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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

林遣都

「フェードル」- 7 :余韻

黒い四角い私のおもちゃ(ノートパソコン)の蓋を開けると、ギリシャの海辺の町に生きるフェードルの”家族”に会えた1週間が終わった。 今朝は、大竹しのぶ・フェードルの ”好きなのっ!!!!” ”薄情者っ。気づいているくせに” という恋の激情が思わず口から飛び…

「フェードル」- 6 :名残惜しいけれど今日で配信終了

4回目視聴。(生の公演1回を含む) 今回は、フェードルの乳母のエノーヌ(キムラ緑子)のラストシーンでさめざめと泣けた。底知れぬ悲しみと、それでもなお消えないフェードルへの慈しみ。 キムラ緑子、素晴らしい! 全編を通してフェードル・大竹しのぶとエ…

「フェードル」- 5 :鑑賞3回目で落涙

大きな見どころとして ・イッポリット(林遣都)がアリシー(瀬戸さおり)に・フェードル(大竹しのぶ)がイッポリットに、 うっかり愛を告白するシーンがあると前回のブログ「フェードル」- 4で書いたが、それは前半の見どころの一つ。 後半の見どころと言…

「フェードル」- 4:動画配信視聴でさらに面白さを発見

大千秋楽を迎えた2月21日の夕方から2月28日まで、舞台を動画配信で視聴できるので、早速購入・視聴。(動画配信の詳しくはこちら) 2時間の舞台、一度生を観ているのだし途中で止めてまた続きを観てもいいかと思って午後10時過ぎに登録・購入したのだが、何…

「FINAL CUT」(2018年)- 2:亀梨和也のダークヒーロードラマにハズレなし

このドラマの面白さは、リベンジで追い詰める側(主人公・慶介=亀梨和也)が、いつのまにか狙われる側になったり、リベンジの対象家族(本当の犯人の二人の妹・雪子=栗山千明、若葉=橋本環奈)との色恋沙汰があったりするところ。何と言っても、主人公は…

「FINAL CUT」(2018年):「姉恋」の3人が悪人(?)で登場しとる

亀梨和也主演のリベンジドラマ。 マスコミの過度な報道でプライバシーを晒されていく様が本当にリアルで恐ろしい。その被害者である主人公がある情報番組にリベンジしていくお話なのだが、マスコミの報道姿勢への批判が込められていてなかなか小気味いい。「…

「銀二貫」- 8 :林遣都ファンの方にぜひお薦めしたい

林遣都が出演している作品をいろいろ見ているが、本作ほど林遣都を”たっぷり鑑賞”できる作品は少ないのではないか。 主役であることも理由の大きな一つだと思うが、今回見て気づいたのは、このドラマ、顔のアップがやたら多いのだ。登場人物すべて、重要な台…

「フェードル」-3 : 俳優の声について

17世紀、ギリシャ悲劇をもとにフランスの劇作家ジャン・ラシーヌが創り上げた本作について、フランス文学や演劇論についてまるで素人の私が感想を書こうにもハードルが高すぎた。なぜなら正直一度観ただけでは理解できなかったから。そこで今回は約2時間、シ…

「フェードル」- 2:舞台の感想ではありませんが泣いたこと

カーテンコール4回、後半2回はスタンディングオベーション。 拍手が鳴り止まなかった。 舞台の感想は、もう少し私の中で熟してから吐き出したいと思う。 ただ、道玄坂を渋谷駅に向かう途中、気づいたら涙が流れていた。観劇中でも観劇直後でもなく、帰途歩き…

「フェードル」: 舞台の感想ではありません

取れてしまった―! Bunkamuraシアターコクーンの、某日「フェードル」のチケット。 最初、1月26日の千秋楽のチケットをダメ元で申し込んでみたら、抽選で初めて購入することができた!2回目の緊急事態宣言発出の前のことだ。 以前「熱帯樹」公演の際、より良…

「風が強く吹いている」(2009年)-3 :箱根駅伝見た後は

正月2日、3日に行われる箱根駅伝を家人が見るので私も傍でちろちろ見ている。毎年のことだが、選手やチームについてドラマチックな背景をアナウンサーが解説し、選手が抜かれたりゴールで倒れこんだり、泣いたりしているのを見ると、ばばあの緩い涙腺は簡単…

「私をくいとめて」:主演は のん さんです

本作主演の、のんが能年玲奈時代に出演しブレイクした朝ドラ「あまちゃん」(2013年)を私は見ていなかったのだが、「この世界の片隅に」(2016年)の主人公すずの声があまりにもマッチしていて、彼女の特徴ある声としゃべり方が印象に残っていた。 この映画…

「姉ちゃんの恋人」- 11

この2020年の最後にふさわしい、祈りと優しさに溢れたドラマだった。 思えば2020年は、オリンピックに熱狂したはずの1年だったはずだ。それが毎日毎日、コロナ感染者数の数字でニュースが始まり、人と直接会えなくなり、イベントもなくなり、職まで失くす人…

「姉ちゃんの恋人」- 10.5

同じように思う人、やっぱりいるんだなと思った。真人(林遣都)の母親(和久井映見)が夫の自死について桃子(有村架純)に話したことだ。 抱えている悩みや漠然とした、将来あるいは今現在の不安は誰しも持っている。ふっとそれらから逃げようって思い立って、そ…

「姉ちゃんの恋人」- 10

暴漢から彼女(桃子=有村架純)を守る真人=遣都が、カッコ悪いんだけどカッコいい! 手を出すことなく大切な人を守るために自分がサンドバッグになるしかない。桃子(有村架純)に覆い被さってひたすら蹴られ殴られた後、桃子と一緒にヘタレこむ様がすごいリア…

