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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

久喜、捻挫する:備忘録&観察の記録

日曜日、家族で朝から夕方まで外出していて、久喜はひとりでお留守番だった。
夕方帰宅した時、2階で寝ていたと思われる久喜が階段を下りてきたのだが、最後の3段目くらいを踏み外し、大きな音と共に転んだ。音は聞こえたが転んだ瞬間は見ていない。おしっこを我慢していたはずだから、急いで散歩に連れ出し、お留守番のお詫びにいつもより少しだけ長く一緒に歩いた。
散歩ではいつもの久喜だったのだが、その夜から左前脚をかばうように歩くようになった。左前脚を触っても特にキャンと言って痛がるわけではないが、触られるのを嫌がっている様子。

折れてはいないと思ったが、骨にひびが入っちゃったのかな、翌朝もびっこを引いて歩く。

月曜日、仕事を早めに切り上げて、かかりつけのクリニックに連れていこうと思ったけれど、午前中、痛みがあるのかいつものように丸まって寝られないようだ。自分のベッドから起き上がってウロウロしては、こちらを見つめる。まるで、痛いんですけどー、と訴えているようだ。久喜がウロウロするから、こちらも気になって仕事にならず、ひょっとしてものすごく痛いのだろうか、などと考えだすと、いてもたってもいられなくなり、仕事を中抜けしてクリニックに連れて行った。

先生に、歩かせてみて、と言われて歩かせたら、私の方に向かって急ぎ足で普通に歩いてきて、えー!!と思ったけれど、それは病院にビビっているからで、先生は足をかばって歩いているのをわかってくれた。

レントゲンとか撮るのかなーと思っていたけれど、折れてはいなく、ヒビが入っていたとしても特に何もしないということで、痛み止めの注射と薬を処方された。少し腫れているみたいだから捻挫したのかもね、とのこと。

犬や猫が捻挫した、という話をあまり聞かない。そもそも階段を踏み外して怪我する犬っているのかな。。でも久喜は老犬だから、うまく着地できなかったのだろう。以前、階段の上のほうから落ちた時は何ともなかったものね。

捻挫のせいで、週末のトリミングは延期になり、年越しとなった。プロにやってもらうつもりだったので、毛が伸び放題だけど、脚の肉球の間の毛はちゃんとカットしてあげないと、また滑って転ぶかもしれない。

左前脚を上げて歩かなくなるまでは、階段の上がり降りは我々が抱っこすることにした。薬は、小さくカットしたバナナに埋めて与えている。

薬が効いている時は普通に歩くが、やはり効力が切れた朝方はかばって歩いている。3日目の今日は、だいぶ普通に歩くようになり、散歩も自ら進んで歩こうとする。(クリニックに行った月曜日は全然歩こうとしなかった)4日分の薬がなくなる頃には、痛みも取れてくるのだろう。

お騒がせな久喜。

娘は、絶対大げさなカッコウをしているんだよ、と笑って見ていたけれど、私とツレはかなり気にして大事に大事に久喜を扱っている。

11歳になった久喜。老犬は急に足が弱って階段を上がれなくなる、と人から聞いたことがあるけれど、そうなっちゃうのかなあ。(いやいや、今回は捻挫です。)

今日の昼は、白飯をもらったら早々に、自ら2階に上がっていった。(降りるときは抱っこして一緒に降りた。)きっとだいぶ、良くなっている。

 

↓↓ こんな感じで左前脚を上げて座る、歩く

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↓↓ いつもの久喜ではあるが、なんだか”手負い感”がある寝姿f:id:xuse:20221215000930j:image

 

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