< script data-ad-client="ca-pub-5086079268044038" async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">

はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「クジャクのダンス、誰が見た?」-2:大いに盛り上がったけれど

20年前の一家殺人事件は冤罪!?から始まり、それを担当した元刑事の死、その娘と殺された家族の関係、果ては事件の真相を娘と追うことになる弁護士の過去。彼の父親=元刑事・・・。
そして、冤罪なら責任が糾弾される検事たちの存在。

事件が事件を呼び起こし、複雑に絡み合う人間関係。伏線が回収されるたびに驚愕の事実!!、次回が楽しみで仕方なかった。人間ドラマ+クライムミステリーとしては見応えがあったのだけれど・・・・

最終回で、あれ?と肩透かしを食らった感じがした。

全ての始まりが、主人公(広瀬すず)の身近にいた、実は生みの親であった父親の同僚刑事の妻(西田尚美)の不倫だったとは!そしてその根源が、彼女が貧しい家庭に育ち、弟が餓死したという生い立ちだなんて、ちょっとその理由が唐突すぎてびっくりしてしまった。そんな伏線は、西田尚美には感じられなかったし、”弟、餓死”も回想の中の一瞬のシーンだったしなあ。。

最後にすべての伏線とからくりを解いたのはいいけれど、1回でひも解くのはやや強引だったような気がする。
冤罪をひた隠そうと暗躍した元検事が、複数の殺人に関わっているのもわかるけど、けど、どうやって・・?と思ってしまったしね。

文句たらたら・・で始めてしまったけれど、広瀬すず、松山ケンイチ、森崎ウィンの軽妙なやりとりは、暗い物語に明るさをくれたし、ミステリーとしても楽しめた。

 

広瀬すずって、意思のある、芯の強い役を演じているのをよく見る。大きな瞳と強い視線はぴったりだけれど、それ以外の広瀬すずを見たことがない。たまたま私がそうなのだろう。多くの人が評価する彼女の魅力を私はまだ知らない。

広瀬すず出演では全く食指が動かないのだけれど、「ゆきてかへらぬ」の広瀬すずは素晴らしいらしい。読者になているブロガーさんが書いていた。
チャンスがあれば観ようかな。最近お気に入りになってきた岡田将生も出ているしね。

[http://
ドラマランキング:title]

 

[http://にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村:title]