はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

人生相談(≒日記)

シャープじゃない

企業のSHARPさんのことではありません。 どうもここのところ、特に仕事の上でパッとしない。 前回のミーティングで自分が言った日付を、また覚えていなかったり、作業に集中できなかったり、やっていた作業をちょっとしたミスでまた振り出しに戻したり、挙句…

優しくて、臭くて暖かい

季節の変わり目、梅雨時から夏、夏の終わりなど特によくない。もともと低めの血圧がさらに低くなり、ふらついたり気分が悪くなったりするのだ。5年くらい前からかしらん。 人は年齢を重ねると血圧も上昇傾向にあると思っていたのに、自分はその逆だった・・…

コロナ禍がもたらすもの(プラス思考で)

2か月ぶりにオフィスに行った。電車に乗ったのも2か月ぶりだ。 時差通勤で昼過ぎに電車に乗ったが、同じく時差通勤の会社員や時差通学の高校生がいて、ソーシャルディスタンスをやっと確保できた感じ。帰りの夕方ににおいてはディスタンス確保は難しかったが…

子育て雑記

娘の要らなくなったノートを捨てようと、ふとパラパラとめくってみた。小学校から、中学校時代に使ったものらしいが、実に中途半端に途中で終わっていて無駄遣いをしている。 少女漫画の主人公のキャラ。 料理のレシピ。 模様編みの編み方。 「Let it go」の…

「世界は3で出来ている」(フジTV ソーシャルディスタンスドラマ)

ぎゃっっ!! つっ、ついに! 林遣都主演のドラマ!! フジテレビ様、こんな素晴らしく挑戦的な企画を林遣都にふってくれるなんて。なんとお礼していいのっ! このコロナ自粛の中、どうしているかな~と心配したブログを先日書いたばかりの私だけに、6月11日…

新型コロナウイルス:社会の不安が増幅する中で- 7

これは冗談だけど。 緊急事態宣言が解除されたのに、家人が会社に行く気配がない。 緊急事態宣言中、一度納品だとか言って持ち帰っていた機会を車に積んで会社に行った。一応自分の担当の仕事は終わったそうだ。 あれから確かに、昼間仕事をしているはずの家…

新型コロナウイルス:社会の不安が増幅する中で - 6

少しずつだが、”新しい生活様式”を探りながら、これまで自粛していた経済活動が再開され始めた。コロナウイルスの第2波、第3波を予想しながらも、1歩を踏み出さなければ何も始まらないのだから、良しとしよう。しかし、そんな世の中で、まだ再開の目途や…

「鬼滅の刃」

20巻で号泣してしまった。 「鬼滅の刃」。今ものすごい人気の漫画シリーズだ。 時は大正時代なのだが、密かに人間を喰らい数百年も生き続けている”鬼”が存在していて、その鬼を退治する「鬼殺隊」と鬼との攻防を描く。詳しくはWikipediaで。 家族を鬼に殺さ…

新型コロナウイルス:社会の不安が増幅する中で - 5

緊急事態宣言が全国39県で解除された。 営業を再開できると喜ぶ飲食店の店主たちの笑顔を報じるニュースもあるが、なぜか雲がスッキリ晴れた感はない。きっとそれは私だけではないのだろうと思う。 少し前の北海道や、最近での韓国での第2波の感染拡大がやは…

「Fit Boxing」(Nintendo Switch)

運動不足解消のため、ゴールデンウィークあたりからやっている、Fit Boxing。目標をダイエットにして、まずは15分程度のエクササイズ。 最初はあまりのへぼパンチに、自分でも笑ってしまいお話しにならなかったけど、今日初めて29歳並みのスコアが出た!家で…

新型コロナウイルス:社会の不安が増幅する中で - 4

緊急事態宣言の解除が延期された。 コロナウイルスの蔓延を終息させるのは容易ではなく、しばらくは今の状態が日常であり、人々は3密を避け、マスク・手洗い・手消毒、ソーシャルディスタンスを取って暮らす"新しい生活様式"を求められた。 "新しい生活様式"…

新型コロナウイルス:社会の不安が増幅する中で - 3

"泣く力"について。 今日の昼頃、HHKの番組「お部屋でSING―リトグリ歌唱曲と新曲」をたまたま見た。 「リトルグリーンモンスター」という4人の圧倒的歌唱力をもつ女の子たちが、別々の部屋でハーモニーを奏でるライブ番組。 お天気の良い絶好の行楽日和に、…

新型コロナウイルス:社会の不安が増幅するの中で - 2

非常事態の日々が日常化してきた。 つらい、限界、運動不足!とボヤいていた時期は過ぎた人もいて(私はその一人)、皆さん、どうやってそれらの日常をうまくやり過ごそうかと、ささやかに、中には大胆に戦っている。 テレワークを開始してほぼ1か月。 腰痛…

新型コロナウイルス:社会の不安が増幅するの中で - 1

志村園長(志村けんさん:親しみを込めて敢えて園長)が新型コロナウイルスに感染したというニュースは、芸能界での最初の感染者ということで衝撃が走ったけれど、その後1週間そこらも経たないうちに、彼が亡くなったと言う知らせに、多くの人が驚き、悲しみ…

新型コロナウイルス:風が吹けば桶屋がもうかる…式な。 - 3

突然、今日から2週間オフィス勤務の従業員は自宅で仕事するようお達しが出た。 PCおよび周辺ギアを背負って会社と自宅を行き来するより、まとめてどちらかで仕事をするよう言われてちょっとホットした。昔よりは格段小さく軽くなったと思うノートパソコンで…

