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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

人生相談(≒日記)

平和な寝顔の久喜

ふと見たら、あまりに久喜が幸せそうな顔をして寝ていたのでパチリ。 2番目の写真は、昨日の朝見たうろこ雲。 秋は確かに来ているのだけれど、今日は午後から30℃の暑さ。 9月に入っても猛暑が続いたある日、真夏ではないけれど、どえらく暑いよねえ、と思…

故郷でもらう、小さなエール

母が入院してからは、面会のできる金曜に帰省している。 翌土曜日、実家から駅まで乗ったバスが、お祭りの演出をしていた。 乗車ドアの向かいに飾られたたくさんのかざぐるまは、ドアが開く度に勢い良く回る。カーブの度に風鈴がカラコロなって耳に心地よか…

「ぼけますから、よろしくお願いします」(2018年)&「おかえり、お母さん」(2022年)

信友直子監督が広島県呉市で、老々介護をしている両親を撮ったドキュメンタリー作品。 岡山出身の私にとっては、ほぼ同じ方言に聞こえる広島弁。母親が認知症を発症し、父親が介護しているという状況。1作目は、まるで岡山の自分の両親を見ているようだった…

お腹を下した久喜 - 2:痛恨のミス! ミスだらけの日々

久喜の下痢について書いた昨日のブログに、薬は1日1回夜・・・と書いたが、なんのことはない、朝晩2回投与して良かったのだ。 詳しく説明してくれないから・・、というか私が聞き逃したのか「今夜から1回」と薬袋に書いてあったのを、1日寝る前に1回と勝手に…

遮熱カーテン:家の中に入ってくる熱を少しでも遮りたい

役に立つことは何も書いていない私のブログだけれど、この週末に頑張った工作の成果を感じられたので報告したい。 物価や電気料金が高騰している中迎えた猛暑、少しでもエアコン代を抑えるための知恵として、ネットでも情報番組でも紹介されている遮熱カーテ…

母の誕生日:自分にがっかりした後、かろうじて前を向く

今日は、母の誕生日。平日は毎日面会に行っている父だが、土日は面会ができない。 母が緊急入院→リハビリ転院してから、ほぼ毎日のように父に電話している。「22日はお母さんの誕生日だけれど会いに行けない」という父の言葉に、私はバースデーソングを歌う…

ただの虫刺されという勿れ:虫に刺されて水疱ができた!

痛いのはイヤだけれど、痒いのはもっとイヤだ。 毎年梅雨の頃から夏にかけて、蚊やダニに必ず1回以上は刺され、蚊ならまだしも、ダニの場合、皮膚が腫れて小さい梅干しくらいの赤い斑点ができる。子どもの頃は別にして、近年は自分でもダニ対策、蚊対策をし…

昭和夫婦 - 2: フルーチェ、カルピスを楽しむ夏

私たちが小さい頃、地方だったこともあり、コンビニなるものはなかった。 なので、今時のスイーツっぽいおやつは、母が小麦粉とベーキングパウダーで作る、なんだか妙にずっしりしたホットケーキか、ハウスのフルーチェ、シャービック(今で言うフルーツのス…

「切手のないおくりもの」‐ 3:母の緊急入院で、人生の最終盤についてちらっと考える

初日は先生から、今の病状について、今後起こりうること、延命治療のこと、次の転院先のことなど結構な時間をかけて丁寧な説明を受けた。 2日目は、ソーシャルワーカーさんと転院先について。前述のとおり母と話せたことで、私たち家族はいくぶんほっとして…

「切手のないおくりもの」‐ 2: 母の緊急入院

母が救急搬送された。 2週間前に、父の米寿を姉妹で祝った時、3年ぶりくらいに母に食卓についてもらい、家族4人で乾杯したばかりだった。母は私たちが乾杯したら、自分も飲むと言って自らグラスを口にもっていった。(母は要介護5なのだけれど!) ベッドで…

財津和夫「切手のないおくりもの」(1997年):突然降ってきた歌

突然、降ってきた、このフレーズ、「私からあなたへ~、この歌を届けよう」最初口に出た時は「あなたから私へ~・・・。」あれ?変だぞ。「私からあなたへ~」だわ・・。でもその先の歌詞がちゃんと出てこない。 昔この歌を歌った記憶もないし、誰の歌かも、…

昭和夫婦:映画のタイトルではありません

あまり家族のことは書かないのだけれど、先日可笑しいことがあったので後の笑いのネタに記録しておこうと思う。 家人と私のことだけれど、私のいう家人とは言うまでもなく夫のことだ。先ほど調べたら、昔は一家の主人以外を指す言葉で、基本的に夫には使えな…

あじさいハント - 2

一昨年だったか、花屋の店先で、ピンクの小ぶりな花のあじさいの鉢植えを見た。可憐で清楚な雰囲気がいいなあと思ったが、その時は買おうとまでは思わなかった。でもずっと頭に残っていて、久喜と散歩であじさいハントをしながら探してみるのだが、お目にか…

サミュエル・ベケットの言葉:”前より上手に失敗することです”/「グレースの履歴」より

失敗したら もう一度やってみればいい そしてまた失敗することです 前より上手に失敗することです 「グレースの履歴」で、ヒッチハイクの青年(林遣都)が、生き別れになっていた母親に会いにいくことを逡巡する主人公(滝藤賢一)を勇気づけようと言った言…

あじさいハント

今年は順調に咲き始めているあじさい。 間もなく関東も梅雨入りしそうだ。昨日まで続いた雨が止み、午後から晴れた今日、咲き始めのあじさいをパシャリ。 一見あじさいに見えないかもしれないけれど、ポツポツ開いたガクも、葉の緑の中に浮かんでいるようで…

