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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

林遣都

「姉ちゃんの恋人」- 8.5

第6話2回目視聴。 そう言えば、我々(誰だれ?)は「春田さんのことなんて、好きじゃない」って泣きじゃくっていた牧凌太=林遣都に2年前ハートを射抜かれたのではなかったか。 観覧車の中での告白、真っ赤な目をして泣くのを堪えて桃子(有村架純)に語る真…

「姉ちゃんの恋人」 - 8

呆れるほど林遣都(の演技)が上手すぎて、どっぷり感情移入して観ていたら、最後に予告で、彼を犯罪者に追いやった元カノが一瞬写って、ぎゃっっと声を上げてしまった。瞬間的に髪が逆立ったかと思ったよ。(まさに怒髪天) あの娘を守ろうとして、そして嘘の後…

「姉ちゃんの恋人」― 7.5

5話2回目視聴。 野球シーンで全力投球、全力疾走する林遣都が超コッコ良くて、有村架純・桃子と同じ目線で惚れ惚れ~。(でも、冷静に見るとただのおっさんにも見える。林遣都のファンじゃなければ、あの黒い上下を来た遣都・真人を誰もカッコいいと思わない…

「姉ちゃんの恋人」- 7

昨日の5話を見終わってから、ずっと登場人物である”真人”のこと、彼の元彼女のこと、そして彼の母親のこと、そして”姉ちゃん”のことを考えている。 真人は、あの事件の後の元彼女の言葉(自分は暴行されていないという)をどう思い、どう受け止めたのだろう…

林遣都 - 7

連ドラ「姉ちゃんの恋人」、映画「私をくいとめて」、舞台「フェードル」、写真集「THREE TALES」の発売と、この年末に放送、上映、上演、発行される作品が多く、林遣都のインタビュー記事を読む機会が多い。(「CUT」12号、「BARFOUT!」12月号」ほか) その…

「姉ちゃんの恋人」- 6

緩急がきつすぎるーーーーー!! 小池栄子の日南子さんと有村架純の桃子の恋する乙女たちの女子トーク、そして、高橋海人の長男くんと、奈緒演じる桃子の幼馴染のみゆきとの恋の始まりに、ニヤニヤしながらリラックスして見ていたはずなのに、林遣都演じるの…

「姉ちゃんの恋人」- 5

林遣都を見たくて、このドラマを見ているのだけれど、遣都のことより周りの俳優陣、キャラクターのことを書いてしまう。と言うのも、林遣都の正当なカッコよさや、達者な演技については今更で敢えて言及しなくていい気がするし、今回も真人という男を生きて…

「姉ちゃんの恋人」- 4

これな。遣都の笑顔。(右上の写真です) 素だと、この笑顔が意外とたくさん見られるんじゃないかと、勝手に妄想しています。今夜9時が待ち遠しい❗(あ、彼の素が見たいわけではありません。俳優、林遣都のファンなので。)\第3話は今夜9時/桃子×真人日南子×…

「姉ちゃんの恋人」-3

正直言うと、ミスチルの歌は歌詞がよく聴きとれない。(私の年のせいか・・!) でも、メロディが頭につく。やっぱりいい曲、いい歌なのだ。 ということで、本作の主題歌「Brand new planet」のサビの部分が頭を回っている。 悪人が誰もいない本作、1話から…

「死神くん」(2014年 テレビ朝日 金曜ないとドラマ)

嵐の大野智が主演した「死神くん」が嵐結成21周年ウィークに、アンコールに応えて再放送されている。 このドラマの存在も、第2話に林遣都がゲストで出演していることもうっかり見落としていた私としては、見逃しが多い20代前半の林遣都作品を見られるチャン…

「姉ちゃんの恋人」- 2

林遣都が本作出演にあたってのインタビューで、「今を生きる普通の人たちの物語で・・」みたいなことを言っていたけど、"今"とはコロナ禍の今、そして描かれる人びとは、エッセンシャルワーカーという、人々の日常を支える人たち。(登場人物たちが働くのは…

新火9ドラマ「姉ちゃんの恋人」徹底解剖SP

いよいよ始まる「姉ちゃんの恋人」。ドラマを指す言葉で”月9”は知っていたけれど、”火9”ってのもあるんだ、と妙なところに引っ掛かりつつ、視聴率で低迷していると言われるこの時間帯に満を持して林遣都を投入してきたフジテレビ(関テレ制作)。 この特番を…

椎葉村

台風10号の被害を受け、宮崎県の椎葉村で大きな被害が出ている。ほかにも長﨑や九州各地で停電を含む被害甚大。 椎葉村といえぱ、映画「しゃぼん玉」の舞台となったところだ。 罪を犯した青年が、逃げ込んだ山中で独り暮らしのばあちゃんを助けたことから始…

「僕だけがいない街」(2016年)

藤原竜也主演、有村架純が相手役の現在と過去を行ったり来たりのタイムループ、リバイバルものなのだけれど、18年前の小学生に戻った時の話が肝となっていて、しかもいい話。子役時代の鈴木梨央が絶品の演技。相手役の藤原竜也の小学生時代を演じる中川翼君…

「ウイニングボール」NHK オーディオドラマ(2011年)再放送

徳島商業高校の記録展示室には、ボールの飾っていないボール台がある。そのボール台には、昭和17年に徳島商業が夏の甲子園で優勝した時のウイニングボールがのっているはずだった・・・。 林遣都と高橋一生が、2011年と昭和17年のそれぞれの時代で、甲子園を…

