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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

人生相談(≒日記)

「フェードル」- 5 :鑑賞3回目で落涙

大きな見どころとして・イッポリット(林遣都)がアリシー(瀬戸さおり)に・フェードル(大竹しのぶ)がイッポリットに、うっかり愛を告白するシーンがあると前回のブログ「フェードル」- 4で書いたが、それは前半の見どころの一つ。 後半の見どころと言え…

暖かい部屋にいるのだから

何事も思うようにならないことがある。どちらかというと、思うようになるほうが少ない。 今朝も何だかんだと時間がたち、ルーティングに取りかかるのがこんな時間になってしまった。 でも柔らかな日差しを窓に見て、暖かい部屋に久喜といられるのだし、良し…

「フェードル」- 4:動画配信視聴でさらに面白さを発見

大千秋楽を迎えた2月21日の夕方から2月28日まで、舞台を動画配信で視聴できるので、早速購入・視聴。(動画配信の詳しくはこちら) 2時間の舞台、一度生を観ているのだし途中で止めてまた続きを観てもいいかと思って午後10時過ぎに登録・購入したのだが、何…

久しぶりの雨

久しぶりに本降りの雨。 二日前に大きな地震があり余震の不安もあるなか、福島、宮城の被災地で二次災害が起こらないことを祈ります。 こちらも久しぶりにかなり揺れました。いつもより長めの揺れ、水槽の水がこぼれそうな様子を見て10年前を思い出しました…

「フェードル」-3 : 俳優の声について

17世紀、ギリシャ悲劇をもとにフランスの劇作家ジャン・ラシーヌが創り上げた本作について、フランス文学や演劇論についてまるで素人の私が感想を書こうにもハードルが高すぎた。なぜなら正直一度観ただけでは理解できなかったから。そこで今回は約2時間、シ…

「フェードル」- 2:舞台の感想ではありませんが泣いたこと

カーテンコール4回、後半2回はスタンディングオベーション。 拍手が鳴り止まなかった。 舞台の感想は、もう少し私の中で熟してから吐き出したいと思う。 ただ、道玄坂を渋谷駅に向かう途中、気づいたら涙が流れていた。観劇中でも観劇直後でもなく、帰途歩き…

「フェードル」: 舞台の感想ではありません

取れてしまった―! Bunkamuraシアターコクーンの、某日「フェードル」のチケット。 最初、1月26日の千秋楽のチケットをダメ元で申し込んでみたら、抽選で初めて購入することができた!2回目の緊急事態宣言発出の前のことだ。 以前「熱帯樹」公演の際、より良…

「HELP EVER HURT NEVER」藤井風

ファーストアルバムにして、すごい完成度!と思ってしまった。本人の比類なき才能の賜物のほかに、素晴らしいアレンジやスタッフがいてからこそだとも思うが、詞に関しては若干23歳の若者が紡ぐ言葉とは思えない”老成”さえ感じた。 「先がけてわしは言うたが…

元旦、昼下がりの久喜

陽だまりの中で腕まくらして眠る久喜。 新しい年を迎え、世の中が少しでも良い方向に向かいますよう。久喜が元気に過ごせますよう。

不機嫌をコントロールする

きっかけは自分のうっかりによる、予定していたことを仕損じたことだが、それでちょっと不機嫌になると、さらに周りにその不機嫌を助長するものが散らばっていることに気づく。 それでさらに何かに当たってしまっては、さらに状況を悪くする。その日の何時間…

藤井風 - 2

「帰ろう」「優しさ」が最近頭を回っていることが多い。どちらもフルバージョンでは5回も聴いていないというのに、サビの部分や出だしのフレーズが朝起きていきなり回っていたりする。 歌詞よりも圧倒的なメロディ、何の疑いもなく空の彼方に投げられたよう…

藤井風

藤井風というアーティストが来ているらしい。 少し前から耳にし、YouTubeもチラチラと見たことがある。何はともあれ同郷ってのがひっかかる。岡山の田舎に、あのルックス、あの才能おったん? 最近のオリジナル曲が話題のようだが、ポチポチ映像を見ていてた…

突然くる厭世的感情をコントロールする

朝からヘビーなタイトルだが、書くことによって考えを整理したり、気持ちを落ち着かせたりするのが私なのだから仕方ない。 きっかけがあるにせよ、突然それまでの朝のやる気(やらなきゃいけない気)を地底まで落としてくれるような、あー、もう嫌だ!という感…

寝るしかない

あることがきっかけで、今ままで通用すると思ってきた自分の能力が、実は"なんちゃって"であり、ほとんど評価されていないのではないかと思えてきた。 慌てていろいろ試してみたけれど、やればやるほど自信がなくなってくる。 そういう時に限って別の、今ま…

五感の記憶 ― キンモクセイの匂い

秋の気配と共に、むせるような、あるいはふんわりとしたほのかな、キンモクセイの匂いに通りで出くわす。オレンジ色の花は小さく葉はたくさんあるものだから、キンモクセイは姿より先に匂いでその存在を人に知らせる。そして毎年、その香りと共にいつも同じ…