あじさいの季節

少し前から、ワンコとの散歩であじさいの花が咲き始めているのに気づいていた。 そう言えば、去年は空梅雨で、せっかく咲いたあじさいが、茶色く干からび醜い姿を晒していて、すごく気の毒な気持ちになった。 あじさいほど、梅雨の曇り空、しとしと細く降る…

"ベルサイユのバラ"という名前の薔薇

家人が育てたバラ。 大げさな名前だが、確かに名前に負けていない迫力がある。 雨の日の今日、花弁に雨粒をたくさん乗せても、凛と立っている。やはり美しいな、と思って写真を撮った。 ベランダには赤、白、黄色、ビンク、赤白のまだらのバラが咲いている。…

父と猫-2:その後のフジ

実家の父が"フジ"と呼んで手懐けている野良猫。 先月怪我をして父が大げさに心配していたが、餌をくれ安全な居場所を提供してくれる父の元にあれからずっと来ているようだ。 連休に帰省したら、あれほど私を警戒し、私がいると慌てて消えていたのに、今回は…

父と猫:野良の帰還

父が可愛がっている野良猫が怪我をした。 先日電話したとき「フジ(父が勝手にそう呼んでいる)が、顔や首を噛まれて肉が見えるくらいの大怪我を負った。ここ数日来ないから、どこかで死んでいるのではないかと思う」と悲嘆している。 以来電話の度に言ってい…

布施明「AKIRA FUSE LIVE TOUR 2022-2023 よみがえれ 昔日(せきじつ)の情熱 」@オーチャードホール

行ってきました!布施明のライブ。「君は薔薇より美しい」を布施明が生で歌うのを聴きたい!ただ、その1点のために衝動的にオーチャードホールのチケットを購入。(ここに至る経緯は、こちら) オジさま歌手のお顔を必死で見ることもないかと思ったが、持っ…

久喜と花見

開花後の菜種梅雨にも耐え、多摩川の桜はまだ見ごろだった。 久喜と一緒に歩きながら夕日に映える桜を楽しんだ。 毎年、どんなに短い時間でも、間に合わせでも、家族と一緒に桜を見るようにしていた。だけど今年は家族の誰とも一緒に見なかった。(その代わ…

Friends Forever:お花見に思う

今年の桜の開花は早かったが、久しぶりにお花見らしいお花見ができた。 友人と2人で上野公園へ出かけ、久しぶりの宴会ではしゃぐ花見客に交じり、お弁当を食べたのだ。 私が2人分用意したのは、おにぎりにウィンナー、キュウリの塩漬けを添えただけの超簡…

布施明「君は薔薇より美しい」:昭和最高!楽曲の明るさと比類なき声量と美声

なんで今頃?と思われるかもしれないが、ハマりにはまっている、布施明の歌う「君は薔薇より美しい」 圧倒的な歌唱力と表現力。健全な男のエロ心を、軽快に明るく気持ちいいほど盛大に歌いあげていて、こちらまでウキウキしてくる。(作曲はミッキー吉野!)…

卒業式用に、桜モチーフのネイル:母と娘のネイル日記

娘の高校の卒業式に出席した。 人生の節目となるセレモニーって、やはり大事だと改めて思った。目で見て聞いて、その場の空気に触れ、心と体で卒業を迎える全員を祝福し、子育ても一区切りついたと感じることができた。 卒業生を代表して挨拶した生徒が、両…

ドラッグストアのお姉さん:老々介護の親を月1で訪ねる

月1回のペースで、認知症が進行中で要介護5の母を看ている父と、母に会いに実家に帰省している。 また実家でのエモい体験をつづることになって恐縮だが、これは私のブログ(日記)だから、感情の記録として書き留めておきたいと思う。 先日の帰省時に、おむ…

桃の節句:今年も無事お雛さまと再会しました

娘は今年18歳になり、成人した。彼女が生まれたその年からお雛さまを飾っているので、今年で19回目。いつも一人で、ほとんど夫しか使わない3階の部屋の棚に飾っている。 3月3日は、私たち夫婦の結婚記念日ということもあり、お雛を購入した時におまけでくれ…

2月4日は、母と子のネイル記念日

ジェルネイルを初めてしたわけではない。 ネイルが趣味で、自分の爪にパールやハート、リボンをデコレーションしている娘に、初めてやってもらったのだ。そして娘も初めて自分以外の人の爪にネイルをやった日。 二人にとってそれぞれ"初"のネイル記念日。 娘…

新しいマグカップ

春らしい柔らかい華やかさがあって、ピンと来たので購入したマグカップ。 今使用中のマグカップの縁に、ほんの少しひっかいたような欠けがあって、近所のスーパーの器の催事を待っていたのだ。 私は、不定期に登場する催事コーナーで、まずまずのお気に入り…

紅白は一人で見るもの、2022年大晦日に悟るなり

大晦日、我が家は3人しかメンバーがいないのに、紅白が始まって早めの年越しそばを食べた後、娘は部屋で友達と電話、夫は格闘技を見るために自分の部屋に。今は昔となったのかもしれないけれど、家族で紅白を見ながら年越しという風景には程遠いものだった。…

久喜、捻挫する:備忘録&観察の記録

日曜日、家族で朝から夕方まで外出していて、久喜はひとりでお留守番だった。夕方帰宅した時、2階で寝ていたと思われる久喜が階段を下りてきたのだが、最後の3段目くらいを踏み外し、大きな音と共に転んだ。音は聞こえたが転んだ瞬間は見ていない。おしっ…