はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「+act.」‐2

重版されたのを待ってようやくゲット!

林遣都のインタビュー記事と、池松壮亮林遣都にまつわるインタビューにやられ過ぎて、なんも書けねー。

 

この春から林遣都のにわかファンになってから、彼のデビューから10年以上にわたる出演作品を可能な限り観ていき、彼のインタビューや動画、記事をググって私なりの林遣都像をぼんやりと描いてきた。

インタビューでは、それが大きく間違ったものではなかったと感じたし、それ以上の彼の思いや行動(エゴサーチするとか!)も知ることができた。

そして彼が愛される理由も。

 

役者(俳優)という人種の、マゾ的要素、何年やってもこれで完成というふうにならない演技。だからこそいつまでも、誰彼に結構キツイことを要求をされ、苦しいけどそれを望み、自分をより昇華させていく作業。その繰り返し。そういうことに取り組んでいる役者さんたちについて、もう私には尊敬の念しかない。

そんな私が彼らの作品を観て、あーだこーだと書いた稚拙な文章をネットの海に落っことしていいのだろうか、と思った。

だけど、私が書いているのはあくまで彼ら自身のことではなく、彼らの作品についてなのだから、作り手・送り手として、受け手の反応があっても怒られないんじゃないかなと思い直した。

で気を取り直して、ポチポチこのブログは続けようと思いました。

はあ、これ書かないと次に行けませんでした。