はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

人生相談(≒日記)

新型コロナウイルス:風が吹けば桶屋がもうかる…式な。 - 3

突然、今日から2週間オフィス勤務の従業員は自宅で仕事するようお達しが出た。 PCおよび周辺ギアを背負って会社と自宅を行き来するより、まとめてどちらかで仕事をするよう言われてちょっとホットした。昔よりは格段小さく軽くなったと思うノートパソコンで…

新型コロナウイルス:風が吹けば桶屋がもうかる…式な。 - 2

前回のブログで、異業種ながらマスクの生産に踏み切った企業の名前を間違っていたので訂正します。 東芝ではなく、シャープでした。 しれっと直しておきましたが、お詫びかたがた訂正します。

新型コロナウイルス:風が吹けば桶屋がもうかる…式な。

週末、近所のまあまあ大きいショッピングモールにあるスーパーに行ったら、レジに列が出来るには早い時間帯にもかかわらず長蛇の列。冷凍チャーハンが売り切れ、想像通りマスクは入荷未定。生理用品も制限が付きで販売。 そう言えば、自宅近くの昔ながらの対…

テレビCM考 - 「Nintendo Switch (脳トレ)」

沢口靖子は非の打ちどころのない美人だと昔から思っていた。しかし、同時にいわゆる”ダイコン”?とも。そして、個人的な志向だけど、声が苦手だった。「科捜研の女」がはまり役で、ずっと芸能界から消えることなく存在し続ける、昔の名取裕子のポジションを…

テレビCM考 - 「東京メトロ」

週末、東京マラソンを見ていたら東京メトロのCMが大量投下されていた。オフィシャル・スポンサー、しかも"プレミアムパートナー"というのだから当たり前だ。 2時間ちょっとの間、もはやマラソンを見ているのか、石原さとみのプロモーションビデオを見ている…

Watch MY step!- 2

階段で躓いて怪我をした日は、娘の誕生日だった。この春、受験をする娘の誕生日に、階段を"スベった"わけではないが、つまずくのもどーよ?と思った。しかし、待てよ。躓いたのは娘でなく私だ。怪我をしたのも娘でなく私だ。 娘でなくて良かった。このくらい…

「HANAE MORI」の名刺入れ

森星(もりひかり)を最近よくテレビで見かける。 森英恵のお孫さんで、森泉の妹。母親がイタリア系アメリカ人で身長にも美しさにも恵まれモデルをしている。その天真爛漫な明るさでお茶の間を楽しくする彼女。 彼女とは全然関係ないのだけれど、先日業務内…

Watch MY step!

一月ほど前に駅の階段で躓き、顔を打って口の中を切った。以来、階段を上り下りする際は、自分の足元を見るようにしている。まさにWatch my stepだ。 その日、階段でガツンと鈍い音がした時、歯が折れたと思った。血は一滴も下に落とさなかったけど、受けた…

ほどほどの期待に応えること

私は、わりと0か100の人間である傾向にある。(回りくどい) 期待されていると思うと、自分の持っている力以上の結果を出したいと思う。したがって相手が要望したこと以上のことをやらなければならないと、つい勇み足になりがちだ。 しかし、何かの拍子に、…

おかんのひな祭り

娘のために買った内裏雛を、毎年この時期飾っているのだが、娘といっしょに飾った記憶がない。誘っても娘はまるで興味を示さない。せいぜい、ひな祭りだからちらし寿司やイチゴのケーキでも食べる?くらいしか関心がない。まあ、男雛・女雛と周りの飾り物、…

機嫌良く過ごすこと

同じ時間を過ごすなら(生きていくなら)、不機嫌に過ごすより、機嫌良く過ごす方がたぶん得をする。 自分自身の心や態度の在りようにもブラスになる。何も始終機嫌良く、ニコニコしていろと言うのではない。確かに自身の力だけで自分の機嫌を調節するのは難し…

"やったるでー" from「スカーレット」

あれもこれもやらなきゃいけないことが重なって、そのうち1個くらいが、これ今やること?って一瞬思ったりするのだけれど、先延ばししても良くない結果しか思いつかないし、とにかくやらなきゃいけないことを、ブルドーザーのようにやる。 すると、いつもよ…

「日経エンタテインメント!」(2020.2)の林遣都インタビュー記事

林遣都ファンなら読んだ方も多いと思うが、”2020年の新主役100人”の一人として、林遣都のインタビューが掲載されている。 林遣都、20代最後の年となる2020年の所信表明とでも言うべきか、私としては「よく言ってくれた!」と本当にうれしい内容のインタビュ…

「おっさんずラブ」- X

今年の9月に職場で初めて知り合い、ランチ友達となった女性がいる。穏やかな人柄にしばしば癒される。仕事納めの日、その彼女と年の瀬のお決まりの挨拶を交わしたのだが、その時深く考えたわけではないが、自然に「(あなた/君に)会えてよかった!」と言っ…

「風博士」(世田谷パブリックシアター)

初めて林遣都の舞台を観た。 「風博士」。坂口安吾の「風博士」「白痴」をモチーフに北村想が書き下ろしたもので、シス・カンパニーがプロデュースする「日本文学シアター」のVol.6となる。 鋼のバネのように飛んだり跳ねたり(飛び上がって敬礼したり、殴ら…

