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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「VIVANT」- 8:ガラでもないけれど、考察っす

あれから(いつからやねん→6話を見てから)考えているのだが、どうして乃木の父親、乃木卓(林遣都)は、テロ組織のリーダーになったのだろう。

優秀な公安外事の警官で、バルカ共和国に潜入捜査に入った乃木卓とのことだが、息子の乃木憂助(堺雅人)の回想シーンを反芻してみる。

砂漠で親子が助けを求めたヘリコプターは、無情にも彼らを置いて飛び去った。
ジープで子どもを連れ去られたような光景。
憂助の誕生を心から喜ぶ夫妻の笑顔。

テロに巻き込まれて亡くなったことになっているが、何かの手違いか、事件(テロ?)のせいで、国家(この場合日本だが)に乃木卓は見捨てられたのではないだろうか。潜入捜査をしていた彼を守ると国際紛争になるなど、バレると日本がヤバい立場になるといった事情で、国家に存在を消されたのではないだろうか。そして息子は異国で生き別れたとなった・・・。

以前、見ていたドラマで、ある潜入捜査官の末路で、国に裏切られた男がいたことを思い出した。
それで日本を憎み、日本を最終標的にしているのでは?

しかし、これまでの日本以外でのテロ行為は、どういった理由からなのか。

何か妄信に憑りつかれているのか・・。

うーむ。私の浅知恵ではこのくらいしか想像できないけれど、たぶん私は、大好きな林遣都が演じる乃木卓という人物を、本作で、無慈悲・非道な人物として描いてほしくないからなのだろう。どうしても、テロリストにならざるを得なかった、爪の先ほどでもいいから、理解できる理由を見出したいのだ。

乃木憂助の友人だった山本(迫田孝也)のクソ野郎ぶりとは真逆に。彼の死は1ミリの同情も得られない、ひどい描かれようだった。

 

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