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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「おっさんずラブ-リターンズ- 」- 5:想像を超えた笑いと謎で始まったー

1話をリアタイで見て、続けて2回視聴。

翌日イヤーマフ姿の武蔵(吉田鋼太郎)の残像と共に起床。強烈なインパクトが残ったのは、やはり武蔵その人だった。やっぱ可笑しすぎるわ!吉田鋼太郎。

春田(田中圭)と牧(林遣都)の同性カップルが新居を構えて新婚生活を始めるも、仕事で忙しい二人はすれ違いばかり。その上、春田が以前のだらしない”はるたん”に逆戻りしているみたいで、家事の負荷が牧にかかって牧のイライラは募るばかり。
二人の家事を巡る喧嘩は共働きのどこのお宅でもあるあるのものだった。

 

春田が”退行”していると思われるのは、だらしないところだけではない。40歳目前だというのに、相手の心の深いところまで読めなくて、かつての上司であり、自分を愛してくれた武蔵の心を惑わせる言動のオンパレード。人懐っこくて人がいい、、でもその思わせぶりのせいで周りの人をたくさん傷つけちゃうってこと、学ばんかーい!!
悪気がないのがさらに良くないよねー。牧が嫌がっているのに、武蔵を家政婦として家に入れちゃったしね。

春田と牧の結婚式での大乱闘は、春田の夢で良かった!相当可笑しかったけれど。
新婚生活は喧嘩にラブラブシーンあり、腹を抱えて笑ってニヤニヤしてと大忙しだった。そして同時に、春田も牧も見た目がマジにおっさんになったなー、としみじみ。なんか、はるたん、カワイイ!牧君、かわいいーなんて言ってられないっていうか・・。二人の顔のしわも含めて、ファンとしては愛しているんだけどね。

 

シーズン1の登場人物たちのあれからどうなっている?も、ちゃんと紹介されそちらも満足。マロ(金子大地)が軽薄なりにもしっかりしてきた印象だし、何より春田の幼馴染のちず(内田理央)の存在が二人(というか、牧の味方!ちずと牧のハイタッチ最高!)にとって心強く感じた。(家事代行を紹介したのも彼女)

 

それにしても、春田の部下になった和泉(井浦新)の”不思議ちゃん”ぶりは想像以上だったなー!「あのキス(あのときキスしておけば)」の巴ちゃん再来!?と一瞬思ってしまったくらい、涙ぐんだ表情が乙女チック・・・。
春田を見たとたんの狼狽ぶりの謎、おむすび屋の店主(三浦翔平)との関係など明かされるのが待ち遠しい。

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おまけ:「あのときキスしておけば」の感想です

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