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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2024-01-01から1年間の記事一覧

「ソロ活女子のススメ4」

すでにシーズン4なんだ!私が一生懸命見たのは3だったのか2だったのか・・?(Wikiで各シーズンの放送内容をみたら、どうやらシーズン1をちゃんと見ていたようだった) 第1話、2話(どうやら3話も)、主人公、五月女恵(江口のりこ)のバースデーソロ…

今年の桜

毎年、花見を必ずする。 娘が中学生までは、家族3人でどんな状況でも花見らしいことを実行した。天気にも左右されるから休日にできない時は、平日夜桜を見に近所の公園に3人で出かけた。缶ビールとおにぎり、一応シートまで持参したりして。今年、Facebook…

Speak(AI講師と会話する英会話アプリ)-2:どんどんアップデートしています(アプリ機能が)

英会話学習アプリSpeakを始めて何とか2年目に突入した。 過去の私の英会話レッスンへの投資に比べ、スマホアプリでの英会話レッスン年間12,800円は破格に安い。以前はオンラインレッスンで毎月6,480円、年77,760円。その前は某英会話スクールのグループレッ…

「ムーンライト」(2016年):黒人、マイノリティだけを描いた社会派映画ではなかったよ

アメリカ南部、貧困地域に住む黒人の少年シャロンが大人になるまでを描いた本作。シャロンの周りも含め、アメリカの黒人貧困層に生まれた者の生き方の典型なのか?と思っただけで観終わってはいけない。 「夜のビーチで戯れて遊ぶ黒人の青年たちが、月の光に…

「黄金の刻~服部金太郎物語~」テレビ朝日ドラマプレミアム:挙動不審な山本耕史が新鮮

服部セイコーの創業者、服部金太郎の一代記を西島秀俊が演じるのでワクワクして視聴。 明治生まれ、丁稚だった青年は時計職人を経て時計店を営み、まだ時計が個人に普及していない当時、銀座のど真ん中に時計塔を作って、”平等な時”を人々に届けることを夢見…

「GTO REVIVAL」カンテレ・フジテレビ開局65周年特別ドラマ:見ちゃった

反町隆史がバリバリのトレンディ俳優の頃の彼の出演作品をほとんど見ていない。見た記憶がない。そんな私が、令和によみがえったグレート・ティーチャー・鬼塚(GTO:反町隆史)を見ようと思ったのは、ひとえに26年前に生徒役だった窪塚洋介と小栗旬が大人に…

「光る君へ」- 3:そろそろ”段田劇場”も終焉・・・

後の紫式部、まひろ(吉高由里子)と藤原道長(柄本佑)の身分差による悲恋の横で、粛々と一族の天下を築いていった道長の父、兼家(段田安則)。第13回では、その兼家が歳をとり、徐々に耄碌して老い先が短いことがわかる。天皇の外戚になるために謀略に陰…

「マスカレード・ホテル」(2019年):ホテルマンの矜持はわかったけれど・・

(ずーっと前に録画していた映画たちを順番に観ていくことに) キムタクのことは特に好きではないが、彼の出演作は結構観ている。というのも、木村拓哉を主演におくと、周囲の布陣(俳優、スタッフ、製作、宣伝等)が豪華な感じがするのだ。キムタクを据えたのだ…

「ブギウギ」- 2:いよいよ明日が最終回

(最終週に2回目の感想を書いている。ずっと毎日見てましたよ) 今日は、歌手引退を告げたことで”絶縁”宣言をした羽鳥(草彅剛)とスズ子(趣里)がお互いに本音を語り、スズ子の歌手引退について理解し合うという件だった。 とてもいいシーンで、もらい泣…

NHK夜ドラ ユーミン ストーリーズ「春よ、来い」: 1話15分なのに、NHKドラマの贅沢さを感じる

ユーミンの名曲にインスピレーションを受け、気鋭の作家による物語をドラマ化した本作。1回15分、1週間4話で完結。「春よ、来い」は3作品目で、原作は川上弘美。本作に池松壮亮が出演していたから録画しておいたもの。 ドラマは3つの話が平行して進む。 両親…

