はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「グッド・ドクター」 - 3

最近の子役はエグいほど演技がうまい。第4話で母親に虐待されていた女の子が、父親に真実を話す演技に世間の涙腺は壊れたらしいけど、私はその父親の、涙を振り絞って涙出ない現象が気になってそれどころではなかった。達者な子役のちょっとやそっとの涙では、悲しいかな泣けなくなった自分がいる。はずだった。

しかし、今回、子ども・名演技+子ども・合唱ときた!これはいかん。子供たちの歌う「365日の紙飛行機」の無垢な(に聞こえる&子役ならではのうまさを感じる)合唱の声。しかも、自身も病気と闘っているの小児病棟の子どもたちが、病気が再発した仲間を勇気づけるために歌うのだ。号泣しちまった。

 

山﨑賢人はがんばっているし演技も高く評価されているが、どうも私には単調に思えて飽きてきた・・・。自閉症という役作りで仕方ないのかもしれないけれど、そう感じたらアメリカ版のフレディ・ハイモアはどうなんだろうな、と興味が湧いてきた。