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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

人生相談(≒日記)

紅白は一人で見るもの、2022年大晦日に悟るなり

大晦日、我が家は3人しかメンバーがいないのに、紅白が始まって早めの年越しそばを食べた後、娘は部屋で友達と電話、夫は格闘技を見るために自分の部屋に。今は昔となったのかもしれないけれど、家族で紅白を見ながら年越しという風景には程遠いものだった。…

久喜、捻挫する:備忘録&観察の記録

日曜日、家族で朝から夕方まで外出していて、久喜はひとりでお留守番だった。夕方帰宅した時、2階で寝ていたと思われる久喜が階段を下りてきたのだが、最後の3段目くらいを踏み外し、大きな音と共に転んだ。音は聞こえたが転んだ瞬間は見ていない。おしっ…

”だいじょうぶ、だいじょうぶ”:父の口癖

以前はほぼ毎日、最近は1日おきになりがちだが、父が母を老々介護をしてくれている実家に電話する。 毎回その日が暑かったか寒かったかから入る。多くのことを話しても、もはや父さえも100%は理解していないような気がする。 「今日はさすがに寒かったねえ…

最強のJK(女子高生):娘のこと

我が娘の話だ。 少し前だが、彼女は遅刻して学校に向かっていた。雨の中傘をさし、好きな音楽をイヤホンなしで聴きながら歩いていたそうだ。 校門の手前まで来た時、ふと振り替えったら、すぐ後ろに男がいてスマホを彼女のスカートの中に入れていたというの…

「朝焼けの空に」(2022年 Y劇場演劇公演):渋谷幡谷バス停 暴行死事件

2020年の晩秋に、渋谷の幡谷バス停で夜を過ごしていた女性が、男に頭を殴られて死亡した。亡くなった大林美佐子さん(64)は、短大時代には広島で劇団に所属し、女優になることが夢だったそうだ。 この事実に心を動かされ書かれた本作は、夢を追い続けながら…

コーヒー好きの癒しの1杯は、ここぞの時に効く

小学生の頃からコーヒーを嗜んでいた。嗜んでいた、なんて書くと豆を挽いてドリップして飲んでいるようだけれど、当時の田舎の実家だ。ネスカフェエクセラに猫舌なので牛乳を入れて、勉強のお供に飲んでいただけだ。 一人暮らしをするようになって、ゴールド…

藤井風の「ガーデン」と父

藤井風の曲の中に、母や父を思い出す曲がある。 「死ぬのがいいわ」を聴くと母を。「ガーデン」は父を。 実家の裏庭には大きなイチジクの木があり、毎年たくさんの実をつける。夏の朝はカゴいっぱいのイチジクが台所に置いてあって、熟れた美味しそうなのを…

白桃と父:嬉しくて、寂しくて、幸せ

先日実家に帰省した時、桃農家の親戚から白桃が届いた。 今年は出来がいいとのことで、大きくて甘く美味しかった。 父は、初物としていただいた美味しい白桃がうれしかったようで「2箱ももらったから、兄貴のところに持って行こう」と言う。そして送ってくれ…

眉間に縦じわ

知り合いの女性で、眉間に縦じわがある人がいる。 子どもが生まれで程なく離婚し、女手一つで娘を育て上げ、公務員を定年まで勤めあげた。50代で妻を亡くした男性にアプローチされ、今さら結婚もないわと、籍は入れずそれぞれの家を行き来する、実に合理的な…

「ノートルダムの鐘」劇団四季 横浜公演

一度は観てみたいと思っていた劇団四季。映画もテレビドラマも観劇も、基本お目当ての俳優ありきで観るので、なかなか劇団四季までリーチしていなかったのだが、この度チャンスを得て雨の中出かけた。 大聖堂の巨大な鐘のある大がかりな舞台装置。舞台幅より…

東京ガスCM 家族の絆「母とは」篇:私の周りは誰もそれほど”エモ”を求めていない!?

数年前からエモいCMが溢れている。 先日、久しぶりにWebCMでぐっとくるのを見た。東京ガスのCM、家族の絆「母とは」だ。「母とは、」と息子役の岡山天音の声で、母親あるあるを渡辺えりが次々と見せてくれて微笑ましいと思っていたら、終盤「母とは、いつの…

「カムカムエヴリバディ」- 16 :”意味があろうがなかろうが、誰かを思ってやることがあってもいい”

「カムカム」が終わって随分経ったけれど、今でも思い出して心の中で何度も言い聞かせる台詞がある。 終盤、生き別れた母親に会いたくて、母に聴いてほしくて「On The Sunny Side Of The Street」を歌うるい(深津絵里)。しかし、娘と会うつもりはない母の…

実家にて:クロネコヤマトのペアのマグカップ

父が母を老々介護している郷里に、月1回帰省している。 毎朝、母と自分のトーストとコーヒーを用意する父。昔母がしたように、ペアのマグカップにインスタントコーヒーをたっぷり注ぐ。 どれだけ、宅急便を利用したらこのネコのキャラクターが描かれたマグ2…

「フェイクスピア」NODA・MAP 第24回公演(2021年):これこそ、生で観なきゃね

(昨年公演された本作をWOWOWで鑑賞しました。以下、ネタバレしています) 野田秀樹が言うところの「コトバの一群」が引用された終盤のクライマックスは、圧巻としか言いようがない。墜落直前の飛行機の搭乗員に扮する、高橋一生、川平慈英、伊原剛志、村岡…