菅田将暉

菅田が飛ばしている。 (何目線?敢えて言うと映画「火花」好きの芸人目線でしょうか。) 今年最初のクールの連ドラ「3年A組-今から皆さんは、人質ですー」は、数々のドラマ賞を受賞し、設定や脚本、人気若手俳優の出演に負うところもあるが、何と言っても主…

小市民の、"一矢報いたい"

先日の通勤電車の中での出来事だ。 ぎゅうぎゅうではないが、前後、隣の人と体の一部が触れる位の混み具合の中、私の隣の男性がちょっと腕が当たったのが嫌だったのか、大袈裟に腕をよけこちらを見た。こちらは当たったつもりもないが、たまにこういう自己空…

合唱大会

何事もライブ=”生”は良いものだ。 随分昔の話になるが、知り合いの娘さん(当時高校生)の吹奏楽部発表会に行ったことがあるのだが、さして期待せずに参加した私は、ホールに響く生演奏に体を包まれ、予期せぬ感動で不覚にも涙が出てしまったことがある。 …

10月の夏日とグレタトゥンベリさん

10月なのに陽射しが強い。空は高く秋のそれだけど、熱帯低気圧になった台風が残した熱が半端なく、まだまだ半袖がしまえない。 先日の国連気候行動サミットで演説した、16歳のスウェーデン人、グレタトゥンベリさんが時の人となっている。 環境問題を訴え、…

松重(豊)さんの言葉

先日たまたま見たNHK「あさイチ」のゲストが松重豊だった。 テレビやスクリーンでよく見るけど、トークしている松重豊を見たことはなかった。福岡出身とのことで、博多華丸と博多弁でおおいに盛り上がっていた。 どんな人って聞かれたとき「役者は空っぽだか…

「インビクタス/負けざる者たち」(2010年)

ラグビー漬け。にわかファンにして、屈強な大男たちの肉弾戦に魅了されている。 ゲーム中、よく選手が一直線に並ぶシーンがあるが、ユニフォームが緑の芝に映えて美しい。タックルやつかみ合い、引っ張り合い何でもありゆえに、反則があるとすぐにセットプレ…

「知られざる天才”ギフテッド”の素顔」(NHK クローズアップ現代+)

生まれながらにして何らかの高度な知的能力を持った人を”ギフテッド”と呼ぶらしい。 いわゆる天才だ。アインシュタイン、ビル・ゲイツ、ザッカーバーグなど、高い知能指数を持ち、素晴らしい発想と知力で常人がなし得ないことを生みだす人たち。 この日本に…

宮迫たちの会見

宮迫博之と田村亮が、闇営業をやってしまった上、反社会的勢力からギャラを受け取ったことについて謝罪会見したのを見た。 宮迫はすでに吉本との契約が解消され、亮は謹慎中ということで、この期に及んでは失うものはないと、腹をくくって臨んだ会見。本心か…

「家族の風景」(ハナレグミ)

この間観た映画「blank 13」のエンディングで流れ、久しぶりに聞いたハナレグミの「家族の風景」がずっと耳についている。 最近よく思うことは、家族って何とモロイものなのだろうということ。家族の中の誰か一人でも、その家族をつなぎとめる役割をしていな…

「ZAZ World Tour 2019 in Japan」

パワフルに、そして軽やかに、まるでおしゃべりしているように歌う。高音も低音も、スキャットもしっとりした曲も。私が思い付く*ハスキーボイスの女性シンガーの中で、1番上手いんじゃないかと思った! (*マライア・キャリーとか八代亜紀とかなんだけどね…

横浜高島屋

久しぶりに高島屋に行ったらGWのただ中ということもあり、老若男女、外国人も含めかなり混雑していた。 マスカラの性能がダントツいいと新聞のコラムで読んで「ヘレナルビンスタイン」のブースに寄ったのだが、スタッフが1人しかおらず先客を対応中でなかな…

おばあさんを追いかけて

先日の夕方、明らかに道に迷った感じのおばあさんを見かけた。 認知症サポーター講座を受けていたので、これは放っておけないと思い、彼女がわかる道ぐらいまで、もしくは交番まで送ろうと思い、話しかけながら歩きだした。 おばあさんが言う地名方面に向か…

イチロー - 3

思わず落涙したので、転載させていただきます。 野球選手のイチローという日本人を、仰ぎ見て追いかけた人は洋の東西を問わず少なくないのだと改めて思いました。ゴードン選手、素晴らしい感謝の表し方だと思いました。 www.asahi.com

「Eye of the Storm」 ONE OK ROCK

ワンオク(ONE OK ROCK)のアルバム「Eye of the Storm」がメチャクチャいい。て言うか個人的にメチャクチャはまった。 彼らのことは3,4年前に知人にYouTubeを見せられて知った。その時は、ボーカルのタカについて森昌子と森進一の息子、海外で評価が高いよ…

イチロー - 2

MLB日本開幕戦でのイチローへの観客の期待があまりにも凄くて、見るのが辛くなった。そんな映画みたいにうまいこと打てませんよー。 快音を聞かないまま交代するイチローに万雷の拍手。その場にいたら本人でなくても泣けるだろう。 なんだろう。。彼の修験者…