はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

林遣都

「スカーレット」 - 4

あれ?…… ? 林遣都がなんだかイケメンに見えなくなってきた。えっ?ええっ??! ここにきて主人公、喜美子(戸田恵梨香)の気持ちと同様に、八郎(松下洸平)の方が気になる存在になってきた。 松下洸平ってこれまでもドラマなどに出演しているのを見たことが…

「スカーレット」- 3

先週末忙しくて、朝ドラの録画を見損ねていて、まとめて見たら、ものすごーくお話が進んでいた! 信楽で絵付け師として歩み始めた喜美子(戸田恵梨香)の周りで、幼馴染みの信作(林遣都)と照子(大島優子)が、付かず離れずしっかりと喜美子に寄り添っているのが…

「スカーレット」

9月30日から始まって、主人公、喜美子(戸田恵梨香)の幼馴染、信作(15歳)としてすでには林遣都も出演しているのに何も書いてなかったことに気づいた! 朝ドラ恒例、主人公の幼少期を描く子役が担当する約1週間は、喜美子の父親(川原常治)役の北村一輝の…

「おっさんずラブ - in the sky -」

ファンの熱と(局の)ビジネスの意向と相まって、なんだか無理やりみたいに、でもやっぱり!のシーズン2が11月から始まる。 主人公、春田創一と黒澤武蔵のヒロインを据え置き、職場の設定は不動産会社から航空会社へと、うまいことシフトしている。そのほか…

「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD」-4(牧凌太)

先週の公開日から1週間後の今日、2回目を鑑賞。やっと林遣都が演じる牧凌太について書きたいと思う。 前回、春田を演る田中圭、黒澤部長を演る吉田鋼太郎について書いた。しかし今日2回目の鑑賞で、スクリーンに林遣都はいなくて牧凌太しかいないものだから…

「帰れま10」の林遣都

たぶん、多くの林遣都ファンが番組最後の彼の素の様子に、本人以上に一点に釘付けになったのではないか。 焼肉「牛角」の売り上げトップ10を当てるコーナーの集録は実に7時間に及んだらしいけど、林遣都は仕事の都合か、後半3時間位の参戦だったと思う。登場…

「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD」

公開前までSNSを使ったティザー(チラ見せ)攻撃、出演者の雑誌、ネット、TVインタビュー&宣伝と、関係各位総力を挙げて盛り上げ、公開初日をついに迎えた。 ジャッキー・チェンと香港映画へのオマージュか、冒頭、春田(田中圭)が上海で商店が並ぶ雑多な…

「コーヒーが冷めないうちに」(2018年)

原作本も話題になった感涙必至の4つの物語がオムニバスで綴られた本作。軽くホラーの趣もちょっとある、スピリチュアルなファンタジー。 しかし、泣かせる要素が満載過ぎて、さあ、ここでどうぞと見せられてもババアの涙腺は開かなかったぜよ。 林遣都が出演…

「京都人の密かな愉しみ Blue 修行中 〜祇園さんの来はる夏」

去年放送のシーズン2を復習視聴し、待望の新作を見た。 相楽樹さんが演じた陶芸見習いの釉子役を吉岡里帆さんが演じる。 今回も庭師見習いの若林ケント幸太郎役の林遣都の語りで始まった本作。冒頭、モノクロの江波杏子さんの写真と共に「昭和と平成を駆け抜…

「京都人の密かな愉しみBlue修行中」-2

本作を通じて、京都での四季折々の風情を体感するのに、劇中曲のピアノの音はこの上ない効果を発揮している。心の琴線に触れるとは、まさにこのことだろう。 経験や伝統一辺倒であることに反発する気持ちもありながら、”風情”なる、その場で目に映るものだけ…

「いだてん」-13

やっぱり、泣けた!斎藤工の忍ぶ表情。 腹痛(後に胃カタルと判明)でリレーに出られなくなった大横田(林遣都)の代わりに、ノンプレイキャプテンとして踏ん張ってきた高石(斎藤工)が推薦された時、まさか自分が!の期待と不安と喜びに到達するまでの途中…

「マンゴーの樹の下で〜ルソン島、戦火の約束」

第二次世界大戦下、民間人たちの悲惨についても多く語られてきたと思うが、遠く離れた異国の戦地で民間の人達に起こった悲劇を語り継ぐ作品。 岸惠子(凛子役)の若い頃、ルソン島での終戦間際のサバイバルを清原果耶が熱演。 戦況劣性となり、民間の女たち…

スキマスイッチ / 「Revival」 Music Video [Full Ver.]

言わずもがな、連ドラ「おっさんずラブ」の挿入歌。 いつも最高のタイミングで流れ、これを聞くだけで牧凌太の切ない、楽しい、真剣な、笑った、泣いた、、、様々な表情がフラッシュバックして胸が苦しくなる。 このMVのラストで、スキマスイッチの2人がやっ…

「いだてん」-12

くーぅぅっ! 泣けたなあ。ロサンゼルスでのオリンピック代表選手選考会の一幕。 前回のアムステルダムオリンピックの銅メダリストだが、ピークを過ぎたスター選手、高石勝男(斎藤工)が選考に落ちたシーン。 水泳チームのキャプテンとしてロスには連れてい…

「京都人の密かな愉しみBlue修行中」(2015年NHK BSプレミアム)

NHKの「京都人」シリーズ、待望の修行中の続編放送に先駆けて、”おさらい”再放送。(待ってました!) 京都で育った5人の若者が、庭師、陶芸家、料理人、パン職人、農家と、それぞれの道を目指し奮闘する修行編。古都京都ならではの老舗や町屋の有様が魅力た…

