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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「カムカムエヴリバディ」- 10 :続・るいとジョーの話になると、涙腺が緩みます

トミー(早乙女太一)の再登場に歓喜し、ジョー(オダギリジョー)とトミー、二人の並んだ背中に男の友情を感じ、大満足の前回。(そのシーン好き過ぎて見直しちゃったよ。)

今回は、ジョーが再び音楽を始める決意をしたことをるい(深津絵里)に報告したのだった。その時のるいの感動がテレビ画面からあふれ出て、またまた涙腺が緩んだ。

そして、その後の大月家とご近所の展開を、ひなた(川栄李奈)がラジオ英会話を聴きながら、英語を勉強している態で英語でモノローグするのだが(そう、これまでの城田優のナレーションに代わった形で)そのあたりから、涙腺が緩むどころか、もう号泣していまった。なぜそんなに心が震えて、涙があふれたのは自分でもわからないくらい。

たぶん、その訥々とした英語と川栄の柔らかい声、それにBGM、そして個人的なことだけど、中学生の時から(大人になっても時々)ラジオ英会話を聴き、”来たる時に備えて”勉強していた自分と重なったからではないか、と思う。とにかく、とても懐かしく甘酸っぱい気持ちになり、邪心のない涙を誰にも構うことなく流せたわけだ。

視聴後はスッキリした。=泣く行為の精神的な効果を十二分に享受できた。
まさに(作り物のお話の)”ドラマ”を見ることの醍醐味を、朝ドラの15分で味わえた!ということだろうか。

 

ジョーが音楽活動をすることで、るいをアメリカに連れていってあげたいと言った。そしてアメリカに進駐軍の米兵とともに渡ったるいの母・安子(上白石萌音)を探すことになるのだろうか?

ラジオ英語とあんこと、時々野球、3世代の女性の物語は佳境に近づいた。まさかこの後3世代がそ揃うという大団円につながるのだろうか?!。残りあとわずか、終わっちゃうのが寂しー!!!

www.nhk.or.jp

 

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