新型コロナウイルス:風が吹けば桶屋がもうかる…式な。 - 2

前回のブログで、異業種ながらマスクの生産に踏み切った企業の名前を間違っていたので訂正します。 東芝ではなく、シャープでした。 しれっと直しておきましたが、お詫びかたがた訂正します。

新型コロナウイルス:風が吹けば桶屋がもうかる…式な。

週末、近所のまあまあ大きいショッピングモールにあるスーパーに行ったら、レジに列が出来るには早い時間帯にもかかわらず長蛇の列。冷凍チャーハンが売り切れ、想像通りマスクは入荷未定。生理用品も制限が付きで販売。 そう言えば、自宅近くの昔ながらの対…

テレビCM考 - 「Nintendo Switch (脳トレ)」

沢口靖子は非の打ちどころのない美人だと昔から思っていた。しかし、同時にいわゆる”ダイコン”?とも。そして、個人的な志向だけど、声が苦手だった。「科捜研の女」がはまり役で、ずっと芸能界から消えることなく存在し続ける、昔の名取裕子のポジションを…

テレビCM考 - 「東京メトロ」

週末、東京マラソンを見ていたら東京メトロのCMが大量投下されていた。オフィシャル・スポンサー、しかも"プレミアムパートナー"というのだから当たり前だ。 2時間ちょっとの間、もはやマラソンを見ているのか、石原さとみのプロモーションビデオを見ている…

Watch MY step!- 2

階段で躓いて怪我をした日は、娘の誕生日だった。この春、受験をする娘の誕生日に、階段を"スベった"わけではないが、つまずくのもどーよ?と思った。しかし、待てよ。躓いたのは娘でなく私だ。怪我をしたのも娘でなく私だ。 娘でなくて良かった。このくらい…

「HANAE MORI」の名刺入れ

森星(もりひかり)を最近よくテレビで見かける。 森英恵のお孫さんで、森泉の妹。母親がイタリア系アメリカ人で身長にも美しさにも恵まれモデルをしている。その天真爛漫な明るさでお茶の間を楽しくする彼女。 彼女とは全然関係ないのだけれど、先日業務内…

Watch MY step!

一月ほど前に駅の階段で躓き、顔を打って口の中を切った。以来、階段を上り下りする際は、自分の足元を見るようにしている。まさにWatch my stepだ。 その日、階段でガツンと鈍い音がした時、歯が折れたと思った。血は一滴も下に落とさなかったけど、受けた…

ほどほどの期待に応えること

私は、わりと0か100の人間である傾向にある。(回りくどい) 期待されていると思うと、自分の持っている力以上の結果を出したいと思う。したがって相手が要望したこと以上のことをやらなければならないと、つい勇み足になりがちだ。 しかし、何かの拍子に、…

おかんのひな祭り

娘のために買った内裏雛を、毎年この時期飾っているのだが、娘といっしょに飾った記憶がない。誘っても娘はまるで興味を示さない。せいぜい、ひな祭りだからちらし寿司やイチゴのケーキでも食べる?くらいしか関心がない。まあ、男雛・女雛と周りの飾り物、…

機嫌良く過ごすこと

同じ時間を過ごすなら(生きていくなら)、不機嫌に過ごすより、機嫌良く過ごす方がたぶん得をする。 自分自身の心や態度の在りようにもブラスになる。何も始終機嫌良く、ニコニコしていろと言うのではない。確かに自身の力だけで自分の機嫌を調節するのは難し…

"やったるでー" from「スカーレット」

あれもこれもやらなきゃいけないことが重なって、そのうち1個くらいが、これ今やること?って一瞬思ったりするのだけれど、先延ばししても良くない結果しか思いつかないし、とにかくやらなきゃいけないことを、ブルドーザーのようにやる。 すると、いつもよ…

「日経エンタテインメント!」(2020.2)の林遣都インタビュー記事

林遣都ファンなら読んだ方も多いと思うが、”2020年の新主役100人”の一人として、林遣都のインタビューが掲載されている。 林遣都、20代最後の年となる2020年の所信表明とでも言うべきか、私としては「よく言ってくれた!」と本当にうれしい内容のインタビュ…

「おっさんずラブ」- X

今年の9月に職場で初めて知り合い、ランチ友達となった女性がいる。穏やかな人柄にしばしば癒される。仕事納めの日、その彼女と年の瀬のお決まりの挨拶を交わしたのだが、その時深く考えたわけではないが、自然に「(あなた/君に)会えてよかった!」と言っ…

「風博士」(世田谷パブリックシアター)

初めて林遣都の舞台を観た。 「風博士」。坂口安吾の「風博士」「白痴」をモチーフに北村想が書き下ろしたもので、シス・カンパニーがプロデュースする「日本文学シアター」のVol.6となる。 鋼のバネのように飛んだり跳ねたり(飛び上がって敬礼したり、殴ら…

菅田将暉

菅田が飛ばしている。 (何目線?敢えて言うと映画「火花」好きの芸人目線でしょうか。) 今年最初のクールの連ドラ「3年A組-今から皆さんは、人質ですー」は、数々のドラマ賞を受賞し、設定や脚本、人気若手俳優の出演に負うところもあるが、何と言っても主…