「火花」(2016年 Netflixドラマ)- 4

この前の感想を書いた後、原作「火花」を読んだおかげですっかり全編視聴した気分になり、5~9話までサクサクと観た後、引退ライブの漫才で始まる10話がなかなか視聴できなかった。 10話、引退漫才では好井の目が最初から赤くて、観ているこちらも涙で画面が…

「世界は3で出来ている」(フジTV ソーシャルディスタンスドラマ) -5

どうでもいい補足ですが。 なぜ私が林遣都が演じる三つ子の三番目、三雄が気になるかというと、一番林遣都本人に近いキャラだからと、妄想しているからだ。 いや正直に言うと、3人とも本人とは全く違うと思うのどけれど、何となくニコニコそこにいる様子が、…

「世界は3で出来ている」(フジTV ソーシャルディスタンスドラマ) - 4

このドラマを「おっさんずラブ」(シーズン1)の時と同じように、飴を口の中で転がすように味わっている。 やはり1番好きなシーンは、”春日谷麺メン、バターラーメン”と3人が子供の頃にやっていたであろうお決まりの一発ギャグ。あれ、(今となっては)3男の…

「ラブファイト」(2008年) -2

2年前に林遣都沼にハマって一度観た映画が、GYAOで絶賛無料配信中!(6月27日まで)林遣都ファンなら、これは見逃してはいけません! この「ラブファイト」、10代の頃の林遣都作品の中で、私にとっては”The Best”に挙げた作品です。最初に書いたブログを読み…

「世界は3で出来ている」(フジTV ソーシャルディスタンスドラマ) - 3

※これはいわゆるリモートドラマというくくりではなく、リモートによる打合せと、密を避けての安心安全な撮影を徹底した、いわばソーシャルディスタンスドラマである。 と、フジテレビの作品公式サイトに書かれてある。しかし、それを知らなければ、林遣都の…

「世界は3で出来ている」(フジTV ソーシャルディスタンスドラマ) - 2

すげー!林遣都、マジすげー!!! 三つ子役、前髪の分け方と服装を変えただけで、まるで別人。最後の方は、三男と次男の前髪がほぼ一緒になってたけど、でもでも三男はしっかり子持ちのパパに見えたもん。 期待以上に面白かったー! ブラボー。この作品に関…

「火花」大好き芸人のトーク

ドラマ評だけでなく、林遣都の"いろいろ"を聞きたくて、YouTubeに上がっている「火花」大好き芸人のトークをほぼ全部見た。 トークがダントツ面白い博多華丸を始め、ドラマのメインキャストで出演していた好井まさお(井下好井)、村田秀亮(とろサーモン)、ほ…

「火花」(2016年 Netflixドラマ)-3

くっそー。第4話のラストの画が頭にこびりついて離れない。 夜空に散った花火とブレた徳永(林遣都)のアップ。 自分の力の無さに落ち込んだ後、心酔する才能に触れ、焦燥の後の高揚、アドレナリンがドバーっと出た感じの若者の顔と爆発した花火。 このドラ…

「火花」(2016年 Netflixドラマ)-2

これまでいろいろな林遣都をドラマや映画で見まくってきた。 その度に同じ俳優とは思えない。この間見た、あの林遣都はいない。そして、「火花」の徳永も、これまで見たことのない林遣都がいて、私としては林遣都の演技としてはThe Bestなのではないかと思う…

「世界は3で出来ている」(フジTV ソーシャルディスタンスドラマ)

ぎゃっっ!! つっ、ついに! 林遣都主演のドラマ!! フジテレビ様、こんな素晴らしく挑戦的な企画を林遣都にふってくれるなんて。なんとお礼していいのっ! このコロナ自粛の中、どうしているかな~と心配したブログを先日書いたばかりの私だけに、6月11日…

「火花」(2016年 Netflixドラマ)

実は、林遣都にハマる前、2017年2月末からNHKで放送された本作を観ていた。その時、林遣都という俳優を、この人うまいなあと思ったのが「おっさんずラブ」を見たきっかけだったのだ。 NHKのドラマで観た時も、カッコいいドラマだなと思ったが、改めて観て、…

新型コロナウイルス:社会の不安が増幅する中で - 6

少しずつだが、”新しい生活様式”を探りながら、これまで自粛していた経済活動が再開され始めた。コロナウイルスの第2波、第3波を予想しながらも、1歩を踏み出さなければ何も始まらないのだから、良しとしよう。しかし、そんな世の中で、まだ再開の目途や…

「悪の教典」(2012年)-2

「麒麟がくる」で斎藤高政を演じている伊藤英明をみて、老けたなーと思い、彼が怪演した「悪の教典」をもう一度観た。この作品で、彼は海の猿だけをやっている俳優でないことを証明したと思う。(いや、ほかにもあるけどね。もちろん) 2年前に本作を観て書…

「風が強く吹いている」(2009年)-2

走る姿が、本当に美しい。 林遣都だけではない。この駅伝映画に選ばられた俳優=若者10人の走る姿、その画を見るだけで、走るというスポーツの芯みたいなものを、心臓にぶっ刺された感じがした。 ちょうど2年前、林遣都の出演作品を次々と漁っていた時期に、…

「おっさんずラブ」(新春イッキ見スペシャル)-2

YouTubeで、たまたまスキマスイッチの「Revival」(田中圭出演)を見て、あの曲を聴いて、たまらなく「おっさんずラブ」を見たくなり、1年以上前に録画した新春イッキ見スペシャルを見た。(ちなみに、今となっては病的とも思える「Revival」MVについてのブ…