はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「dele」‐5

和歌山カレー事件を彷彿する設定、情景。

大きく違うのは、犯人は逮捕された後、一旦罪を認めたその後、一貫して罪を否定。死刑は確定しているが、事件から8年後その息子が自殺したことで息子からデータを預かっていた菅田山田が周囲をかぎ回ることになり、、。

 

結局謎は謎のまま、死刑が執行され、調べたことで複数にわたる容疑者となりうる町民たちは、一人の人間が罪を償ったことで、過去を忘れて前を向く。

渇いた感じの映像が映画的というよりも、大人向けの漫画を読んでいるよう。

なんか、全体的に挑戦しているドラマで、主役の二人もイケメンしていないところがいい。菅田将暉は、どんどん劇画タッチに汚れていくし、いよいよ来週二人の秘密が暴かれる!

今回のゲストは塚本晋也監督(つい、監督と書いてしまう)、「半分、青い。」の律の恩師、ロボット造りのマッドサイエンティスト。こういう役もピタリとハマっていました。