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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

三浦拓也『Geopark』:梅雨空をふっとばす明るさと広がりを感じる

音楽に詳しくない私は全く知らなかったけれど、三浦拓也はアコギ・デュオ、DEPAPEPE の一人で、インストロメンタルの世界では海外でも有名な作曲家、演奏家とのこと。 彼が出した初のソロアルバムの宣伝で、JWAVEの別所さんのTOKYO MORNING RADIOに出演して…

「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」(2023年):見応えの乱闘シーンだけではない感動が

前編の「運命」後編の「決戦」を続けて観た。録画した後観るまでに時間がかかったのだけれど、観始めるとあっという間だ。スピード感、謎解き、イケメンザクザク・・と血沸き踊る面白さ。 それにしても、後編観終わってもなお残る謎。喧嘩が強くて友情に熱い…

「せかいのおきく」(2023年):まごうことなき青春映画!黒木華、サイコー

もともと黒木華という俳優が好きだ。美人とは言えないかもしれないけれど、ふわふわした表情も、キリっとした表情も、芯の強さを感じられるのがいい。そして、笑いのシーンでの絶妙な間も上手い。 江戸末期、武家育ちだが父親(佐藤浩市)と貧乏長屋で暮らし…

「アンメット」- 3:発見!イケメンもできる岡山天音

第8回ほど、本作で視聴後ハッピーな気持ちになったことはない。 サイドストリーではあるが、大病院グループの孫娘、麻衣(生田絵梨花)と、借金を抱えながらも地域医療を支える地方病院の息子、綾野(岡山天音)が、政略結婚ではなく自分たちの気持ちに従っ…

「アンチヒーロー」 -2:意外な役で登場する俳優陣たち、重厚感ある日曜劇場

初回見た後、感想を書いてから気づけば終盤、いよいよ大詰めにきた。今夜の第8回は、12年前自らが担当した冤罪を晴らすべく、執念深くその事件に関わった人間を追い詰めてきた明墨(長谷川博己)が、ついに詰んだ? 黒幕である元上司、伊達原検事正(野村萬…

「ブルーモーメント」- 3:田中圭、再登場!

危険な災害を目の当たりにし、人命を守るために頭脳と英断で闘う春原(山下智久)。そのせいで毎回山Pの眉間には縦ジワが浮かんでいて、本来の明るい爽やかなイケ面が拝めない。そしてどちらかと言うと今回は”受け”の演技が多いなあと(勝手に)感じている。…