With コロナとGO TO… - 2

京都・大阪の一人旅から無事帰還。 月曜からいつもの在宅ワーク、”新しい日常”に戻った。 自分の年齢をすっかり忘れて、なかなかの強行スケジュールで久しぶりにものすごい歩いた。足は棒になり、腹ペコで喉もカラカラになってひたすら”観る”ことに徹した旅…

With コロナとGO TO…

コロナが終息に向かっているとは誰も思っていないと思うが、これが"新しい"日常なのだ。GO TO キャンペーンにいよいよ東京も加わった。 コロナ感染が広がる中、在宅ワーク、近隣で買い物、外食なし(テイクアウトあり)、たまに出社して同僚と会う、隔週の英会…

しみじみと、しじみ

台風の影響と思われる強風を感じた日、しじみの味噌汁を急に食べたくなって、しじみを購入。 1Lの水に小さじ1杯の塩で砂抜き中。 貝が口を少し開いて小さな泡や黒っぽい砂を出す様は見ていて飽きない。最初は数個の貝だったのに、だんだんみんな口を開けてい…

椎葉村

台風10号の被害を受け、宮崎県の椎葉村で大きな被害が出ている。ほかにも長﨑や九州各地で停電を含む被害甚大。 椎葉村といえぱ、映画「しゃぼん玉」の舞台となったところだ。 罪を犯した青年が、逃げ込んだ山中で独り暮らしのばあちゃんを助けたことから始…

久喜に誕生日プレゼントを

久喜の誕生日は11月15日だ。 先日来、Face Bookのアルゴリズムで、”ペットが安らぐペット用ベッド”というサイトの広告が表示され、フカフカのクッションに埋まっているワンコたちを見て、気持ちよさそうだなーと思った。毛足の長い毛に覆われたクッションは…

五月女ナオミ、天性の詩人・竹内浩三の世界を歌う -2

兵士が、戦地で”ひょんと”死ぬ。命を落とす。 この光景をもちろん見たことなどないけれど、頭に漫画の映像としていつまでも残っている。 漫画家の西原理恵子の作品で、元夫の鴨志田穣が戦場カメラマンだった頃の体験に触れた部分だったと思う。戦場カメラマ…

夏の終わりの空

高い空。モクモクした雲。 朝の風は涼しく、先週の猛暑が嘘のよう。昼間は暑くなるでしょう。 (気象予報士か?)

残暑が10月まで続くと言うけれど・・・

ここ2.3日、朝の風が違う。 確かに日中お昼前からぐんぐん上がっていく気温のせいで部屋の設定温度を変えないと暑ーくなってくる日々ではあるが、それでも朝ベランダに出た時の風、夕方犬の散歩に出た時感じた風は、“野分”を思い出すような強めで、仰いだ…

AIとの会話 - 2

以前、同じタイトルで、しゃべるエレベーターとの会話、スクリーンセーバーとの会話について書いた。 今度は、Nintendo Switch「Fit Boxing」のインストラクター、エヴァンとの会話だ。まあ、会話とは言えないか、ほとんど向こうがフィットネスボクシングの…

久喜と帰る

特別な夏だから帰省は熟慮、と言われているが、あと何度母が娘の顔がわかる時に会えるかと思うと、私にとって帰省は不要不急ではない。コロナで4ヶ月帰られなかった後、緊急事態宣言解除後に会った両親は、想像以上に弱っていた。 認知症の症状があり、身体…

三浦春馬さんを悼む

何事にも一生懸命で、誠実で、心優しくて、気遣いの人で、そして夢や野望も持ち合わせていた青年像しか語られない。それがすべてなのだと思う。 それでいい。 彼の死により、彼の周りのどれほど多くの人が悲しんで、打ちのめされているだろうと思うと、その…

気持ちが落ち込んだときの処方

何かのきっかけで気持ちが落ち込み、何もかも放り出したくなるときがある。 すぐに食事を作らないと、1時間後に出かけなければならないのに間に合わない。テキパキ動きたいのに、のろのろとしてしまう。気持ちが沈むきっかけとなったことが、ついつい頭をも…

シャープじゃない

企業のSHARPさんのことではありません。 どうもここのところ、特に仕事の上でパッとしない。 前回のミーティングで自分が言った日付を、また覚えていなかったり、作業に集中できなかったり、やっていた作業をちょっとしたミスでまた振り出しに戻したり、挙句…

優しくて、臭くて暖かい

季節の変わり目、梅雨時から夏、夏の終わりなど特によくない。もともと低めの血圧がさらに低くなり、ふらついたり気分が悪くなったりするのだ。5年くらい前からかしらん。 人は年齢を重ねると血圧も上昇傾向にあると思っていたのに、自分はその逆だった・・…

コロナ禍がもたらすもの(プラス思考で)

2か月ぶりにオフィスに行った。電車に乗ったのも2か月ぶりだ。 時差通勤で昼過ぎに電車に乗ったが、同じく時差通勤の会社員や時差通学の高校生がいて、ソーシャルディスタンスをやっと確保できた感じ。帰りの夕方ににおいてはディスタンス確保は難しかったが…