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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「不適切にもほどがある!」スペシャルドラマ:期待通り、面白かった!

去年放送されたと思っていた「不適切にもほどがある!」は、なんと2024年の1月期のドラマだった!2年前かあ。月日の経つのが早すぎる―

毎週クスクス笑いながら楽しく見たドラマのスペシャル版は、期待通りの可笑しさだった。総理大臣を目指す都議、平じゅん子役で新しくキャスティングされた江口のり子が大健闘。阿部サダヲとだんごを頬張りながらのやりとりには、腹を抱えて笑った。
平じゅん子が総理になった後、過去のスキャンダルとして、磯村勇斗扮するムッチ先輩(その息子、秋津とも!)チョメチョメの関係になるシーンは、ちょっと見るのがきつかったけれど。

今回クドカンが不適切な笑いとともに届けたかったのは、副題にもある、~真面目な話、しちゃダメですか?~。政治をはじめ、真面目な話題を家族や友人、恋人同士で話し合おう、ということだったようだ。
そういえば私が社会に出たころ、職場や公の場で避けるべき話題として、政治・宗教、そしてなぜか野球と言われたのを思い出す。
”和を以て貴しとなす”と言ったはの聖徳太子だけれど、和を重視するあまり、自分の考えを表明しないのでは、相互理解はできない。自分の考えの伝え方、考えの違う人の受け入れ方は、日頃から実践していないとできないものかもしれない。そんなことを考えた。

 

さて、今回のスペシャルドラマの本筋は、過去や未来により簡単に行けるようになった市郎(阿部サダヲ)が、阪神・淡路大震災で命を落とすことになる、純子(河合優実)を救おうと、奔走・画策するというもの。ちょっと、過去と未来に行ったり来たりで混乱しそうになったけれど、前述の日本社会の風潮への問題提起や、”コンプライアンス”に縛られたテレビ局の番組作りへの批判など、クドカン節は健在◎

突然ミュージカル調になるもの本作の特徴だが、江口のりこもやっぱり歌える!聴ける!ことに感動。皆さま、芸達者だなあとつくづく感心した。

連ドラの時、母親のサカエ(吉田羊)と共に昭和にタイムスリップしたキヨシ(坂元愛登)の成長が著しく、ちょっとカッコよくなっていたのにびっくり。坂元愛登、今後の活躍が楽しみな俳優だ。

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