血豆の仕事:10日間観察してみた

3月の始め、お雛さんに供えようと買った桃の枝を切ろうとして、花ばさみの持ちてで左中指の腹をこっぴどく挟み血豆ができた。太い枝で相当な力を手と奥歯に込めてぎゅっと握ったら、勢い余ったようだ。 鈍痛が走り、一瞬血が飛び散るかと思いきや、小豆大の…

【名言シリーズ】”ご機嫌は自分でつくるもの”:毎朝聞く別所さんの言葉と、明石家さんまさんの言葉

20年ぶりくらいに毎朝、J-WAVE(FMラジオ)を聴く習慣を復活させている。 実は、J-WAVEが開局した年に関東に来たこともあり、当時ジョン・カビラがナビゲーターだった「TOKIO TODAY」を朝の支度中に聴いて出勤していた。 ナビゲーターが別所哲也に代わって久…

久喜の目のこと:瞳の奥がグレーがかって見える件

去年の後半くらいから、久喜の瞳の奥がグレーがかかってに見えることに気が付いた。久喜は、以前からジーっと私のことを良く見つめるので、同じように私も見つめ返してきた。久喜の瞳は、群青と深緑と黒が混ざったような複雑な瞳の色だった。だけど最近は、…

久喜の親指

在宅ワークで久喜と毎日べったりいる。集中した後の気晴らしで、絶対噛まない久喜の顔をむぎゅ~としたり、肉球を触ったりしている。 もう2年もそんな生活なのに、つい先日!久喜の前足の親指を発見した! 写真右側の、私の指が指す先、毛に隠れそうになって…

冬の日だまりの思い出

冬の日の思い出は、小学校にあがるだいぶ前、日だまりのある部屋で編み物をする母の側で、ごろごろしていた記憶だ。たぶん、着せ替え人形とかぬりえとか、絵本とかで一人で遊んでいたと思う。 3時頃になると、母が牛乳を人肌に暖めて砂糖を入れ、ストローを…

MRI検査と補陀落渡海

MRIの検査を受けたのだが、白いドームに入っていった時、突然「補陀落渡海」という言葉が浮かんだ。かなり前に読んだ「補陀落渡海記」という小説で知った言葉で、僧侶の捨身行の一つ。小さな船に乗って海に流され、そのまま浄土に行くという。 井上靖の小説…

年賀状を書く

私と同年代の知り合いは、会社を退職した後、年賀状を卒業する旨を伝えて、年賀状作成から足を洗ったそうだ。 老齢を理由に来年よりご挨拶を遠慮します、と告げた親戚のおじさんの年賀状もある。 毎年、50枚くらいにならんかな、と思いつつそれを超えてしま…

母の介護認定日

いきなり物騒な話だが、昨日父が「(老々介護していて)心中する人らの気持ちがわかる。お前らがいるからできんけど」と電話越しに言った。 最近、自分の体力もなくなってきているせいで時々気弱な発言をする父だが、たぶんまた母のトイレでうまく対処できず落…

月蝕の夜

欠けてゆく月に向かって久喜と歩く おっ、俳句みたいになった。 在宅勤務の私にとっては、夕方の久喜との散歩が、平日唯一外に出る機会。 今宵は月に向かって二人で歩く。 私と久喜の歩調は、いつもぴったり。

久喜の誕生日:10歳になりました

誕生日の前日に、ずっと腰にあったおでき(表皮嚢胞)が破裂して流血した久喜。 血が出ているのだから、痛みもあるのだろう。気になってし方なく、気づけば傷口をなめている。 おパンツカットは、そもそもそのおでき隠しの意味もあり、ちょうどパンツが始ま…

「らじるラボ 」- NHK:遣都くんの声に救われた朝

いろいろあって、どうにも気分がのらない朝。 そういう時こそルーチンをこなすべし!とフィットボクシング、オンラインレッスンをやり、仕事に取りかかる。 それでも、何だかパットしない。 今自分が取り組んでいること全てが、意味のないこと、やりたいと思…

両親の結婚記念日

ほぼ、毎日、実家に電話する。母に認知症の兆候が出始めた5年くらい前からずっと続けている。 今年初めに大腿骨を骨折し入院・手術・退院してから、要介護4になった母を父が介護している。私が帰省できるのは月1回がやっと。電話の声と実際の暮らしぶりの乖…

秋の日は釣瓶落とし

いつもと同じくらいの夕方に久喜と散歩に出ているが、いつの間にか、まるで夜に散歩しているみたいな風景。 「秋の日は釣瓶落とし」という言葉は、最初母から聞いた。昔の人はうまく言ったものだと思う。 いくつか散歩ルートがあるのだけれど、この高層ビル…

「稲村ジェーン2021~それぞれの夏~」- 2:ノスタルジックな時間をありがとう!

むうぅぅぅ~。何とも言えん。 月曜から木曜、10分ずつの連続ラジオドラマを聴いた後、今日完結したドラマとしてオンタイムで視聴。 もはや林遣都の声が深くていい、とかどうでもよくなっていて、かつて観た映画のシーンを思い出しながら、サザンのサウンド…

アイス de ヤクルト:ヤクルト 三ツ星 Factory の本気度を感じる!

これはウマイ!ありそうでなかった、ヤクルト味のアイスクリーム。 でもパッケージを見ずに食べたら、ヤクルト味とは思わないのではないか。そう!クリームチーズの味にも感じられるからだ。濃厚でクリーミー。でもほんのり感じる酸味はヤクルトのそれだ。そ…

最近のお楽しみ❤️

映画「犬部!」に続き、舞台「友達」を控え、林遣都さん怒涛のインタビューラッシュ! ということで、web 記事の写真をスクショしてスマホのロック画面にしています。(あくまでも個人の楽しみですから、許されますよ!) 日替わりではないけれど、新しい記事が…