「SEE HEAR LOVE(見えなくても 聞こえなくても 愛してる)」(2023年):テッパンのメロメロドラマ

山下智久の俳優としてのポテンシャルに今さら気がつき「正直不動産」シーズン1をAmazonPrimeで視聴後、ついでの彼の出演作をググって本作を観ることに。 作品の連載がようやく軌道に乗り、映画化の話まで出ている漫画家の泉本(山下智久)は、これからという…

Amazon Original「モダンラブ・東京」エピソード6:”彼は私に最後のレッスンをとっておいた”

オンライン英会話の講師をしているエマ(ナオミ・スコット)と、日本からそのレッスンを受けている”とおもろこし”を研究している青年(池松壮亮)。 旅行の資金稼ぎのためオンラインレッスンほか複数の仕事を掛け持ちしているエマだったが、”とおもろこし”を…

「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」- 3:期待を裏切られた最終回でした

むうぅ。 最終回、ドラマチックだがあり得ない、しかもこちらの希望的予測を見事に裏切って終わってくれた。”さよならマエストロ”のタイトル通り、皆で「さよならマエストロ」と言っていたのは、予想通りだったが・・・ 一つ前の回で、娘(芦田愛菜)の父マ…

藤井風「満ちてゆく」: (月並みな表現ですが)素敵な曲をありがとうございます

朝から静かな涙が自然と溢れた。 一度聞いただけで耳に残るフレーズ 「晴れてゆく空も荒れてゆく空も 僕らは愛でてゆく」 そしてこのフレーズとともに 「手を放す、軽くなる、満ちてゆく」 が曲の中で何度も繰り返される ―。 またしても藤井風にやられた。 …

専念寺/ネコ坊主さんの言葉 -2:自分の目と耳で確認/母の延命治療のこと

母は、去年6月に誤嚥性肺炎で緊急搬送されてから2回転院し、11月から今の病院にお世話になっている。今の病院は嚥下の訓練やリハビリはなく、看取りをしてくれるところだ。程なくして、手や腕からの栄養点滴ができなくなり、足の付け根の血管にカテーテルを…

「正直不動産2」- 2:発見!泉里香(榎本さん)

永瀬(山下智久)と榎本さん(泉里香)との結婚はお預けになって、シリーズ2が終わった。 嘘がつけない不動産営業の永瀬が、ライバル会社の元先輩の神木(ディーン・フジオカ)の妨害を受けながら、バディの月下(福原遥)や仲間たちとピンチを切り抜いてい…

「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」- 2:やっと芦田愛菜の笑顔が見られました

前回の感想が本作の最初の投稿だったので、あまり細かいことは書かなかったのだけれど、主演のマエストロ(西島秀俊)の過去が全体的にみても、また細かく様々な角度から見ても、、、、無理がある・・・。そのことをずっと引きずっている。ドラマなのだから…

「おっさんずラブ - リターンズ -」 - 14:”禁断のグータンヌーボ”を楽しんで

なぜかキリの悪い9話で終わってしまった「おっさんずラブ リターンズ」。 ロスのOL民のために番組が用意してくれた後日談的ショートムービーが、またまた楽しい。出演するのは、春牧(田中圭・林遣都)、武川(眞島秀和)、マロ(金子大地)、いずぽや(井浦…

莫逆の友:「おっさんずラブ -リターンズ- 」7話・マロの台詞より

「おっさんずラブ -リターンズ-」7話で、過労で倒れたちず(内田理央)に、マロ(金子大地)が「俺たち、莫逆の友じゃないっすか」と言うシーンがある。 ”莫逆”?ってどこかで聞いたことあるぞ。林遣都の出演作品を掘り起こして観ていた頃に出会った徳井義…

最近の久喜

久喜は私の仕事が終わりに近づくのを察知してるのか、夕方4時ごろになると近づいてきて抱っこをせがむ。まだPCから離れられないため仕方なく膝にのせて仕事を続ける。私の左腕にあごをどうしても乗せたい久喜は、不自然な体勢でしんどいのではないかと思う…

「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」:いよいよクライマックスに近づいてきた!?