「姉ちゃんの恋人」- 9.5

8話の予告を見て感じたのだけど、やはりこのドラマの主役ってタイトルの通り姉ちゃんの恋人である真人(=林遣都)ではないか、と思えてきた。 もちろん、恋が成就してからの姉ちゃんこと桃子(有村架純)のるんるんの純情全開の可愛さには頬が緩むし、桃子…

「姉ちゃんの恋人」- 9

8話を見る前に神回の6話を見た。(3回目) 前回、6話冒頭の林遣都の演技についてやられた旨を書いたけれど、3回目を見て改めて観覧車の真人・林遣都の過去の過ちの告白シーンには引き込まれた。林遣都、”演技バケモンや!”と改めて思った。 翌朝、支度中つけ…

「姉ちゃんの恋人」- 8.5

第6話2回目視聴。 そう言えば、我々(誰だれ?)は「春田さんのことなんて、好きじゃない」って泣きじゃくっていた牧凌太=林遣都に2年前ハートを射抜かれたのではなかったか。 観覧車の中での告白、真っ赤な目をして泣くのを堪えて桃子(有村架純)に語る真…

「姉ちゃんの恋人」 - 8

呆れるほど林遣都(の演技)が上手すぎて、どっぷり感情移入して観ていたら、最後に予告で、彼を犯罪者に追いやった元カノが一瞬写って、ぎゃっっと声を上げてしまった。瞬間的に髪が逆立ったかと思ったよ。(まさに怒髪天) あの娘を守ろうとして、そして嘘の後…

「姉ちゃんの恋人」― 7.5

5話2回目視聴。 野球シーンで全力投球、全力疾走する林遣都が超コッコ良くて、有村架純・桃子と同じ目線で惚れ惚れ~。(でも、冷静に見るとただのおっさんにも見える。林遣都のファンじゃなければ、あの黒い上下を来た遣都・真人を誰もカッコいいと思わない…

「姉ちゃんの恋人」- 7

昨日の5話を見終わってから、ずっと登場人物である”真人”のこと、彼の元彼女のこと、そして彼の母親のこと、そして”姉ちゃん”のことを考えている。 真人は、あの事件の後の元彼女の言葉(自分は暴行されていないという)をどう思い、どう受け止めたのだろう…

林遣都 - 7

連ドラ「姉ちゃんの恋人」、映画「私をくいとめて」、舞台「フェードル」、写真集「THREE TALES」の発売と、この年末に放送、上映、上演、発行される作品が多く、林遣都のインタビュー記事を読む機会が多い。(「CUT」12号、「BARFOUT!」12月号」ほか) その…

「姉ちゃんの恋人」- 6

緩急がきつすぎるーーーーー!! 小池栄子の日南子さんと有村架純の桃子の恋する乙女たちの女子トーク、そして、高橋海人の長男くんと、奈緒演じる桃子の幼馴染のみゆきとの恋の始まりに、ニヤニヤしながらリラックスして見ていたはずなのに、林遣都演じるの…

「姉ちゃんの恋人」- 5

林遣都を見たくて、このドラマを見ているのだけれど、遣都のことより周りの俳優陣、キャラクターのことを書いてしまう。と言うのも、林遣都の正当なカッコよさや、達者な演技については今更で敢えて言及しなくていい気がするし、今回も真人という男を生きて…

「姉ちゃんの恋人」- 4

これな。遣都の笑顔。(右上の写真です) 素だと、この笑顔が意外とたくさん見られるんじゃないかと、勝手に妄想しています。今夜9時が待ち遠しい❗(あ、彼の素が見たいわけではありません。俳優、林遣都のファンなので。)\第3話は今夜9時/桃子×真人日南子×…

「姉ちゃんの恋人」-3

正直言うと、ミスチルの歌は歌詞がよく聴きとれない。(私の年のせいか・・!) でも、メロディが頭につく。やっぱりいい曲、いい歌なのだ。 ということで、本作の主題歌「Brand new planet」のサビの部分が頭を回っている。 悪人が誰もいない本作、1話から…

「死神くん」(2014年 テレビ朝日 金曜ないとドラマ)

嵐の大野智が主演した「死神くん」が嵐結成21周年ウィークに、アンコールに応えて再放送されている。 このドラマの存在も、第2話に林遣都がゲストで出演していることもうっかり見落としていた私としては、見逃しが多い20代前半の林遣都作品を見られるチャン…

「姉ちゃんの恋人」- 2

林遣都が本作出演にあたってのインタビューで、「今を生きる普通の人たちの物語で・・」みたいなことを言っていたけど、"今"とはコロナ禍の今、そして描かれる人びとは、エッセンシャルワーカーという、人々の日常を支える人たち。(登場人物たちが働くのは…

新火9ドラマ「姉ちゃんの恋人」徹底解剖SP

いよいよ始まる「姉ちゃんの恋人」。ドラマを指す言葉で”月9”は知っていたけれど、”火9”ってのもあるんだ、と妙なところに引っ掛かりつつ、視聴率で低迷していると言われるこの時間帯に満を持して林遣都を投入してきたフジテレビ(関テレ制作)。 この特番を…

椎葉村

台風10号の被害を受け、宮崎県の椎葉村で大きな被害が出ている。ほかにも長﨑や九州各地で停電を含む被害甚大。 椎葉村といえぱ、映画「しゃぼん玉」の舞台となったところだ。 罪を犯した青年が、逃げ込んだ山中で独り暮らしのばあちゃんを助けたことから始…