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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「イチケイのカラス」-3:私の中では1番ハマったキャラの黒木華だった

少し遡るが、書記官役の中村梅雀の視点で描かれた回は、さすが!梅雀、円熟のええ仕事してるわあ、とニヤニヤしながら見た。
そのあたりから、黒木華扮する坂間千鶴が、入間(竹野内豊)の真似をして「うぉっふぉ」と小さく低く相槌のような、感嘆句を吐くようになった。それを聞いて彼らの掛け合いがますます私のツボにはまり、毎回楽しくドラマを追った。

ネットでも読んだけれど、最終回での終わり方が某法曹ドラマに似ていて、続編あり!を大いに匂わせた。ちょっと予定調和的な展開、あり得ない臭さ、っていうのも時々あったけれど、それはそれで見ていて安心感があった。

裁判劇の中で、罪人、検察、弁護人、そして裁判官という立場の人たちが登場するが、(罪人を除き)敵味方というよりは、皆が真実を求め、悪を糾弾しようと正義感に満ち溢れていた。真実を追及しながらも白黒はっきり、勧善懲悪という単純な構造でないところなども面白かった。
そして何よりも、入間を始め裁判官という人が判決を言い渡す際の言葉の重さ、深さ、優しさが毎回聞けたのがよかった。以前、裁判官の判決時の言葉を集めた文庫本を本屋でみかけ、手に取ったことがある。あの時買わなかったけれど、また探してみようかなと思ったくらい、実際に含蓄があり考えさせられる名分に溢れているものだと思う。

 

私としてはキャスティングも最高だったし、入間(竹野内豊)と坂間(黒木華)の掛け合いをぜひまた見たい!
これまでで一番ハマったキャラ、一番好きな黒木華だったし。時々出る長崎弁なんて最高だったわ!

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