「いだてん」-11

林遣都さんて、ほとほと衣装に恵まれない、というか、 キメた、 カッコつけた、 ダンディな、、、 そんな言葉と無縁な役が多いのだろうか。たまたま私が見た作品がそうなのだろうか。彼のカッコいい20代前半の作品を結構見逃しているのも事実。だからだろう…

「ギャングース」(2018年)

少年院で出会った3人が、詐欺や盗品で稼いだワルの金を強奪する"タタキ"稼業で生きのびる様を描いた本作。貧困、DV、虐待、生れ落ち時から底辺だった彼ら、家族や家もなければ牛丼1杯もお腹いっぱい食べられない青春。原作漫画は、ルポライター鈴木大介氏の…

「玉川区役所OF THE DEAD」(2014年 テレビ東京ドラマ24)

16年前にメキシコで発生したゾンビが瞬く間に世界に広がり、一時人類はパニックに陥るも、彼らの動きが緩慢で襲われる前に逃げられること、ワクチンの開発で予防接種により感染を防げることで人類はゾンビと共存する時代になっていた。各自治体には、時々発…

「いだてん」- 10

見たよー!斎藤工のワンピース水着姿。 「いだてん」第二部のキャスト発表会の時、ワンピースの水着の"テンション"に最初慣れず、本番が終わるとみんな(水着の)肩を外していたけど、そのうち慣れてそのままで待機してました、というおもしろエピソードを披露…

「銀二貫」- 7 (俳優陣礼賛)

ラストシーンは年老いた番頭はん(塩見三省)が、隠居した大旦那(津川雅彦)の臨終を看取った時の顔のアップだった。 劇中でも"怖い顔"と言われ、松吉(林遣都)にも厳しく当たったこともある番頭はん。 しかし、林遣都(松吉)と松岡茉優(真帆)がメインストーリー…

「銀二貫」- 6 (大阪商人:あきんど言葉)

「いとさん」商家の娘・子ども 「とうさん」商家の成人した娘 「ごりょんはん」商家の奥さん 御棚の女性を呼ぶ言葉がたくさんあって、なんとも"らしく"ていい。 語源が知りたくてググってみたところ、「いとさん」は"いとおしい"からきているらしい。また「…

「銀二貫」- 5 (始末について)

大阪商人の心得は「始末」「才覚」「神信心」。 井川屋の番頭(塩見三省)が丁稚に教え込む、今でいうところの経営理念だろうか。特にこの「始末」という言葉が、”ケチ”とは違うと幾度となく語られる。 「始末」という言葉をWeblioの三省堂大辞林で見てみる…

「銀二貫」- 4

また、林遣都の作品を追いかけていて、珠玉の作品に出合ってしまった・・・。 全9回鑑賞。 父親を仇討ちで殺され、寒天問屋の和助に銀二貫で仇討ちを買われ、命拾いした武士の子息が、自分は何者か悩み揺れながらも一人の人間として成長する様を、大阪商人の…

「銀二貫」-3

ひえぇぇ~!!当時10歳と思われる芦田愛菜と23歳の林遣都(役の上では15歳)の"恋愛シーン"!(淡い恋心のやり取り)が成立している!恐るべし!芦田愛菜。 寒天が食べられないのに寒天を売らなければならない丁稚の松吉(林遣都)が、料理人の真帆(芦田愛菜)の父…

「銀二貫」-2

こっ、これはまるで男版"おしん"ではないか…! 林遣都演じる主人公松吉(元は武士の子息で仇討ちで父親を亡くし、寒天問屋の主人和助に助けられる)が、相当可愛そうなことになっている。 銀二貫で助けられた松吉のせいで、焼失した氏神さまの天神さんにも寄進…

「銀二貫」(2014年 NHKドラマ)

待望の再放送が始まりました! 林遣都当時23才、初の時代劇主演作。昨年亡くなった津川雅彦とがっつり共演し、(インタビューなどを読むと)俳優としてもいろいろと影響を受けたようです。 津川雅彦のこの作品にかける熱も相当だったようで、鶴之輔(主人公…

「熱帯樹」-3 (BSプレミアム/2019年 世田谷パブリックシアター)

劇場で観られないとわかって数多の感想や劇評を読んだおかげで、すっかり観た気になっていた本作。BSプレミアムで映像化された舞台をやっと観賞できた。 三島由紀夫がフランスで起こった事件を元に、ある資産家家族の悲劇を父親(鶴見辰吾)、母親(中嶋朋子)、…

「いだてん」-7

ひゃーーーーーっっっ!!!(四三の水浴びの時の雄たけび風) 応援していて、見ていてよかったーーーー!!!「いだてん」 林遣都が「いだてん」後期に水泳選手の役で登場するではないかっ! 遣都君、思えばデビューから数々のスポーツ映画に出演し、たぶん…

「戦国BASARA MOONLIGHT PARTY」-2

ブログアップして、画像紹介でAmazonのリンクを貼るのだが、Bluerayのレビューがなかなかいい。やはりゲーム、舞台も観ているファンは、その世界観を実写版でも伝えようとしている熱意みたいなものを感じとって高評価のようだ。 明智光秀のワナにハマリなが…

「戦国BASARA MOONLIGHT PARTY」(2012年ドラマ)

何で見よう思っちゃったかなー。1話の時点で激しく後悔した。(まあ、林遣都が出ているからなんどけど。) 原作はゲーム、それをアニメ化に止まらず劇場版、実写(ドラマ)版まで制作しているのだから相当人気があったコンテンツだと思う。 しかし、ゲームとして…