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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「2時間でまわるアンコールワット」:林遣都の声に誘(いざな)われて

「ラーマーヤナ」「マハーバーラタ」は、古代インドの長編叙事詩でヒンドゥー教の聖典の一部らしい。そんなことはすっかり忘れていても、「ラーマーヤナ」と聞くと反射的に「マハーバーラタ」と出てくるのは、覚えるだけの受験勉強にまい進した過去をもつ私だからか・・。ちなみに「ヒッタイト」と聞くと「鉄」と反応する自分。(製鉄技術を持った民族がヒッタイト人だったと記憶しているが、メソポタミア文明とかで習ったんだっけ?、ちょっとWikiってみたが読んでもわからなかった。(世界史を一からやり直さないとわからん・・;)

 

さて、前置きはこのくらいにして、遺跡を観光ツアーで回ると滞在時間はだいたい2時間とのこと。そこでお茶の間にいながら2時間で遺跡の必見スポットを鑑賞できるように制作されたNHKの「2時間でまわる…」シリーズ。

今回はカンボジアのアンコール・ワット。大塚寧々さんを林遣都がエスコートする形で、声で二人が出演するということで早速視聴。

 

いやー、面白かったな。さすがNHK 。

世界中から来た観光客たちと一緒に、アンコール・ワットの外観全体が美しく見えるスポットから、寺院の壁にあるレリーフが物語る叙事詩「ラーマーヤナ」、ヒンドゥー教の教え、神様、女神など、時に現地ガイドの案内も入れて無駄なく魅せてくれた。

驚いたのは、江戸時代の侍が、アンコール・ワットを仏教の祇園精舎と勘違いして訪問し、記念の文字を残していたこと。(落書きは当時のアンコール・ワットでは、訪問した証として各国共通で、許されていたようだ)

 

アンコール・ワットを熟知したように寧々さんを案内する遣都ガイド。そこで思い出した!林遣都さん、十代のころドキュメンタリーでカンボジアを一人旅するお仕事をしていた。そのドキュメンタリー映像も遣都ファンなら必見です。感想はこちら☟

 

www.mitsumame.work

前回かいた「ギルバート・グレープ」のレオナルド・ディカプリオの年齢と同じくらいで、細長い手足と雰囲気が似てるんだな~これが。このドキュメンタリーが今回のカンボジア、アンコールワットガイドのお仕事につながっているのかしらん・・?(知らんけど)

ともあれ、猛暑の中、涼しい自宅のテレビの前で2時間、しばしジャングルの中に在る古代の神殿を訪れた気分になれた。

www.nhk.jp