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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

「教場 Reunion」:平田(林遣都)が出てます!

それまでの木村拓哉のイメージを一新したハマり役、警察学校の教官、風間公親。訳アリ生徒たちの「退校届」をかけた風間との死闘が再び展開される。 緊迫感を煽る劇伴。教室、廊下、寮の部屋、全編を通してブルーグレーの画面。キムタクほか、出演(若手)俳…

「再会~Silent Truth」- 3:警察署長の小杉(段田安則)の役回りが楽しみなんだけど

23年前の事件はまだ、終わっていない。南良刑事(江口のりこ)の鋭く、そして執念深い捜査で真実に近づいてきた。 23年前に銀行強盗を、殺された清原巡査の拳銃で撃ったと告白した淳一(竹内涼真)だったが、それは彼の勘違いかもしれないと、スーパーの店長…

「ロボット・ドリームズ」(2023年):台詞なしのアニメ映画に、やっぱり涙した

擬人化された動物たちが暮らすニュー・ヨーク。孤独なドッグ(犬)は、テレビCMで見た”友達ロボット”を購入し、二人で楽しい夏を過ごし、友情を育むが・・・。 台詞もナレーションもないアニメ。しかしアース・ウィンド・アンド・ファイアーの「September」…

「再会~Silent Truth」- 2:衝撃の事実で、急展開する?!

小学生の頃、剣道を一緒に習った万季子(井上真央)、淳一(竹内涼真)、圭一(瀬戸康史)、直人(渡辺大和)の、仲の良かった4人組。 男子3人にとって、万季子はマドンナだった。みんな万季子のことを好きだったことが、この事件に纏わる4人の関係をより複雑にし…

「ラムネモンキー」- 2:テーマ曲、Bialystocksの「Everyday」が沁みる

中学時代、となりの中学の不良からいじめを受けていたキンポー=菊原(津田健次郎)の過去と現在を描いた前回は心に染みた。 いじめっ子=佃(東根作寿英)は更生して、介護施設を営む立派な大人になっていた。ユン=吉井(反町隆史)、チェン=藤巻(大森南…

「戦火の馬」(2011年):よくできた落涙必至の感動作

スティーヴン・スピルバーグ監督作品。2時間半にわたって、小さな感動と大きな感動が大波小波のように配置され、まんまとはまって久しぶりに大号泣した。もともと動物と人との絆を描いたり、動物が人の都合に翻弄させられような作品で弱いこともあり・・。…

「若者のすべて」(1960年):ドロドロで傷だらけのアラン・ドロンもいい!

世紀の二枚目と称されたアラン・ドロンの出演作を観るのは、彼が今見ても比類なきイケメンだからだけではない。彼の演技が上手いことと、良作に当たるから。本作も、アラン・ドロンが出演している以外何の予備知識もないまま、3時間に及ぶモノクロ映画を観…

「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」-2:銀粉蝶に釘付けになってしまった

林遣都演じる若林ケント幸太郎が登場するのは、5話の最後のほう。イギリスに行って数年後、一時的に京都に帰っているのだろうか。母親(秋山菜津子)が経営するBar Forest Downでの、母親との短い会話がものすごーく気になる。イギリスに一緒に行った彼女、…