はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD」-5 (ジャスティスの志尊淳)

書き留めずなはいられない。

劇場版でデビューした、山田ジャスティス役の志尊淳。相当いいです!

本当は何かを抱えながらも、明るく振る舞って仔犬みたいに春田に懐いていく様が屈託ごなくてほっとする。春田とできていると勘違いされ、黒澤部長の不興を買う様子もメチャクチャ笑える。(うどん屋のシーン最高!)

 

数々のインタビューで志尊が言っていたけど、何でもやっていい、逆にやることを期待されてる現場で、やったことを受け止め拾ってくれる共演者やスタッフがいる安心感からか、のびのび演っている様が見てとれた。

また、舞台挨拶でせりふに込めた個人的な想いを吐露するなど、役柄と相まって志尊淳てメチャクチャ性格ええんと違う!?って勝手に思ってしまう。

劇中のあるシーンで共演者に送った視線がものすごく優しくて、それを見逃さなかった私は、急に彼の支持者になってしまいました!