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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

韓国旅行に行ってきた:準備の段階から旅は始まっている

ひと月ほど前、三泊四日で韓国に行ってきた。20年以上ぶりの海外旅行は、少なからずその後の私に自信を与えてくれたこともあり、備忘録を兼ねて記しておこうと思う。 航空券やホテルの予約は、ネット専用の旅行代理店から購入し、eチケット、eチェックイン、…

「本心」(2024年):描かれた少し先の未来を思えば、、

事務所から独立して、映画、ドラマへの出演が増え、お茶の間にもその演技力が認知され始めた池松壮亮の主演映画。 少し先の未来(原作では2040年代らしい)、日本の社会は、一定の条件が整っていれば自由死(自死)を認めている。亡くなった人の生前のデータ…

「夜明けのすべて」(2024年):主演の二人がとても良かった

評判が良かったので鑑賞したのだが、主演の二人は本当に良かった。 上白石萌音と松村北斗。別にフレッシュなわけでもないけれど、(そうだよ、この二人は朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で夫婦役だったではないか!)、限りなく自然に見え、どこかにいそうな…

「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」(2023年):色ものにぴったりはまるヒュー・グラントが楽しい

「名もなき者」で驚愕の!ボブ・ディランそっくりの歌声を披露したティモシー・シャラメ。本作を観て、ああ、この人、歌が上手い俳優さんなんだ、天はいくつもの才能をこの若者に与たのねえ…としみじみ。(「名もなき者」まだ観ていないのだけど。汗) ストー…

「あんぱん」- 2:戦闘シーンなき戦争の話で思い浮かんだ詩人、竹内浩三

物語は太平洋戦争の終盤に入ってきた。 赤紙が来た崇(北村匠海)は兵役2年目を過ぎ、小倉連隊で伍長になっている。奇しくも同じ連隊で美大時代の同期、辛島(高橋文哉)と再会し、厳しい軍隊暮らしの中で救われた。 ところで、今週の「軍隊は大きらい、だけ…

「続・続・最後から二番目の恋」-3:神回!8話

第8話の録画を当分消せない。 長倉家の次男、真平(坂口憲二)の患っていた病気が治ったという全員涙の報告パーティに始まって、千明(小泉今日子)の友人、啓子(森口博子)が定年退職する決意を千明たちに涙で報告したくだり、思い出野郎Aチームによる「…

「四月になれば彼女は」(2024年):むう。予想外に暗い映画だった・・・

エンドロールで流れる、藤井風の「満ちてゆく」が聴きたくて鑑賞。 若くして病気で命を落とす役を演じる森七菜を観るのが2作品目だが、1作目「銀河鉄道の父」の時も、本作も、まもなく死を迎える人には到底見えなかった。森七菜、天真爛漫、元気なイメージが…