ちょうど1年前、「リバーサルオーケストラ」(門脇麦・田中圭主演)の、オーケストラを中心としたドラマに大いに感動し、本作もきっと耳と心に豊かさをくれるに違いないと思い視聴し始めた。 天才指揮者が主役、解散を迫られている地方都市のオーケストラ、…

「おとなの事情」(2016年):人のスマホの中身は決して見てはいけません

スマホの中身はその人の行動のすべてが入っている。そしてキチンとして見えるフツーの大人にも、一つや二つの隠し事があるってこと。 イタリアで公開され数々の賞を受賞した本作は、日本を含む数か国でリメイクされるほど、当時SNSに人々の生活が支配され始…

「おっさんずラブ -リターンズ-」-13:多幸感あふれる大団円で幕!ほんとに?!

ラスト(大ラスではない)の桜並木を歩く二人のシーンが本当に素敵。 本作のテーマでもあった、様々な家族の形について、二人(春田=田中圭、牧=林遣都))が作っていく幸せな家族の形が想像できるようだ。そして隣にいる人と感じる空の青さや空気の心地よ…

専念寺/ネコ坊主さんの言葉:自分の目と耳で確認

専念寺/ネコ坊主さんのXをフォローしている。「今日のお寺の掲示板」の言葉には、ハッとさせられたり慰められたり、有難いことこの上ない。 先月のことだ。母が入院している病院に毎日車で面会に通っている父について、担当の看護師の方が車で来るのを止めた…

「不適切にもほどがある!」-3:笑って見ていたのに、急にボロボロ泣いてしまった

主人公、阿部サダヲと三宅弘城や古田新太のやり取りに、声を出して笑ってしまうのは想定通りだが、本作で私は吉田羊のコメディアン(コメディエンヌとは最近言わないのよね。すっかり”女優”って言葉も聞かなくなった昨今)ぶりにはまっている。 吉田演じる、…

「おっさんずラブ -リターンズ-」- 12:どーゆこと!?(春田風)

ついに来週9話で最終回。(10話までないんかーい!!) 8話のラスト、武蔵(吉田鋼太郎)を励ますホームパーティから1か月。武蔵はなぜか元気いっぱいの様子ではないか!?余命1カ月は勘違いなのか?そういえば、冒頭での病院のシーン、武蔵が「余命1カ…

「ファーストラヴ」(2021年):窪塚洋介が”いい人”の役をしている!

芳根京子の演技力がテッパンであるのは、以前視聴していたドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」で確認済み。その彼女が、サイコパス?と思われるような父親殺しを犯した女子大生の役ということに興味を引かれて鑑賞。 芳根京子の演技は想像通り素晴らしかったが、…

窓の外が気になる久喜:春の陽気に誘われて

私が仕事をしている部屋でいつもくぅくぅ寝ているばかりの久喜だけれど、今日は明るく温かい窓の外を見て、カリカリカリカリ開けろと言う。 開けると外に向かってワンワン威嚇。久喜としては散歩中のどこかのワンコに向かって因縁をつけているようだ。うるさ…

「おっさんずラブ - リターンズ -」- 11:”余命1カ月の家政夫”で、妄想が膨らむ・・・

ひょっとしてこのドラマは、おっさんたちのバタバタ・アタフタした恋愛コメディの態で、実は今の日本に”新しい家族”の形を提示する、崇高なメッセージが込められているのではないか!!(←大げさ) 7話で、ちず(内田理央)の子どもを預かることになって子育…

「パレード」(2010年)-2:冷静になって、もう一度観ました

「おっさんずラブ」のシリーズ1で林遣都沼に落ちた私は、その後彼の出演したドラマや映画をあさりに漁って見まくった。 本作もまた、沼に落ちたてのころ観たせいで林遣都に寄りすぎた感想しかなかったのだけれど、改めて録画にあったのを観てみた。 シェアハ…