3日程前から目が痛くて開けづらい。眼科に行ったら案の定、角膜に傷がついていると言われた。この冬2回目。涙が少なすぎて摩擦で傷つくらしい。
処方された薬は前回と同じで、ヒアレインミニとムコスタ。ついでにジクアス。
1日各4回点眼。ヒアレインは指すと辛さが和らぐので6回点眼。ジクアスは特にしみて、激痛を感じた時もあったが、ムコスタとジクアスのセットが一番ドライアイには効果があると先生。
今は傷ついて痛いので、ヒアレインミニとムコスタをメインに1~2時間おきに点眼している。3種類の目薬を指しすぎてもよくなくて、1日10回くらいならと言われた。
少しでも眼から水分を蒸発させないよう半分目を閉じている。そうして電車に乗っていた時、半跏思惟像というワードが降ってきた。うっすら目を開けた状態で瞑想している仏様。自分は半跏思惟像みたいに半眼でしばらく過ごすしかないと思った。
ショボショボの目で、一気に老け顔に見える。ああ、これは紛れもなくおばあさんの顔やん。と愕然とする。
まてまてと仏になった心持ちで、ざわつく煩悩を沈める。(半跏思惟像お釈迦様は、どうやったら人々を救えるか考えておられる姿らしいが)
もう一人の眼科医は、この乾燥の冬が終わるのを待つしかないねえと、他人事のように言った。乾燥の冬の後は花粉ですけど。今のところ花粉症を発症していないけど、今年も大丈夫か全然自信がない。
加齢のせいでおこる様々な体調の不具合。生き死にではないけれど、なかなか辛いっす。
ならこの作業(スマホにテキスト打ち込み)も控えろよってか。
