はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「ルパンの娘」-2

最終回を残して今さらだけど、泥棒一家の祖母役、どんぐりの娘時代を深キョンが演じるのは無理があるだろうっ!顔面は身を隠すために整形したということになっているが、身長まで削ったんかいな?!

設定の無理さは、劇中でさえ深キョンのつぶやきで指摘されてきたけど、ここまでくるとはなあ。

Lの一族を執拗に追いかける黒幕の動機があまりに薄っぺらそうで(最終回でさらに驚愕の事実が出てこない限り)、言いたくはないがストーリー、脚本がお粗末過ぎる。

 

また、どんぐりの変装の一つで、白塗り、白いワンピースドレス姿が、”横浜メリーさん”を彷彿させ、いい印象というよりは伝説の遊女を茶化しているようで、本物と何回も遭遇したことのある私としてはいただけない。

それでもここまで見てきたから最終回は見るよ、もちろん。