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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「荒川アンダーザブリッジ」(2011年テレビドラマ)

映画版を観ただけで、本作を観た気になっていた!不覚。(その時のブログはこちら

林遣都20代になったばかりの頃の作品。10代の頃のキラキラをキープしつつ、ちょっと男らしくなった遣都がここぞのイケメン要素をばらまきちらしている。ゴージャス過ぎる共演者たち、それぞれが遊んだ強烈キャラをちゃんと”受け”て芝居をしているのが頼もしい。

おさらいで書き留めておく、主人公のリク(林遣都)が図らずも住むことになった荒川河川敷の主な住民。

村長の河童:小栗旬

星:山田孝之

ニノ:桐谷美玲

シスター:城田優

ラストサムライ:駿河太郎

P子:安倍なつみ

マリア:片瀬那奈

この人たち、ほとんどが変な格好で、あり得ない変な人たちなのだ。

荒川河川敷を不法占拠して自給自足で生活している彼らとの日常のやりとりを、エピソード形式で連ドラ化。かなり原作の漫画に寄せてやっているのかな。バカバカしいギャクとゆるいやり取りがひたすら続くのだが、時々ハッとするような一言があったりと、なんだかじんわりほっこりする、荒川アンダーザブリッジの生活。

1話3つのエピソードで、10話まである連ドラを、FOD(フジテレビオンデマンド)で視聴中。まだ、5話までなんだけど、リクがここに住むきっかけとなったのが、命の恩人の自称金星人のニノさん(桐谷美玲)の願い、”恋愛というものをしたい”をかなえることなので、今後の展開が見もの。全くもって恋愛ドラマではないけれど、リク遣都のニノさんへの思いの変化が楽しみだ。

林遣都ファンの方、この作品MUSTです。ほんときれいな顔で、でも男になりつつある精悍さもあり、切れ者の大企業の御曹司役、ちょっと優しくて、周りのどんなボケもちゃんと拾っている遣都は必見です。