合っているのに”友達”って言える???主人公の望緒(波瑠)…

「護られなかった者たちへ」:”号泣しました”嵐の中、置いてけぼりの私・・(がヒネクレ者きっと)

主役の佐藤健、阿部寛、林遣都、普通にいたら相当なイケメンを配置しているのに、本作品中、誰一人、ほぼワンシーンたりともカッコよくない。いや、カッコよく佇んでいたりするのかもしれないが、映った(例えば阿部寛の)顔は、げっそりと頬がこけ悲痛に歪…

「恋する寄生虫」- 3:具体的なシーンのこと書いてますので、なんなら鑑賞後お読みください。

前半の二人(高坂=林遣都、佐薙=小松菜奈)は、まるでイケていない。 視線恐怖症で人と交われない故に厭世的で、自分が近いうち死ぬことに(たぶん)憧れをもっているような女子高生の佐薙。どこか具合が悪いのは確かで、しょっちゅう鼻血が出る。彼女の面…

「恋する寄生虫」- 2:First Impression:「アメリ」が好きな人は観るべし

いくら”推し”が出演しているからと言って、初日に映画館に駆け付けたのはこれが初めてだ。公開が近づくにつれ、雑誌やテレビやWebで露出される映像や情報に期待が高まり、早く観たいとこれほど思ったことはない。 公開日の金曜の夕方に観てから、何回もシー…

「らじるラボ 」- NHK:遣都くんの声に救われた朝

いろいろあって、どうにも気分がのらない朝。 そういう時こそルーチンをこなすべし!とフィットボクシング、オンラインレッスンをやり、仕事に取りかかる。 それでも、何だかパットしない。 今自分が取り組んでいること全てが、意味のないこと、やりたいと思…